スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ギリシャ代表のアントニス・ニコポリディスとDFパラスケヴァス・アンツァスは15日、EURO2008グループDの最終戦となるスペイン戦を最後に代表を引退すると発表した。
●グループAの最終戦が15日に行われ、すでに敗退の決まっている開催国のスイスがポルトガルに2-0で勝利した。グループ1位通過を決めているポルトガルはGKリカルド、パウロ・フェレイラ、ペペ以外のメンバーをすべて入れ替え、クリスティアーノ・ロナウドもベンチに置いた。
●ベスト8進出を賭けたグループA最終戦、トルコ対チェコは、トルコが終盤の3分間に大逆転を果たし、3-2でグループリーグ突破を決めた。
●後半途中まで2点をリードしながら、トルコにまさかの逆転負けを喫し、グループリーグで敗退が決まったチェコ。ブリュックナー監督は試合後、次のように話した。「こんな試合を負けるなんて信じられない。残り4分の時点で2-1とリードしていたのに、最後の4分間で2失点するなんて信じられないよ」トルコの2点目はハミト・アルティントップのクロスをGKツェフがファンブル、それがニハトの足下に転がり、ニハトはすかさずネットを揺らした。「ああいうミスをしては、試合に勝つことはできない。相手の2点目、3点目でミスをおかしたし、守備もよくなかった。あんなプレーはしちゃいけない」「シンプルなサッカーをしようとしたんだ。2-0とリードし、追加点のチャンスもあった。しかし、最後にはトルコのプレッシャーにやられてしまった」
●15日に行われた2010年W杯南米予選で、パラグアイがブラジルを2-0で下し、首位の座を守った。
●15日に行われた2010年W杯南米予選で、アルゼンチンがホームでエクアドルと対戦、ロスタイム4分にロドリゴ・パラシオがゴールを決め、なんとか1-1で引き分けた。
●ポルトガル代表のスコラーリ監督が来季から指揮をとるチェルシー。いまポルトガルの代理人業界では「これでポルトガル人選手のプレミアリーグ行きの流れは加速するはず」という観測が広まっている。FCポルトの地元ポルトに拠点を置くある代理人は「FCポルトは来シーズンのチャピオンズリーグに試合操作不正の影響で出られない。トップスターの流出は決定的だ」と断言する。すでにEURO開幕前にDFボジングワのチェルシー加入は決定済み。これに恩師を慕う形でFCポルトOBであるデコもチェルシー行きがほぼ確定。さらに現在EUROでも活躍中のリカルド・カレスマもチェルシーの獲得リストに名前を連ねている模様だ。
●デ・ロッシは「今季はもう十分悔し涙を流したので、これ以上悔しい思いはしたくはない。我々がフランス戦に勝利し、ルーマニアもオランダに勝利するというケースは、我々にとって苦いが、オランダがルーマニアに勝利し、我々がフランスに敗れるというケースが最も苦い」と話した。
●ブッフォンは「イタリア国民に謝罪したことを恥じてはいない。なぜならば、最終的に彼らは我々に感謝してくれると信じているからだ。火曜日は平常心で挑み、W杯での優勝が偶然ではないことを証明しなければならない。精神力と野心は失ってはいない。我々はまだバーデン(イタリア代表の合宿地)におり、我々のユーロ08大会はまだ幕を閉じてはいない。グループリーグを突破し、準決勝で再びオランダと対戦したい」

●インテルのエルネスト・パオリッロ代表取締役は「モウリーニョに対する世間の注目度はマンチーニ以上に高い。イタリア国内もそうだが、特に外国からの注目度が非常に高い。この現象は、スポンサーにとっても有効活用できる絶好の機会だ。モウリーニョは細部に気配りができる偉大な監督だが、彼の素晴らしさはそれだけではない。彼はスポンサーとの関係でクラブへの気配りも怠らないファンタスティックな人物だ」
●プラティニ会長は「今大会のクォリティの高さには目を見張るものがあり、雰囲気もエクセレントだ。この素晴らしい成果は開催するホスト国、参加選手そしてサポーターのお陰だ。今大会のクォリティが、これまでになく高いことは誰の目にも歴然だ。ディフェンシブな戦略は影を潜めており、どのチームも勝利を収めるために攻撃的に試合に臨んでいる」と絶賛した。
●オランダがルーマニア戦でターンオーバーするのでは、と議論されていることについてファン・バステン監督は「ルーマニア戦では可能な限りベストなフォーメーションで臨む。試合の途中で疲労の明らかな選手を交代していく」と明言した。
●リベリは「自分の頭の中にはベスト8に進出するイメージしかない。確かにジダンの抜けた穴は大きいが、彼は既に引退してしまっており、我々は前進していかなければならない。ボール支配率を上げて(勝利のためにも)3得点は挙げなければならない。監督そして同僚からの信頼を得ていると感じている。ユーロ優勝を目指しているので、ここで終わるわけにはいかないし、まだ終わってはいない。我々が目指しているのは勝利だけだ。イタリア戦は激闘が予想される。フィジカル面で、そして特にメンタル面で攻守いずれも100%の力を発揮しなければならない。我々は名誉あるユニフォームを身にまとっており、国を背負っている立場だ」
●リーセは27歳のノルウェー人サイドバック。すでにローマとの間で契約が合意に達しており、残る問題はリバプールとの合意だけだ。ラファエル・ベニテスのチームはリーセの移籍金として600万ユーロ(約10億円)を要求しており、ローマからの最初のオファーは金額が低すぎると判断して断っていたようだ。
●ルイス・フェリペ・スコラーリがプレミアリーグに革命を起こすかもしれない。新監督の意を受けて、チェルシーはリバプールのオーナーに対し、スペイン代表フェルナンド・トーレスの獲得のために5000万ユーロ(約83億円)のオファーをすると言われている。さらにスコラーリは、トーレスととの交換要員として、ディディエ・ドログバを差し出すことも了解しているという。しかし、トーレスの契約については金銭面以外にもさまざまな障害がある。なにより、“レッズ”(リバプールの愛称)で今季33ゴールを挙げ、チームに必要とされていることを快く感じているトーレスの首を縦に振らせるのは、チェルシーといえども至難の業だろう。一方、スコラーリ新監督はチェルシーにバルセロナのデコの獲得もプッシュしていると言われる。すでにデコ自身がバルセロナに残らないことを明言しており、こちらの方は比較的スムースに話が進むと見られている。
●『BBC』のウェブサイトによると、以前からうわさされていたレアル・マドリーに加え、リバプールもビジャの獲得争いに名乗りを上げるかもしれない。同サイトは、イングランドで日曜日に発売された『メール・オン・サンデー』紙に掲載された記事を紹介している。これによると、「リバプールのラファエル・ベニテス監督がビジャに対して“レッズ”(リバプールの愛称)に来るよう説得している」という。
●テュラムは、正直な思いを口にしていた。「最悪の試合をしてしまった。こういったことについてはいろいろな理由があるとも言えるし、あまり説明のしようがないとも言える。25歳や30歳の時にも、ひどい試合はあった。理由を見つけるのは難しい。長年にわたって常にトップクラスであり続けることはできない。イタリアとの試合には何が何でも出場したい」
●クーン監督はこう語った。「もちろん、非常にうれしく思っている。本来なら最初の2試合で、少なくとも1ポイントは獲れていたと思う。そうすれば準々決勝に進むことができていた。今日はポルトガルを相手に素晴らしいプレーができた。スイスはこれからも強くなっていくと思う」クーンはチームに別れを告げ、スイス代表監督の座を降りる。「このチームの選手たちと素晴らしい時間を過ごすことができた。(新監督の)ヒッツフェルトは、若い選手たちも経験豊富な選手たちも起用することができるだろう。彼の成功を祈っている」
●テリム監督は試合後にこう語った。「母国の人々にメッセージを送りたい。街に出て、この偉大な勝利を祝ってほしい。すべての人々がトルコの強さに気付いてくれるはずだと、私は(第2戦の)スイス戦に勝った後に言っていた。今もあらためて同じことを言いたい」





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Last updated  2008年06月16日 21時56分08秒
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