スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月22日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●トルコ代表のハミト・アルティントップが、ドイツとの準決勝を前に、バイエルン・ミュンヘンのチームメートとの対戦を楽しみにしていると語った。ドイツのゲルゼンキルヒェンに生まれたMFは、PK戦で勝利したクロアチア戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍をしたが、準決勝では最大5人のバイエルンの仲間が待ち受けることになる。相手をよく知るという点で、テリム監督のドイツ代表攻略に欠かせない選手になるはずだ。「まずはゆっくり休むことが大事だ。それから監督とともにドイツを分析するよ。きちんと準備ができていれば、どんな相手でも倒すことができる。チームは(クロアチア戦で)自分たちを信じることの大切さを示した。このまま続ければ、どのチームも怖くない」
●準々決勝3試合目、グループリーグで圧倒的な強さを見せつけた優勝候補オランダとロシアが対戦し、延長戦の末ロシアが3-1で勝利し、ソヴィエト連邦からロシアになって初めてベスト4へ進出した。
●オランダを下してベスト4進出を決めたロシアのフース・ヒディンク監督は試合後、チームはまだ発展途上にあると話した。「選手たちはまだまだうまくなる。彼らは若いが、世界のサッカーの戦術を驚くほど早く学んできている。これほど指導のしがいのある連中はいないし、どん欲だし、レベルも高い」グループリーグ最終戦のスウェーデン戦から丸2日しか間がないのに、勝利を手にしたチームを「誇らしい」と語るヒディンク。「戦術的には準備する時間はほとんどなかった。だが、今夜の試合ではあらゆる面で相手より優れていた。技術でも戦術でもフィジカルでもね」
●オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サルはロシア戦で、フランス代表のリリアン・テュラムの欧州選手権最多出場記録16試合に並んだが、試合は1-3で敗れ、失意のうちに大会を去ることになった。37 歳のマンチェスター・ユナイテッドの守護神は、オランダ代表でも最多出場記録128試合を誇る。ロシア戦後、ファン・デル・サルは「ロシアを破るほど我々はよくなかった。彼らがすばらしくいいプレーをしたのは認めなければならない。快調なスタートを切った大会をこんな形であとにしなければならないのは本当に残念だよ。これからは、将来のことを考えなければならない。でも、そこに僕はいないだろう」と話した。マルコ・ファン・バステン監督は、「エドウィン・ファン・デル・サルには気の毒なことをした。彼をいい形で送り出したいと思っていたからね。彼ほどの偉大なゴールキーパーにはもっとすばらしい最後を用意してやりたかった」と話した。
●「彼らが優勢と見られているのであれば、我々にとってはむしろ好都合だ」。ユーロ08スイス・オーストリア共催大会準々決勝のスペイン戦を前に、イタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォン(30=ユベントス)が現在の心境を明かした。「どちらのチームのテクニックが優れているかは、90分の戦いの後に明らかとなるだろう。1920年以降、公式戦でスペインに敗れていないことは我々にとって厄介な問題だ。なぜなら、記録はいつか途切れ、破られるためにあるからだ。それがこの試合でないことを願っている」
●グループリーグ3試合を終えて未だにゴールが生まれていないため非難の的となっているイタリア代表のエースFWルカ・トニ(31)を、イタリア代表を率いるロベルト・ドナドーニ監督が擁護した。「私はデータを重んじるタイプではない。得点を挙げるのがDFであっても私としては一向に構わないが、彼が得点を挙げてくれるのであれば、それはもちろん嬉しい。確かに得点こそないが、私は彼に『フランス戦(グループリーグ最終戦)でPKと相手選手の(アビダルの)退場を導いたプレーは2ゴールに値する』と伝えている」とコメント
●イタリア代表のドナドーニ監督は、ユーロ(欧州選手権)2008の準々決勝で対戦するスペイン代表について次のように語った。「スペイン代表がこれまであまりタイトルを獲得することができなかったことが、今回こそは良い結果を残そうというモチベーションとなり、間違いなく彼らに良い刺激を与えている。スペインが準々決勝に残ったのはまぐれではない。だからこそ、われわれは彼らと同等かそれ以上の決意で試合に臨まなければならない」また、グループリーグで対戦したフランスとの違いについてはこう説明した。「スペインはフランスよりフィジカルは弱いが、われわれを悩ませるだけのスピードがある選手もいる。フィジカルはそれほど重要ではない。なぜなら、スピードのあるチームをコントロールするのはより難しいからだ」
●オランダ代表のマルコ・ファン・バステン監督は、ユーロ(欧州選手権)2008べスト4進出を賭けた対ロシア戦(ロシアが延長の末、3-1で勝利)を振り返り、「すばらしい試合だった」と評した。ロシアに対して同監督は、「彼らは非常にいいプレーをした。延長に決めた2ゴールも本当にすばらしかった。正直、ロシアの勝利は妥当だと思うし、彼らの方が上だった。彼らには祝福を送りたい」と、素直に相手の力を認めた。敗戦については、「1-1で延長に入ったとき、うちの選手たちは体力を消耗しきっており、それがプレーに大きく響いた。それに比べて、最後までタフだったロシアの選手の勢いとテクニックあふれるプレーをわれわれは止めるすべがなかった」と分析した。
●ダリオ・クネジェビッチがユベントスへ移籍するというここ数日の憶測が、クロアチアのメディアの報道でも裏付けられた。クネジェビッチはリボルノに所属する26歳のDF。





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Last updated  2008年06月22日 17時36分49秒
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