スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月02日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドが、EURO2008で一躍注目を浴びたロシア代表FWロマン・パヴリュチェンコ(26歳)と、オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール(24歳)に興味を示していると、1日付の英メディアが報じた。
●2年前、イタリア代表をW杯優勝に導いたマルチェロ・リッピ監督が復帰、1日に会見が行われ、「前にいた場所に戻れて嬉しい」と語った。「我々は今も世界チャンピオンだ。クラブW杯に優勝したチーム(ミラン)もいる。Uー23代表はトップクラスだし、オリンピックの優勝候補でもある。イタリアサッカー界は胸を張っているべきだ」「この2年間は失われた時間ではない。W杯優勝チームの選手の多くは残っているし、ドナドーニは何人か大事な新顔を加えてくれた」
●難航していたリヨンのフランス代表MFアテム・ベン・アルファのマルセイユ移籍がついに実現した。フランスサッカーリーグ(LFP)は1日に行われたミーティングのあとで、「移籍は6月30日に実現した」と発表した。
●トルコサッカー連盟は1日、ファティフ・テリム監督(54歳)が2012年まで代表チームの指揮を執ると発表した。「ファティフ・テリムは2010年まで契約があったが、今日の話し合いで、2012年まで延長することで合意した」と連盟会長が説明した。
●ユーロ2008で1勝もあげられずに決勝トーナメント進出を逸したフランス代表ドメネク監督の進退が、3日に開かれるフランス・サッカー連盟(FFF)の理事会で決まる。ピレス、ジュリ(この2人はドメネク監督に“外された”ことで有名)、ジダンなど過去の代表メンバーがディディエ・デシャンへの交代を支持しているのに対し、ヴィエラ、リベリ、サニョル、ゴヴーら現役組は、ドメネク監督の続投に前向きな発言をしている。さらに、理事会開催の2日前というタイミングで、ドメネク監督の強力な支持者が現れた。UEFA会長のミッシェル・プラティニ氏だ。
●2008-09シーズンよりセリエAのインテルで指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督が、チェルシーのMFフランク・ランパードの獲得についてコメント。このポルトガル人監督は、チェルシー時代の教え子が今夏中にイタリアへ渡ることはないだろうと語る一方で、「いずれ私の下でプレーすることは間違いない」とも語っている。チェルシーとの契約期間が1年を切り、移籍の決断が間近に迫っていると言われるランパード。さらに昨日、チェルシーがポルトガル代表MFデコをバルセロナから獲得したと発表したことで、ポジションが重なるこのイングランド代表MFの移籍はもはや確実と見られている。
●ローマ生まれのローマ育ち。生粋のロマニスタ(ASローマサポーター)のデ・ロッシは「スクデット(セリエA優勝)そして欧州CL優勝のためにASローマ残留を決めた。俺の足が言うことを聞かなくなるまで、ここでプレーし続けたい。俺の願いは、全員の願いでもある。全てのオファーを断ってくれたセンシ・ファミリー(ASローマのオーナー)に感謝している」と笑顔で語った。一方、イタリア代表監督に復帰が決まったマルチェロ・リッピについて「これまで幾度となく言っていることだが、俺を高く評価してくれるリッピに対して、心から感謝している。リッピは俺をA代表に初選出してくれた監督だ。そして、ドイツW杯のアメリカ戦で相手選手に肘打ちして一発退場となり、信頼も失った俺を最後まで信じ続けてくれた。フランスとの決勝戦で再び出場機会を与えてくれたのもリッピだった」
●5月13日に疲労骨折の手術を無事に終えたエメルソンは「クラブは自分に多くを与えてくれたが、残念ながら自分はフィジカル面で問題を抱えてしまい、満足な結果を残すことができなかった。来季は別人となり、ACミランに貢献したい。骨折をおしてプレーを続けることは容易ではなかった。痛みが原因で、練習も満足にできない時もあった。手術後の経過は非常に良いよ」
●モウリーニョ監督は「クアレスマを獲得したい意思があることを認める。彼のことを非常に高く評価しており、獲得に際して問題は生じないはずだろう。私は何の企てもない。しかし、私が欲しいのは彼だけだ。他の誰にも興味はない。インテルの選手層は十分厚く、へたな補強は必要ないからだ」

●今季限りでインテルとの契約が満了した元ブラジル代表MFセザル(33)「スクデット獲得後、モラッティは俺に『今後のことは心配するな。任せておけ』と言ったんだ。その後彼らは、俺の代理人を通じてインテルに俺のポストはないということを伝えてきた。負傷をおしてプレーを続け、チームに貢献したと思っていたので、ショックは大きい」
●ユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長が、来季への補強について語った。クラブは関心を示すものの、一部のサポーターがユベントスへの加入を拒んでいるインテルのセルビア代表MFデヤン・スタンコビッチ(29)についてコボリ・ジリ会長は「サポーターの意見は重要なので、慎重に検討しなければならない。スタンコビッチは、今も我々の補強リスト上の選手だが、サポーターの影響力は大きい。我々はMFを獲得する予定にしているが、今はまだ具体的な名前を挙げることはできない。来週中には何らかの報告ができるだろう」
●5月23日に左膝の手術を受けたACミランのブラジル代表MFカカ(26)が術後の経過を明かした。「現在リハビリに取り組んでおり、これまでの経過に満足している。まだ痛みはあるが、早期回復に期待を寄せている。7月16日から始まるACミランの合宿には間に合うだろう」
●2008-09シーズンUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の予備戦1、2回戦の組み合わせ抽選が1日、スイスのUEFA(欧州サッカー連盟)本部で行われた。スペイン代表をユーロ(欧州選手権)2008優勝に導いたアラゴネス監督が就任予定のフェネルバフチェ(トルコ)は、MTK(ハンガリー)との対戦が決まった。また、昨季UEFA杯準優勝のレンジャーズは2回戦から登場する。今大会では予備戦1回戦に28チーム、同2回戦からは14チームが出場。1回戦は第1戦が7月15日と16日、第2戦が22日と23日、同2回戦は第1戦が7月29日と30日、第2戦が8月5日と6日に実施される。決勝は09年5月27日、ローマ(イタリア)のスタディオ・オリンピコを舞台に行われる。
●アタランタが質の高い選手を補強した。ナポリからオーストリア代表のDFギョルギ・ガリチュが加入する。ハンガリー系オーストリア人のガリチュは現在24歳。
●ボローニャはクリスティアン・ゼノーニの獲得を正式に発表した。ゼノーニはベルガモ出身の31歳のサイドバックで、サンプドリアで5年間プレーしていた。
●欧州各地に期限付き移籍されていた数名の選手たちが7月1日付けでインテルに戻ってきた。1989年生まれのFWゴラン・スラフコフスキはイングランドのシェフィールド・ユナイテッドから復帰する。そのほかにインテルに戻ってきたのはジョナタン・リュドビク・ビアビアニー(1988年生まれ、モデナへの期限付き移籍が終了)、アッティラ・フィルコル(1988年生まれ、グロッセートへの期限付き移籍が終了)、アンドレア・メイ(1989年生まれ、キエーボへの期限付き移籍が終了)、ファビオ・ペリッシノット(1989年生まれ、プロ・セストへの期限付き移籍が終了)。
●アレッサンドロ・ポテンツァとサムエル・ディ・カルミネの2人がフィオレンティーナを離れることになった。DFのポテンツァはジェノアに完全移籍。ユースチームのFWディ・カルミネはイングランドのクイーンズ・パーク・レンジャーズに期限付き移籍される。
●オットマー・ヒッツフェルトは7月1日付けでスイス代表の新監督としての仕事をスタートさせた。クーンからチームを引き継いだ59歳のドイツ人ヒッツフェルトは次のように語った。「選手に関しては、まだ何も決まってはいない。注目すべき選手が40人から50人ほどいる。所属クラブでコンスタントに試合に出場することや、パフォーマンスの質が重要となる」
●ベンフィカは、ポルトガル人MFカルロス・マルティンスの移籍をめぐり、レクレアティボ・ウエルバと移籍金300万ユーロ(約5億円)で合意に至ったと発表した。スペインから2シーズンぶりにポルトガルリーグへ復帰するカルロス・マルティンスは、5年契約、契約解除に伴う違約金2000万ユーロ(約33億3500万円)の条件でベンフィカへの移籍にサインした。
●一つの大会が終わり、また新たな大会の準備が始まろうとしている。オーストリアとスイスで開催された2008年大会が閉幕し、ポーランドとウクライナで開催される2012年大会の準備が難航する一方で、また新たな2カ国が共催に名乗りを挙げた。スウェーデンとノルウェーが共同でユーロ(欧州選手権)2016の招致に立候補したのだ。2016年大会の開催を希望する国は今年の秋までにUEFA(欧州サッカー連盟)に関連書類を提出しなければならない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年07月02日 20時12分40秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: