スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドが、カルロス・ケイロス氏の代表監督就任を歓迎、チームを精巧に導くために適任だと話した。、「彼は適任だよ。ここしばらく彼と一緒にやってきたが、彼はこの仕事にうってつけの人物だ」と話した。しかし、 FIFAのブラッター会長の「奴隷」発言を支持したことで物議を醸したことについては、「これについてはもう一切話さない。うんざりしているんだ」
●ビッグクラブへの移籍が噂されるロシア代表MFアンドレイ・アルシャヴィン(27歳)が、アーセナルへの移籍を目指していることがわかった。同選手の代理人が、アーセナルから1900万ポンド(約40億2500万円)のオファーを提示されたと明かした。アルシャヴィンが一番に希望していたバルセロナとは移籍金額でまったく折り合わなかったが、これならばゼニトが要求している2400万ポンド(約50億8500万円)にまだ近いと言えそうだ。同代理人は英紙の取材に、「アンドレイはなんとしてもアーセナルに移籍したがっている。彼のプレースタイルなら(アーセナルに)完璧にフィットするはずだからね」と話した。
●イタリア首相でミラン前会長のシルヴィオ・ベルルスコーニ氏が、アンドリー・シェフチェンコの復帰を熱烈に希望していることがわかった。チェルシーはこれまで期限付き契約でしか移籍はありえないと主張してきたが、どうやら方針を変更したようだ。シェフチェンコも、年俸が現状の800万ユーロ(約13億5000万円)から500万ユーロ(約8億2000万円)になるのもいとわないと話しているという。
●12日付の英サン紙は、マンチェスター・ユナイテッドが今夏最初の補強として、トッテナムのFWディミタル・ベルバトフ獲得に乗り出したと報じた。ファーガソン監督はこれまでも27歳のストライカーへの興味を明らかにしていたが、11日夜についにブルガリア代表に対し2000万ポンド(約42億3700万円)のオファーを提示した模様だ。
●ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長がイタリアのメディアに、アーセナルのFWエマニュエル・アデバヨル獲得を諦め、クラブのスター選手たちの契約更新に集中すると明かした。ガッリアーニ副会長はブラジル代表をチームに引き留めるためにクラブは「犠牲もいとわない」と話した。「ヴェンゲル監督との交渉は中止し、カカを手始めに現在ミランに所属する選手たちとの交渉をするためにあらゆる犠牲を支払う」
●マドリードのライバルクラブ同士が興味を示していると報じられているオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトは12日、噂を一蹴し、ハンブルガーSVでもう1年やることになるかもしれないと話した。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は12日、チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパード(30歳)がミラノへやってくるかどうかはすべて選手次第と話した。モラッティ会長は、「チェルシーへはオファーを提示した。あとは選手の決断次第だ。我々は彼を欲しいと思っているが、もうこれ以上のことはできない」
●ユヴェントスがデンマーク代表MFクリスティアン・ポウルセン(28歳)を正式に獲得したとのニュースが流れると、サポーターが反対の声を上げた。ユヴェントスがプレシーズンのトレーニングを行っているグラウンドに現れたサポーターは、「信じられない。あんたらはまたロクでもない選手:ポウルセンを獲得した」と書いた横断幕を掲げていた。ユーヴェのファンは、ハードマークが身上のポウルセンよりも、シャビ・アロンソのようなクリエイティヴな中盤の選手を求めている。
●フランスが自国で開催されたW杯で初優勝を成し遂げてから10年。98年大会決勝でブラジルを破った7月12日に、伝説がつくられたスタッド・ド・フランスでメモリアル・マッチが行なわれる(現地時間21時キックオフ。日本時間13日午前4時)。同スタジアムのオープン10周年イベントの一環でもある。

●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、アストン・ビラのMFガレス・バリーの獲得に乗り出したようだ。バリーはリバプール移籍が最有力とされていただけに、獲得交渉は混沌を極めることになりそうだ。バリー獲得について、11日にアストン・ビラと交渉を行なったリバプール。獲得はほぼ確実とされ、交渉の大半はアストン・ビラ側が設定する移籍金1800万ポンド(約38億円)の減額を巡るものだったといわれている。
●現役時に“サッカーの神様”と称されたペレは「もし『奴隷』であるならば、その人物は契約書もなく、そして無償で働かなければならない。一方、契約書にサインし、その職業に従事するものは契約書を尊重しなければならない。クリスティアーノ・ロナウドは契約期間が満了すれば、彼の自由に移籍することができる」とコメント。契約に縛られる状況下でも「移籍は選手の意志を尊重すべき」とのブラッター会長発言を痛烈に批判した。
●アストン・ビラからユベントス移籍が決まったスウェーデン代表DFオロフ・メルベリ(30)が12日、入団会見に臨んだ。「自分のプレーをするために移籍を決意したが、ユベントスのようなビッグクラブでは、まずチーム内で自分のポジションを確保しなければならない。また、欧州CLの舞台は自分自身にとって、そして国内リーグ戦とヨーロッパの大会で頂点に返り咲くことを目指しているユベントスにとって感動となるだろう」
●FIFAのジョセフ・ブラッター会長が、ロナウドの置かれる立場を「現在の奴隷のようだ」と発言し、ロナウドがその発言を支持したことに憤慨するファーガソン監督は「このような発言を繰り返すのであれば、マンチェスターにおけるクリスティアーノの人生は地獄と化するだろう」と英紙“Daily Star”のインタビューで語り、ロナウドへの怒りを爆発させた。
●ユベントスの元ポルトガル代表DFジョルジュ・アンドラーデ(30)が、選手生命の危機に瀕していることが明らかとなった。昨年9月に左膝骨折の重傷を負い、2度の手術を受けたアンドラーデは、10日の練習でまたしても左膝を負傷した。当初、捻挫程度の軽傷と楽観視されていたが、検査の結果、膝蓋骨骨折の再発であることが明らかになった。
●インテルはフランク・ランパードを手に入れるためにあらゆる手を尽くす準備がある。一方のチェルシーも、ランパードを手放したいとは全く考えていない。そこでインテルは、確かな価値のある、しかも復活への意欲に溢れている選手の譲渡を交渉材料に含める可能性もある。アドリアーノである。どの程度の現実味がある話なのかは分からないが、ブラジルの『オ・グローボ』紙が報じた。
●土曜日にはインタートトカップ2回戦の第2戦が行われた。グラスホッパーはアルバニアのベサにアウエーで3-0の勝利を収め3回戦に進出。ホンベド、FKリガ、チェルノモレツ・ブルガス、ネフチ・バクー、エルフスボリもそれぞれ3回戦へと進んだ。
●ピサは困難な状況に置かれている。新監督には元ミランのDFアレッサンドロ・コスタクルタが就任することが確実視されていたが、コスタクルタは家庭の事情を理由に就任を断った。
●アルゼンチンのイタリア領事館の告発を受け、アルゼンチン人判事、ノルベルト・オヤルビデ氏は、サッカー選手約150人のイタリア国籍パスポートを偽造したと疑われる国際犯罪組織の捜査に着手した。当局の情報筋によると、今回のパスポート偽造の収益は3000万ペソ(約10億2000万円)前後で、現在、逮捕者数は40人に上っているという。
●ACミランは、獲得を希望するアデバヨルの移籍金をアーセナルがあまりにも高く設定したことで、ロナウジーニョにターゲットを戻す可能性があるようだ。イタリアの『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙によると、アーセナルはアデバヨルの移籍金として2800万ユーロ(約47億6000万円)を要求しており、ミランはこれを不当に高い金額だと考えているらしい。ミランは、アデバヨルの獲得が不発に終わった場合、すでに忘れら去られたと思われている案件を思い出すことになるかもしれない。ロナウジーニョの移籍金は、当初3500万ユーロ(約59億5000万円)に設定されていたが、その後2500万ユーロ(約42億5000万円)まで下げられており、現在ミランからは1500万ユーロ(約25億5000万円)のオファーが可能だと推測されている。
●バイエルン・ミュンヘンの新監督ユルゲン・クリンスマンは10日、シーズン前の選手補強はひとまず終了であることを明らかにした。8月15日に始まる新シーズンに向けてバイエルンが新たに獲得したのは、ドイツ代表MFティム・ボロウスキ(ベルダー・ブレーメン)およびGKハンス=ヨルク・ブット(ベンフィカ・リスボン)の2選手のみである。





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Last updated  2008年07月13日 16時49分26秒
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