スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月03日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リヴァプールMFシャビ・アロンソ(26歳)が、来シーズンどのクラブでプレーするかは“まったく分からない”と認めたうえで「将来についてゆっくり考えるために、もう少し時間が必要だ」と訴えた。ユヴェントスがアロンソ獲得へ向けて動いていると報じられているものの、リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は、高額の移籍金を提示されない限りアロンソを手放すつもりがないようだ。アロンソは「どんな未来が待っているのかまったく分からない。今は休暇に出かけて何もせずにリラックスすることだけを考えているからね」と、リフレッシュしてから将来について熟考したいと語った。
●トッテナム・ホットスパーのアイルランド代表FWロビー・キーン(28歳)を手に入れたいリヴァプールが、イングランド代表FWピーター・クラウチとのトレードを契約に盛り込むことを提案したことがわかった。高く設定されたキーンの市場価格2000万ポンド(約42億円)への対抗策と見られる。
●マンチェスター・シティは2日、ブラジル人FWジョーをCSKAモスクワから「クラブ史上最高額」(金額は未公開)で獲得したと発表した。ブラジル代表歴1試合の21歳のストライカーは4年契約を結び、マーク・ヒューズ監督就任後の初めての補強選手となった。
●トーゴ代表FWエマヌエル・アデバヨールの獲得に乗り出していたACミランが、アーセナル側が設定する移籍金が高額すぎるとして、獲得合戦からの撤退を匂わせている。アデバヨールの獲得にはACミランに加え、スペインのバルセロナも動いている。しかし、エースストライカーの放出を拒むアーセナルは、バルセロナが提示した2500万ポンド(約53億円)のオファーを拒否したとも伝えられているさらに、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、アーセナルが提示する移籍金額が4500万ユーロ(約76億円)であると明かし、「こんな金額は到底払えない」と半ば諦めの表情で語っている。
●バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWルカス・ポドルスキ(23)が、今季限りの退団を示唆した。独紙“Bild”のインタビューに応じたポドルスキは「ケルンへ戻りたい。精神的な問題なんだ」と、1995年に10歳で入団し、2006年バイエルン・ミュンヘンへ移籍するまでの11年間を過ごした古巣ケルンFCへの復帰を望んでいることを明かした。一方、バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は「彼の代理人は我々に退団の意思を伝えてきた」と語り、ポドルスキーが既にクラブに退団を申し出たことを認めた。
●先日ユベントスとの契約を2013年まで延長したイタリア代表のDFジョルジョ・キエッリーニ(23)が、ASローマのイタリア代表MFアルベルト・アクイラーニ(23)にラブコールを送った。
●「今しばらく状況を見守らなければならないが、シェフチェンコはイタリアへ戻ることになるだろう。アブラモビッチ(チェルシー会長)は無償で彼をレンタル移籍する準備ができており、またカッサーノを復活させたサンプドリアのマロッタ会長がシェフチェンコの獲得に積極的だからだ」。チェルシーのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(31)の代理人を務めるクラウディオ・パスクアリン氏
●インテル移籍が噂されるチェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパード(29)について同代理人は「私の予想では、ランパードは、インテルへ移籍する。最終的にはインテルが彼の獲得に成功するとみている。なぜならランパード獲得は、モウリーニョ(インテル新監督)が要求したものの1つだからだ」
●イタリア代表の新監督マルチェッロ・リッピが1日、就任記者会見を行った。「勝者の系譜を受け継ぐ」ために、2年前のワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝をもって、いったんは退いた代表監督の座に返り咲くこととなったリッピ。その後、イタリアがユーロ(欧州選手権)2008で準々決勝敗退に終わったため、解任されたロベルト・ドナドーニの後任としてイタリア代表の再建を担う。「再び代表を率いることができ大変うれしい」と喜びを表すリッピは「2年前に代表監督を辞める必要はなかった。なぜなら、選手たちとともに素晴らしい事を成し遂げたからだ」と過去について振り返りながら、それでも代表監督退任はW杯前にすでに決めていたことを明かした。

●チェルシーに所属するフランク・ランパードのインテルへの移籍はもはや確実なようだ。4年間で3000万ユーロ(約50億4500万円)を受け取る契約を交わしたと報じられている。『デイリー・ミラー』紙によれば、インテルはチェルシーに900万ユーロ(約15億1000万円)前後を支払って、ランパードを獲得することが火曜日の夜のうちに合意に達したらしい。
●クリスティアーノ・ロナウドにとっては不安定な日々が続いている。公の場で移籍を希望する発言をして以来、初めてマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の関係者と接触したが、ファーガソンと話をしたわけではない。右足首に抱えているけがの状態を確認するため、リスボンでマンUのメディカルスタッフによる診察を受けただけだ。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、来季のチーム構想に関する初めてのミーティングを行ったが、その議題の一つは、クリスティアーノ・ロナウドの将来についてのものだった。ファーガソン監督は公の場では、「C・ロナウドは売りには出ていない」と繰り返しているが、その裏では、このポルトガル人FWが去った後に代わりを果たす選手の候補選びを進めているようだ。そのうちの一人としてファーガソンが目を付けているのが、ブルガリア人FWディミタール・ベルバトフだ。ベルバトフはこの夏、マンUの補強の目玉と目され、C・ロナウドがレアル・マドリーに去った場合は、彼の穴を埋める役割を担うことになるかもしれない。
●フランス代表監督のレイモン・ドメネクは、3日に予定されているフランスサッカー協会(FFF)の理事会に自らの将来を託すことになる。先のユーロ(欧州選手権)2008で、わずか勝ち点1しか挙げられず敗退した“レ・ブルー”(フランス代表の愛称)の指揮官に対し、ジネディーヌ・ジダンをはじめとして、彼の辞任を要求する国民の声が高まっている。
●ミランはアーセナルのニクラス・ベントナーの獲得に向けた交渉を開始する可能性もある。アデバヨルは“ガナーズ”(アーセナルの愛称)に残留する見通しだが、20歳のFWベントナーがアーセン・ベンゲルのチームに残る可能性は低い。ベンゲルとの関係は良くないようで、そこにミランが付け入るすきがありそうだ。
●スウェーデン代表GKアンドレアス・イサクソンは、PSVアイントホーフェンと4年契約を結んだことを公表した。これによりマンチェスター・シティを後にするイサクソンは、トッテナムへの移籍が濃厚とされているゴメスに代わり、来季PSVのゴールマウスを守ることになるだろう。





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Last updated  2008年07月03日 20時55分59秒
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