スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月09日
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●マンチェスター・シティは8日、ブラジル代表FWロナウジーニョ(28歳)の獲得を望んでいると話した。クラブのガリー・クック会長はBBCラジオのインタビューで、バルセロナからロナウジーニョとの交渉を許可されたと話した。「我々はブラジルに人をやっている。まだ契約を結ぶまでには至っていないが、ロナウジーニョは世界屈指の選手であることを示したいと願っている。マンチェスター・シティのファンは来シーズン、彼がクラブでプレーするところを見たがっているし、我々もそれが実現すると期待している」昨季、バルセロナで活躍できなかったロナウジーニョはクラブから放出を伝えられ、移籍先を探している。
●スペイン国内では、ローマのアルマンチーノ・マンシーニが、バルセロナへ移籍する可能性が高いといううわさが根強い。バルセロナの新監督グアルディオラがローマのサイドアタッカーを欲しがっているようだ。2009年で契約が切れるマンシーニの移籍金として、ローマは1500万ユーロ(約25億円)を要求している。数日中に両クラブが交渉を行い、結論が下されることになりそうだ。
●ベティスがトゥールーズ所属のカメルーン代表MFエマナに興味を持っている。強靭(きょうじん)なフィジカルを生かしたプレーぶりから、チェルシーのエシアンと比較されるエマナ。すでにエマナの代理人側には、ベティスが関心を持っていることが伝えられているという。
●ベンフィカがレアル・マドリーのFWソルダードに興味を示している。ベンフィカのキケ・フローレス監督がフロントに獲得を打診しているもので、9日付の『アス』紙によれば、移籍金は推定700万ユーロ(約11億7000万円)。ベンフィカにとっては移籍金もさることながら、ソルダードがレアルで受け取っている基本給200万ユーロ(約3億3000万円)も障害となりそうで、交渉の際には移籍金と年俸の引き下げが鍵となりそうだ。





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Last updated  2008年06月09日 22時02分26秒
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