スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月12日
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●アルゼンチンのインデペンディエンテからスペインのアトレティコ・マドリーに移籍し、その後も好調さを維持しているアグエロ。その交際相手がマラドーナの娘であるジャンニーナであることは有名な話だが、そのジャンニーナが妊娠6か月ということが判明した。つまり、マラドーナは今年中におじいさんになるわけだ。
●マラガは、ベティスからMFフェルナンド・ミゲル・エスクリバノを4年契約で獲得したことをクラブの公式サイトで発表した。
●アトレティコ・マドリーが、フィオレンティーナから獲得したトマシュ・ウイファルシの入団発表を行った。「おはよう」とスペイン語であいさつをしたウイファルシは、その後の記者会見にはイタリア語で臨んだ。「アトレティコのような偉大なクラブに加入することができ、とてもうれしい。素晴らしい選手を擁するアトレティコは、スペインやヨーロッパで最も名の知れたチームの一つだ。ここでたくさんのタイトルを取りたい」
●アルベルト・ルケはリーガ復帰への希望を周囲に漏らしているようだ。「オファーがあれば、マジョルカに戻りたい」と言うルケは、アヤックスでは自身がマルコ・ファン・バステン新監督のチーム構想に入っていないことを自覚しており、出場機会が減少する可能性を懸念している。
●アヤックスのFWクラース・ヤン・フンテラールは、オランダ代表のチームメートであるラファエル・ファン・デル・ファールトと似たような状況に置かれているようだ。ファン・デル・ファールトは、自身に強い興味を示すレアル・マドリーへの加入を来シーズンまで待つ準備があるという。一方、昨シーズン、アヤックスからレアルに移籍したスナイデルの交渉において、フンテラールとの優先交渉権を確約されたレアルは、1年後に同選手を獲得するという戦略を立てているらしい。
●元スペイン代表の名選手でレアル・マドリーの象徴的存在であったエミリオ・ブトラゲーニョ氏が、GKイケル・カシージャスに「バロンドールを与えるべきだ」と主張した。
●アトレティコ・マドリーは10日、アヤックスから獲得したヨニー・ハイティンハの入団発表を本拠地ビセンテ・カルデロンスタジアムで行った。ハイティンハはまず、現在の心境と来季に向けた抱負を述べた。「素晴らしい歴史とサポーターを持つクラブのユニホームに袖を通すことができ、とても幸せだ。アトレティコのような偉大なクラブでプレーするのは、僕にとって大いなる挑戦。僕にとっての理想は、このクラブでたくさんのタイトルに恵まれることだ。アトレティコは強力な選手を抱えているだけに、昨シーズン同様、いい戦いぶりを続けていかなければならない」
●バルセロナは14日からのプレシーズン始動に合わせて、バルセロナに戻るよう選手に伝えているが、ロナウジーニョはクラブ側からの通達に従う意思はない。ブラジルサッカー協会(CBF)側も「バルセロナがロナウジーニョの五輪参加拒否について公式に声明を出していない以上、われわれがバルセロナに彼の貸し出しを頼む必要はない」と強気の姿勢を見せている
●イタリア代表とレアル・マドリーにとって朗報だ。ファビオ・カンナバーロは練習を再開することができる。オーストリアとスイスで開催されたユーロ(欧州選手権)2008の欠場を余儀なくされた足首のけがから1カ月半ほどを経て、アズーリ(イタリア代表の愛称)のキャプテンは医師からボールを使った練習の再開を許可された。





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Last updated  2008年07月12日 21時35分04秒
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