スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月18日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ドイツ代表MFトルステン・フリンクスが、木曜日のポルトガルとの準々決勝への出場が危ぶまれている。ドイツが1-0で勝利した16日のオーストリア戦の後半で、フリンクスは負傷しており、17日の午後に痛みを訴えたため、検査をして肋骨にひびが入っていることが判明したもの。
●グループCの最終戦が17日に行われ、イタリアがフランスに2-0で勝利。ルーマニアがオランダに敗れたため、グループリーグ突破を決めた。イタリアは準々決勝でスペインと戦う。
●17日に行われたグループC最終戦で、すでに首位通過の決まっているオランダがルーマニアを2-0で下した。
●フランス代表MFのクロード・マケレレは、EURO2008敗退が決まった17日、代表引退を発表した。チェルシーでプレーする35歳はイタリア戦で71キャップを記録した。「前から言っていたように、これが最後の大会になる。ここで引退することに後悔はない。このユニフォームのために努力をし、それがいつも私に100パーセントの幸せをもたらしてくれた。だから後悔はない。新しい世代があとを継いでくれるだろう」また、142キャップというフランス代表出場記録を持つリリアン・テュラム(36歳)もまた、ベンチで観戦したイタリア戦後に引退を発表した。「敗退は受け入れがたいものだが、これが私の最後の代表戦だけになおさらだ。今後もプレーは続けたいが、私を欲しがるかクラブがあるかはわからない」パリ・サンジェルマンが獲得を希望しているが、政界に進出するのではとも見られている。
●17日に行われた2010年W杯南米予選で、ウルグアイがペルーと対戦。ディエゴ・フォルランのハットトリックなどで、6-0と大勝した。
●リヴァプールDFヨン・アルネ・リーセが、来シーズンの開幕をリヴァプールで迎える可能性は50%だと認めた。
●イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督が、 2-0でフランスに勝利した選手たちをねぎらった。準々決勝進出を決めたイタリアは22日、スペインと激突する。ドナドーニ監督は「良いパフォーマンスだった。私には何も迷いがなかった。このような結果になると分かっていたよ。我々は本当にグループとしてまとまっているし、ファイティング・スピリットも備えている」と選手たちを褒め称えるも、「スペインは偉大なチームだ。我々も対戦に向けて準備をしなければならない」と、すぐに気持ちを切り替えてスペイン戦に臨まなければならないと締めくくった。
●ブラジル人の名将フェリペ・スコラーリが来季からチェルシーの新監督に就任することで、現在チェルシーがACミランのMFカカ獲得に巨額の移籍金を用意したと一部マスコミで報じられた。カカは「ACミランを退団する気は全くない。僕がACミランを退団する唯一の可能性は、クラブ側が僕の売却を決意した場合だけだ。しかし、その可能性は限りなく低いだろう。チェルシー?僕に関心を示していることは紙面で知ったよ」とコメント
●15日に行われた2010年W杯南米予選のパラグアイ戦で0-2の完敗を喫したことで、ブラジル代表のドゥンガ監督への批判の声日増しに高まっている。監督交代の声も挙がる中、ブラジル代表GKフリオ・セーザルがドゥンガ監督を擁護する発言をした。「このような結果になった責任は、監督以上に我々にある。ドゥンガはこれまでアメリア杯で優勝を収めるなど、結果を出してきた。奮起しなければならないのは我々選手の方だ」とフリオ・セーザル

●イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督は「序盤から若干ではあるが、我々が試合を優位に進めていた。しかし、退場者(フランスDFアビダル)が出てから我々は少しナーバスとなり、ミスを犯す場面もあったが…。いずれにしても今日の勝利は選手全員で勝ち取った結果であり、控えとなった選手達の姿勢を忘れることはできない」と安堵の表情を浮かべた。一方、オランダがルーマニアを2-0で下したことについてドナドーニ監督は「マルコ(ファン・バステン)の性格を知っているので、彼らが真剣勝負を挑むことは確信していた。もちろん違った結果に終わる可能性もあったが、試合前の(手を抜くのではなどの)論争は馬鹿げていたよ」
●今大会で最も注目を集めるC・ロナウドは「我々は強い。ドイツはこれまでで最も強い対戦相手となるが、我々はグループリーグ2試合(ベスト布陣で勝利した)と同様の試合展開をする必要がある。今は個人的な関心よりも代表に集中している。そういうわけで、今は自分の将来について語る気はない。準々決勝のドイツ戦に集中しており、将来に対する質問には、ユーロ終了後に応じるつもりだ」
●アドリアーノはサンパウロでのプレーを終えた。サンパウロのジュベナウ・ジュベンシオ会長は、インテルから期限付き移籍していたブラジル人FWアドリアーノを手放したことを明らかにした。
●グループリーグ敗退という結果にもかかわらず、オットー・レーハーゲルは引き続きギリシャの代表監督を務める。南アフリカ・ワールドカップ出場を目指し、2010年まで留任することが決まった。
●ブラジル代表のカカは、所属するミランの意向により北京五輪出場をあきらめたことを、出演したテレビ番組『スポーツTV』内で明らかにした。
●今大会3つ目の白星を挙げ、マルコ・ファン・バステンは当然ながら満足している様子だった。「今のチームは素晴らしい時期を過ごしている。この試合でも何度もゴールチャンスを作ることができた。ルーマニアとは予選でも対戦し、彼らのディフェンスの強さを実感していた。何度かミスもあったが、早い段階で準々決勝進出を決めて精神的にリラックスしてしまったためだろう。いずれにしても、今日の試合でもわれわれのチームはレベルの高い23人で構成されたチームだということが証明された。勝つことで力強さを見せることができた」
●ルーマニアは胸を張って大会を去ることができる、とビクトル・ピツルカ監督。マルコ・ファン・バステン率いるオランダに0-2で敗れ、グループリーグ敗退が決まった試合の後、ピツルカは次のようにコメントしていた。「オランダの方がいいプレーをしていたことは間違いないし、優勢な時間帯もオランダの方が多かった。だが、われわれもこの大会で何も残せなかったわけではない。イタリア、フランスという素晴らしい2チームとの試合を負けずに乗り切ることができた」最後に、やや悔いを残した様子でこう話していた。「イタリアとの試合で、あのPKを(ムトゥが)決めることができていれば、今頃われわれがグループリーグを突破していただろう」
●ドメネク監督は試合を振り返って次のように語った。「結果には落胆しているが、最後まであきらめずに戦った選手たちには誇りを感じている。今日の試合ほど不運な試合はないだろう。次回の2010年ワールドカップを見据え、もっと若手を起用して新しいチーム作りに努めるべきだった。恐らく、私が(選手と)意思の疎通をうまくできなかったことが問題だったのだろう」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年06月18日 22時23分51秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: