スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月21日
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●ポルトガル代表の7番は大会を去ることになったが、試合後、クリスティアーノ・ロナウドは、3カ月間、足のケガに悩まされていたことを打ち明けた。「これから手術をうけるんだ。この3カ月、足にちょっとした問題を抱えていた。手術を受けて、回復にじっくり時間をかけるよ」また、注目される去就については、「(レアル・マドリーへ行く)可能性は大きい。だけど、それは僕が決めることじゃないし、だからこそ僕は話題にしたくないんだ」と話した。マドリーからのオファーがあったかとの質問には、「そう思う。わかんないけど。これから数日で、合意に達するかどうかわかるだろう。僕の望みは誰もが知っている。これから2、3日で何か新しいニュースが聞けるだろう」と答えた。
●C・ロナウドの移籍交渉がまとまった場合、ロビーニョは放出。これがレアル・マドリーの考えだ。数週間前、カルデロン会長がロビーニョは移籍不可の選手であり、戦力と見なしていると語ってはいるものの、それはおそらくC・ロナウドを獲得できなかった場合のこと。C・ロナウド加入で両サイドは彼とロッベンで十分となり、ロビーニョの出場機会は減る。となると不満の声も当然出てくる。クラブとしてはそういったリスクは抱えたくないはず。また、シュスター監督もC・ロナウド獲得でロビーニョは放出というクラブ側の方針を承知しているという。
●オリンピック・リヨンのフランス代表GKグレゴリー・クーペのアトレティコ・マドリー移籍が秒読み段階に入った。アトレティコとリヨンが大筋で合意に達し、3年契約でアトレティコに移籍するとフランスのスポーツ紙“レキップ”のウェブサイト版が報じている。
●今夏の移籍が噂されるスペイン代表MFシャビ・アロンソ(26歳)が、来シーズンもリヴァプールでプレーするつもりだと語った。「現時点ではリヴァプールだ。でも、今はそういった話を自分から切り離している。今、僕は完全にEUROに集中しているからね。何も変更がなければリヴァプールで来シーズンのスタートを切る計画だよ」
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、ユーロ08スイス・オーストリア共催大会の準々決勝で対戦するイタリア代表の攻略法について語った。「イタリアとの対戦で、我々が1番最初に行うべきことは、彼らの築いた歴史と選手の経歴を忘れ去ることだ。彼らが世界王者に4度輝き、加えて2度ファイナル(準優勝)にまで勝ち進んだということを…。現在のチーム状況が最も重要であり、ポジティブなメンタルを保ちこの1戦に臨まなければならない」とアラゴネス監督
●18日夜に行われた2010年W杯南米予選ブラジル対アルゼンチン戦(0-0で終了)を観戦したロナウジーニョは「代表戦が懐かしい。できるだけ早い代表復帰を願っている。怪我は完治している。今回は100%の回復を待つことが重要だった。オリンピックに出場したいという思いは強い」
●トーレスは「我々は(ドイツW杯の)決勝トーナメント第1回戦でフランスに敗れた2年前とは異なる。グループリーグ戦において、いかなる対戦相手も負かすことができると証明した。イタリアも例外ではない。しかし、イタリアが世界王者に輝いたのは偶然ではない。彼らのシステムは確立されており、また一瞬のチャンスをモノにする力に長けている。相手を自由にプレーさせつつ、カウンターで一気に攻め上がる。我々は彼らのこのプレーに細心の注意を払わなければならない。しかし、最もパス能力の高いピルロの欠場は我々にとって有利だ。スペインは公式戦において80年以上イタリアから勝ち星を挙げていないが、恐れはない。3月に1-0勝利を収めたが、ただの親善試合だった。今回は公式戦で彼らを負かすチャンスが訪れている。また、我々にとってチームの完成度が試される重要な試合でもある。勝つ自信はある」と語気を強めた。
●シルバは「我々は縦への突破を仕掛けていかなければならない。そうでなければ、大きな代償を支払うことになるはずだ。ドイツW杯でもそうだったように、イタリア代表は今大会でも最高のサッカーをしているわけではない。しかしここまで勝ち進んでいる。これが彼らの特長だ。イタリアのDFは固く、FWトニはどのような場面でもシュートにまで持っていくことができる。我々はボールをキープして速い攻撃を仕掛けなければならないだろう」とコメント
●「スペインが3-2で勝つ」とスペインのサパテロ首相が予言。準々決勝での対戦に向け、スペインとイタリアの両国は早くも盛り上がりを見せている。

●スペイン代表MFセスク・ファブレガスは、ユーロ(欧州選手権)2008グループD最終戦、対ギリシャ戦の翌日に行われた『ラジオ・マルカ』とのインタビューで、「ベスト8の壁を破って見せる」と宣言し、準々決勝対イタリア戦への意気込みを語った。アーセナルのMFは、「今度こそイタリアに勝ってベスト8の壁を破って見せる。勝つためなら美しいサッカーができなくても仕方がない」と結果を重視しながらも、「スペインはクレバーにならなければならない。何より自分たちのサッカーを実践することが大切だ。パス回しにしても、意味もなくボールをつなぐのではなく、ある程度の大胆さも必要だ。ボールさえコントロールすれば勝ち目はある」と、勝利のカギは“スペインのサッカー”ができるかどうかにあることを強調した。
●バレンシアのファン・サンチェスTD(テクニカル・ディレクター)は19日、契約解除交渉が難航しているアルベルダのケースについて言及した。「彼はバレンシアとの契約が残っている」と前置きした上で、「クラブとしてはアルベルダの移籍先を探している」と、契約解除ではなく移籍金が発生する完全移籍の形で放出したい考えを強調した。
●アブドゥレイ・コンコはジェノアからスペインのセビージャへ移籍する。セビージャが金曜日に正式に発表した。移籍先はインテルでもなければウディネーゼでもない。
●イングランドのメディアによると、トッテナムのファン・デ・ラモス監督は、FWのベルバトフが他クラブに移籍する可能性が高まっていることを受け、クラブに対してレアル・マドリーのストライカー、ルート・ファン・ニステルローイの獲得を依頼したようだ。トッテナムはこのオランダ人FWのプレミア復帰のために、レアル・マドリーに対し2000万ユーロ(約33億6000万円)を支払う用意があるという。
●アデバヨルの移籍がまだ発表されないのは、アーセナルが彼の代わりの選手を探しているためらしい。バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、アデバヨルの獲得によってソシオ(クラブ会員)内部での人気を高め、7月6日に予定されている不信任動議を乗り切ろうと考えているようだ。
●マジョルカのスペイン代表FWグイサが、トルコのフェネルバフチェに移籍する可能性が高まっている。21日の『ディアリオ・デ・マジョルカ』紙が報じた内容によると、ユーロ(欧州選手権)を戦っているスペイン代表の選手に与えられたオフを利用して、グイサは19日にメディカルチェックを受けたとのこと。フェネルバフチェはグイサに4年契約、年俸320万ユーロ(約5億3400万円)という好条件のオファーを出している模様で、招聘(しょうへい)を狙うスペイン代表のルイス・アラゴネス監督とともに、ユーロ終了後にもトルコ行きが決定することになりそうだ。
●リバプールがバレンシア所属のスペイン代表MFシルバに興味を示している。21日付の『ラス・プロビンシアス』紙ら複数の地元紙が報じているもので、リバプールは2600万ユーロ(約43億4000万円)の移籍金を用意しているもよう。





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Last updated  2008年06月21日 21時36分56秒
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