スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月10日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●フランス代表のスポークスマンは9日、キャプテンのパトリック・ヴィエラは太腿のケガでルーマニアとの初戦を欠場するが、チームには留まることになったと話した。
●EURO2008のグループリーグでもっとも注目されるグループCが9日、初戦を迎えた。優勝候補の一角フランスはチューリッヒでルーマニアと対戦、両者譲らずに0-0で今大会初のドローに終わっている。
●9日に行われたグループCの試合で、オランダが世界王者のイタリアと対戦し、3-0で快勝。オランイェの攻撃力がアッズーリの守備を粉砕、1978年W杯以来30年ぶりにイタリアから勝利をもぎ取った。
●ポーツマスのMFニコ・クラニツァールは、クロアチア代表の同僚でプレミアリーグのトッテナムへの移籍が決まっているMFルカ・モドリッチが、イングランドで大きな成功を収めるだろうと語った。
●フランスが9日、ユーロ2008のグループリーグ初戦で、ルーマニアと0―0で引き分けた。ルーマニアは“死のグループ”と称されるグループCの中でもっとも評価は低いが、守りを固めてカウンター狙いでくるため、戦いやすい相手ではなかった。試合翌日のフランスのメディアは、アグレッシブさとインスピレーションに欠けたフランスの戦いぶりに対し、一斉に「フラストレーション」、「期待外れ」という感想を表した。中でもレキップ紙は、「退屈」と試合内容をこき下ろし、守備的MFのマケレレ、トゥラランを除く全員に辛い採点をつけた。
●9日のユーロ2008グループリーグ初戦(対ルーマニア)で、故障により欠場したヴィエラに代わりフランス代表のキャプテンを務めたリリアン・テュラム。自身がもつフランス代表歴代最多のキャップ数を141とまたひとつ伸ばしたが、同時にユーロ出場試合数を15とし、ジダン、フィーゴ(ポルトガル)、ポドロスキ(チェコ)のもつ記録を更新した。
●シーズン終了後にパレルモからユベントスに移籍したFWアマウリ(27)が9日、イタリア代表入りへの夢を語った。“Giornale di Sicilia”紙のインタビューに応じたアマウリは「イタリアのパスポートを取得する日が待ち遠しい。イタリアでは自分の存在は認められているが、ブラジルではそうではない。ユーベでプレーすることで、ドゥンガ(ブラジル代表監督)の気持ちに変化が生じるかは分からない。ただ、もし2か月前にイタリアのパスポートが届いていれば、ドナドーニ(イタリア代表監督)はユーロに招集してくれていただろう。今は2010年の南アフリカ(W杯)を目指したい。トニとは共存できるはずだ。ユーロではイタリアが優勝し、イタリア人が得点王に輝いてほしい。トニかデル・ピエロが理想だ」とエールを送った。
●イギリス紙“The Sun”はバルセロナのFWエトーがチェルシーへ、チェルシーのFWドログバがACミランへ移籍すると報じた。同紙によると、チェルシーのローマン・アブラモビッチ会長は、エトーの獲得に2700万ユーロ(約44億円)を用意しており、エトーの獲得成立を条件にドログバをACミランへ放出するとのこと。
●試合後オランダ代表のマルコ・ファン・バステン監督は「ファンタスティックであり、歴史的な勝利だ。W杯王者を我々は力でねじ伏せた。チームは集中力を欠くことなく、丁寧に試合を組み立てていた」と胸を張った。一方オランダ代表の守護神ファン・デル・サールは「我々のプレスが効果的でボール支配率も相手を大幅に上回り、勝利を手中に収めた」と納得の表情を浮かべた。

●試合後、イタリア代表の主将を務めたGKジャンルイージ・ブッフォンは「チームを代表して全てのイタリア・サポーターに謝罪したい。このような不甲斐ない試合になるとは、我々自身も予想していなかった。この12年間で、間違いなく今回が最悪の試合となってしまった。オランダは素晴らしいパフォーマンスで勝利に値した」とうなだれた。一方オランダ代表のファン・ニステルローイの先制点についてブッフォンは「あれは間違いなくオフサイドだったが、惨敗の言い訳にはできない。我々の完敗だった。彼らにはおめでとうといいたい」とコメントした
●1994年アメリカW杯でイタリア代表を準優勝に導いたサッキ氏は「昨夜のイタリア代表はまるでガス欠のフェラーリのようだった。あのようにモチベーションがなければ、勝ち進むことは厳しい。楽天的であることと狂喜は決して共存しない。イタリア代表はこれまで批判や飛ばし気味のスキャンダル報道を克服してきたが、このような流れは我々のカルチョの成長にはつながっておらず、ポジティブとは言えない。しかし、逆境を克服することでプラスとなる点も必ずあるが…」とコメントしている。
●コロンビア人DFのイバン・ラミロ・コルドバは、インテルとの契約を2012年6月30日まで延長した。コルドバは2000年の冬にインテルに加入し、今シーズンはけがで離脱するまでは、チームで最も活躍していた選手の一人だった。
●フィオレンティーナは8日のユーロ(欧州選手権)2008のポーランド戦で2ゴールを記録した、ドイツ代表のルーカス・ポドルスキの獲得を狙っている。
●ポーツマスはインテルからパトリック・ビエイラの獲得を試みている。大きな目標を掲げて補強を進めるポーツマスは、かつてアーセナルでプレーしていたフランス人MFをイングランドに連れ戻したいと考えているようだ。
●バイエルン・ミュンヘンは大物選手の補強を狙い、昨夏のような大盤振る舞いを再現しようとしている。ミランが興味を持っていると宣言したシュツットガルトのFWマリオ・ゴメスは、その後ヨーロッパの多くのクラブの興味を引き付けてきた。ドイツ王者バイエルンの新監督ユルゲン・クリンスマンも、補強リストのトップにゴメスの名を加えたようだ。『TZ』紙がそう報道したほか、『ビルト』紙のオンライン版もこのうわさを伝えている





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Last updated  2008年06月11日 00時53分41秒
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