スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月07日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、アーセナルのストライカー・エマニュエル・アデバヨルの獲得を諦めないと宣言した。すでにザンブロッタとフラミニを手に入れたミランは、今オフに大物ストライカーも確保したいと考えており、ロナウジーニョ、ドログバ、アデバヨルがトップターゲットであることを明らかにしていた。アデバヨルは「移籍するならば、それはお金のためだ。若い頃はゲームが好きだからプレーするし、サッカーに情熱を燃やしていた。でも現在のレベルに達すると、次に考えるのはCLみたいな大きな大会になる」とコメントし、移籍の可能性を示唆した。ちなみに、カルロ・アンチェロッティ監督もアデバヨルかドログバを欲しがっていると見られる。
●チェルシーがポルトのウィンガー、リカルド・クアレスマ(24歳)の争奪戦に名乗りを挙げた。所属するポルトが来シーズンのCLに出場できなくなったため、クアレスマは今夏ビッグクラブへの移籍を望んでいる。チェルシーの他にもインテルやレアル・マドリーがクアレスマを欲しがっているが、ポルトのジョルジ・コスタ会長は、このポルトガル代表MFに3000万ユーロ(約49億5000万円)の値札をつけて、徹底抗戦する構えだ。
●ローマのシモーネ・ペッロッタが「ルチアーノ・スパレッティ監督がチェルシーの新監督候補に挙がっているのは当然だ」と語った。先月アヴラム・グラント監督を解雇して以来、後任者を探しているチェルシーにとって、現在スパレッティ監督が本命だと噂されている。ペッロッタは「チェルシーがスパレッティに(監督就任を)打診していることには驚いていない。彼らは偉大な監督を探していて、最も素晴らしい監督の一人に接触したってわけさ。この話がどのような結末を迎えるのか、すごく興味があるね。スパレッティ監督はインテリだから、状況を査定して何がベストか決定するだろう」とコメント。
●ミランの主将パオロ・マルディーニは6日、来季も現役を続けると発表した。「辞めるつもりだった。だが、クラブから続けるように言われて、監督やチームメートと話したら、彼らも賛成してくれたので、現役を続けることにしたんだ。僕はサッカーをやるのが好きだし、今でもうまくやれると信じている」ミランは公式サイトで、マルディーニとの契約を2009年6月30日まで更新したと報じた。今月下旬に40歳の誕生日を迎えるマルディーニは、ミラン一筋の23年間に、セリエA優勝7回、欧州カップでは5回優勝している。
●ドイツはEURO2008のグループリーグ初戦でポーランドと対戦するが、ポーランド生まれのFWルーカス・ポドルスキが祖国相手に勝利を誓った。現在も親戚がポーランドにおり、自宅ではポーランドのテレビ番組も見ているという23歳のポドルスキは、ポーランド語が堪能で、チームメートに相手選手の名前の呼び方を教えているという。
●チャンピオンズ・リーグの決勝戦で、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが対戦するなど、プレミアリーグ勢の強さが際立った今シーズン。しかしプラティニは、外国人投資家の興味をひき続けるプレミアリーグの繁栄が、イングランド代表チームの強化に悪影響を与えているとコメント。UEFA会長として何らかの処置を考えると明言している。「イングランド代表がユーロ2008に出場できないことが残念だとは思わない。予選で敗退したのは、彼ら自身に問題があるからだ。クラブレベルと代表レベルのフットボールは別物だ。イタリアとドイツを除けば、過去2回のワールドカップで決勝戦を戦ったチームは、海外で活躍する選手が多いチームだ。私は外国人投資家がクラブを買収することに疑問を感じている。どうして、アメリカ人がクラブを買う必要がある? 金儲けの手段以外の理由はないはずだ。こうしたクラブにとって、タイトルを獲得するより、借金を返すことが重要になっている。チェルシーやマンUを見れば明らかだ。FIFAとUEFAはこの状況を重く捉えている。『チャンピオンズ・リーグのタイトルが金で買えるのか?』と聞かれたら、ノーとは言えないのが現状だからだ」
●モウリーニョ監督は「私が指導し、私が(起用する選手を)選ぶ。全ての決定権は私にある。もちろん、選手の意見は聞く。全てのタイトルを獲得したい。モラッティ(インテル会長)?カルチョを理解するには5分で十分だ。インテルは彼にとって人生そのものだ。アブラモビッチ(チェルシー会長)もチェルシーを愛していたが、一族でチェルシーを支えた歴史はない」とコメント。一方、来季の補強についてモウリーニョ監督は「今のところ誰を獲得するか決断していないし、フォーメーションも決まってはいない」と言及を避けたが、インテルはアトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWセルヒオ・アグエロ(20)の獲得に着手しており、MFデヤン・スタンコビッチ(29)+移籍金2500万ユーロ(約40億円)で交渉を進めているとのこと。
●「モウリーニョのキャリアを見れば、彼が偉大な監督であり、選手と良好な関係を築いているということがすぐに理解できるだろう」。7日に開幕を迎えるユーロ08スイス・オーストリア共催大会に向け、スウェーデン代表の合宿に参加中のインテルFWズラタン・イブラヒモビッチ(26)が6日、インテルの監督に就任が決まったジョセ・モウリーニョについて語っている。
●「ここの環境に非常に満足している。移籍の噂は取るに足らないデマばかりだ。自分はクラブとサポーターを愛している」。バルセロナやACミランなどのビッグクラブが関心を示し、去就が注目されているアーセナルのトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(24)が移籍報道を完全に否定した。

●「ムトゥが退団することになれば、その移籍金をチームの補強に充てる」。“Radio Radio TV”のインタビューに応じたフィオレンティーナのパンタレオ・コルビーノGMがFWアドリアン・ムトゥ(29)の退団の可能性を示唆した。ムトゥがクラブに対し400万ユーロ(約6億5000万円)の年俸を要求したことについてコルビーノGMは「アドリアンはフィオレンティーナで最も年俸の高い選手だ。先日ACミランから獲得したジラルディーノよりも高い。彼はここ数年チームに対する愛着を表明しているが、今以上の年俸を望むのであれば、放出も視野にいれなくてはならなくなるだろう」と厳しい表情で語った。
●オランダ代表のファン・バステン監督は、ユーロ(欧州選手権)2008の初戦となる9日のイタリア戦に、負傷から復帰したばかりのファン・ペルシを欠場させるつもりであることを明かした。
●バーデンでイタリア代表キャンプに参加しているファビオ・グロッソは、ユベントスへの移籍のうわさを否定した。「どこからもオファーは受けていない。ユベントスの誰からも連絡を受けたことはない」とグロッソ。
●トルコ代表はグループAのポルトガル戦に臨もうとしている。チームを引っ張る選手の1人は元インテルのエムレ・ベロゾール。エムレは16歳の時からテリム監督の下でプレーしてきた。「ガラタサライのユース時代から12シーズンか13シーズンにわたっていろいろなことをしてもらったし、ずっと支えてきてくれた」
●ポルトは自らの過ちに対して高い代償を支払った。そして、ルーマニアのステアウア・ブカレストも同じ運命をたどることになるかもしれない。来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)への出場が、非常に危うい状況となっているのだ。国内リーグではCFRクルイに次ぐ2位でリーグ戦を終えたステアウアだが、ある試合の勝利チームに賞金を提供することで試合結果を操作しようとしたため、ポルトと同様にリーグの規律委員会から6ポイントの勝ち点減点処分を受けた。
●チェルシーに所属するフランス代表MFマケレレが、ユーロ(欧州選手権)2008の初戦で9日に対戦するルーマニアについて「危険な存在」だと警戒した。「とてもタフな命題を課せられた気分だ。ルーマニアはわれわれと同じような特徴を持っている。今大会の中で、もっとも良いチームの1つだ。彼らは若く、多彩なチームだ。グループCのチームにとって、とても厄介な存在になるだろう」
●ベンフィカ(ポルトガル)に所属するポルトガル代表FWヌーノ・ゴメスが、チームメートのクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)について、「プラティニやジダン、マラドーナといった伝説の選手と肩を並べる」と語り、ユーロ(欧州選手権)2008での活躍を期待した。
●スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、ユーロ(欧州選手権)2008開幕を目前に控えた記者会見で、自身のコンディションについてこう語った。「左ひざは、痛むというより軽い炎症にすぎない。(合宿地の)ルガーノ入りした後、通常の練習メニューをこなす機会もあった。毎回、練習開始前に30分の準備トレーニングをやっているし、体調も整ってきた」
●チェルシーは間もなくエイブラム・グラントに代わる新監督を選ぶことになる。候補はかなり絞られたようだ。チェルシーのオーナーであるロシアの大富豪ロマン・アブラモビッチは、カルロ・アンチェロッティとルチアーノ・スパレッティに就任を断られたため、ブラジルのルイス・フェリペ・スコラーリを選ぼうとしているらしい。一方、英国のタブロイド紙『ザ・サン』は2人の候補を挙げている。3度のスクデット(セリエA優勝)を獲得したインテルの前監督ロベルト・マンチーニと、2006年にチャンピオンズリーグ制覇を果たしたバルセロナの前監督フランク・ライカールトの争いになるとのことだ。
●FIFA(国際サッカー連盟)特別委員会は、フィオレンティーナのアドリアン・ムトゥに対し、1200万ユーロ(約20億円)の罰金をチェルシーへ支払うよう命じた。ムトゥはチェルシーに在籍していた2004年、ドーピング検査におけるコカイン反応で陽性と診断されたことを理由に同クラブから解雇された。同委員会は今年5月7日、本件に関する審議を開始し、今回の決断に至った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年06月07日 19時41分34秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: