スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月17日
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●EURO2008のスウェーデン戦で劇的な決勝ゴールを挙げたスペイン代表FWダビド・ビジャ(バレンシア)。もともと今夏の移籍市場では人気株だったが、ここにきてその価値が急騰中。レアル・マドリー、バルセロナのスペイン2強が興味を示しており、ここに来て移籍市場ではおなじみの金満クラブが獲得を検討中だという。そう、イングランドのチェルシーだ。しかも、同じくスペイン代表で2トップを組む同じプレミアリーグのライバル、リバプールのエース、フェルナンド・トーレスとの“ダブル獲得”というビッグプランをもくろんでいるという。二人合わせて移籍金は6500万ポンド(約130億円)というビッグディールである。『ザ・サン』紙などの英国の有力紙は「チェルシーのマネー旋風、再び」を予測する。

●バレンシアは、ヘタフェのMFパブロ・エルナンデスと6年契約を結んだことを正式に発表した。契約解除のための違約金は5500万ユーロ(約92億円)に設定された。パブロ・エルナンデスは現在23歳。バレンシアBでの2シーズンを経て、2006年5月16日のリーガ・エスパニョーラ最終節、対オサスナ戦でトップチームデビューした。翌2006-2007シーズンの冬の移籍マーケットでカディスに期限付き移籍し、今季もヘタフェに期限付き移籍していた。
●ジョゼップ・グアルディオラ新監督率いるバルセロナは、来季に向けた補強を引き続き進めている。英『BBC』によると、同クラブは、今季トッテナムで充実したシーズンを送ったディミトール・ベルバトフの獲得を目指すことを決定したとのことだ。
●負傷者に悩まされているスペイン代表だが、アラゴネス監督はユーロ(欧州選手権)2008の準々決勝で、全員をそろえることができそうだ。DFカルレス・プジョル、MFダビド・シルバ、サンティ・カソルラは、いずれも軽いけがを抱えているが、準々決勝までには完全に復帰できる見通し。シルバは足首の軽いねんざで、プジョルとカソルラも左足を痛めている。
●クリスティアーノ・ロナウドとレアル・マドリーを隔てる距離は、日ごとに短くなっている。『マルカ』紙に掲載された記事によると、レアル史上最大規模の移籍が実現するか否かは、近日中の交渉に懸かっているという。レアルがマンチェスター・ユナイテッドに提示する条件は、「ロビーニョのトレード+5000万ユーロ(約83億7000万円)」ではないかと言われている。ロナウド獲得のためのレアル側の準備は万全だ





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Last updated  2008年06月18日 01時12分37秒
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