スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月19日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●インテルが、補強ターゲットのチェルシーMFフランク・ランパードを逃した場合に備えて第2、第3候補プレーヤーの獲得を検討しているようだ。マッシモ・モラッティ会長は「ランパードの優先度が最も高いが、万が一ランパードを獲得できなかった場合は彼と特徴が似ている選手を獲りたいと考えている」とコメント。一方、ジョゼ・モウリーニョ監督もインテルがポルトのウィンガー、リカルド・クアレスマに興味を示していると報じられたことに対して、「我々が必要としているのはセントラルMFだ」と話している。
●セルティックのウィンガー、エイデン・マクギーディ(21歳)が、クラブと新たに5年間の契約を結んだ。
●2シーズン連続で降格の危機を味わった“かつての”名門、パリ・サンジェルマン(PSG)の新シーズンに向けた補強作戦がようやく実を結びはじめた。2004年にモナコを出てバルセロナ、ASローマと強豪を渡り歩いたルドビック・ジュリ(32)の入団が18日に正式発表された。レキップ紙によると、3年契約で移籍金は250万ユーロ(約4億2300万円)、背番号は「7」。ローマを契約半ばで退団することになった理由については、「べつのリーグで新たな発見はあった。でもとても居心地がよかったわけではなかった。プレーの面ではなく、個人的な理由だ」としている。
●昨季リーグ・アンの3位に入り、2シーズン連続でチャンピオンズリーグに出場するマルセイユが、着々と補強を進めている。18日には、一時はニースとの交渉決裂も伝えられたコートジボワール代表FWバカリ・コネの獲得が実現した。
●バルセロナでは常にファンタジスタの象徴である背番号10を背負っていたロナウジーニョ。新天地ミランでの背番号は果たして何番になるかが注目を集めている。世界最高の選手、世界有数のビッグクラブ間の移籍だけあって、ミラノの熱狂は凄まじいものがある。
●07-08季チーム最多の9得点を挙げる活躍で、多くのビッグクラブが関心を抱いていると言われるナポリのスロバキア人MFマレク・ハムシク(20)。インテルのジョセ・モウリーニョ監督もハムシクの獲得を狙っているが、ハムシクはナポリ残留を望んでいる。「モウリーニョから評価されて嬉しい。しかし、僕はナポリを愛している。クラブ、同僚そしてサポーターとの関係も良好なんだ。欧州CL?もちろん出場したい。でも僕はまだ若く、今はここで結果を出すことが最優先だと思う」とハムシク。
●インテルで14シーズン目を迎えるサネッティは「合宿を始めたばかりだが、力を合わせ、全ての試合に適切なメンタルで臨もうという意識が既にある。モウリーニョ?非常に仕事熱心であり、選手との調和を重んじる監督だ。また、何事にも説明を怠らないので、我々は落ち着いて練習に打ち込むことができる。クラブは中盤の選手の獲得を狙っているようだが、我々は新しい選手を歓迎する準備ができている。一流選手の加入は大歓迎だ。ロナウジーニョ?ミランを意識する気はなく、新しいシーズンを充実した1年にすることしか頭にない。彼じゃなく、インテルのブラジル人選手について語ろうじゃないか。例えばアドリアーノ。かつての姿を取り戻しつつある。やる気に溢れているし、グループに合わせようと努力している。復帰を果たす最大のチャンスだということを自覚しているのだろう。彼がチームに貢献してくれることを願っている」
●ミランのユニホームを着ての初めての練習のため、ロナウジーニョは朝9時(現地時間)にカルナーゴのスポーツセンターに到着。9時13分(現地時間)にロッカールームに入り、新しいチームメートたちと合流した。カルロ・アンチェロッティ監督は練習前にジーニョ(ロナウジーニョの愛称)をほかの選手たちに紹介し、自らも歓迎の言葉を贈った。「新しくやって来た選手を歓迎し、チームに紹介したい。彼はミランの今シーズンに大きな貢献をしてくれると思う」とアンチェロッティ。
●サポーターからの批判を受けつつも、フィオレンティーナはラツィオからDFルチアーノ・ザウリを獲得したことを発表した。ザウリはフィオレンティーナとの試合で手を使ってゴールを防いだことがあり、サポーターは今でもそれを許してはいないが、スポーツディレクターのパンタレオ・コルビーノはその不満に耳を貸さなかった。

●マルセイユはコートジボワール代表のFWバカリ・コネをニースから獲得したことを発表した。コネは26歳のサイドアタッカーで、フランスのリーグアンですでに170試合以上の出場経験がある。「われわれがまさに欲しいと思っていた選手だ」とマルセイユのエリック・ゲレツ監督。「何とか彼を獲得しようとしていた。フロントが希望を叶えてくれた。ニースでの活躍を再現してくれれば素晴らしいことだ」
●イタリアサッカー協会のステファノ・パラッツィ検察官は、アタランタとリボルノに対して6ポイントの勝ち点減点処分を求刑した。両チームは昨シーズンの前半戦および後半戦の二度の対戦(リボルノでは1-1、ベルガモでは3-2でアタランタが勝利)でスポーツ上の違反行為(八百長の疑い)を犯した容疑がかけられている。
●マツザレムの代理人ウンベルト・フスコはラツィオとの合意を認めた。マツザレムはもはやラツィオの選手だと言える。「ラツィオは今朝、レアル・サラゴサと合意した。あとは本人との契約の細かい点だけだ」とフスコ。
●セルビアのフル代表および五輪代表監督を兼任するミロスラブ・ジュキッチは、北京五輪への選手の提供を拒むパルチザン・ベオグラードに対し、「もし代表に選手を派遣しないのであれば代表監督を辞任する」と、最後通告を突きつけた。パルチザンの前監督でもあるジュキッチは、リュボミール・フェイサ、ゾラン・トシッチ、イバン・オブラドビッチの3選手を代表に貸し出す気がない同クラブの経営陣に憤慨している。
●「全力でスクデット(セリエA優勝)を狙う」とアドリアーノ・ガッリアーニは、ミランの今シーズンの目標を明言した。ロナウジーニョ加入に伴うお祭り騒ぎを終えて仕事を再開したミランの代表取締役は、イタリアサッカー協会の総会に出席するため協会本部へと向かった。
●リスボンでクリスティアーノ・ロナウドと会談したマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、「会談は成功に終わった。C・ロナウドは2008-09シーズンもマンチェスターでプレーするだろう」と、レッド・デビルズ(マンUの愛称)の“7番”の残留に自信を示した。ファーガソン監督は2年前、06年ワールドカップ・ドイツ大会準々決勝の後に、イギリスの世論が「C・ロナウドがウェイン・ルーニー退場を誘発した」と一斉に批判した際にも、同選手と似たような会談を行っている。今回の会談も、当時と同様のポジティブな結果が期待されている。一方、渦中のC・ロナウドが足首の故障から回復し戦線に復帰するのは10月以降とみられている。
●モラッティ会長は、プレシーズン開幕時に行われたクラブ系列のテレビ局のインタビューで、ランパードの獲得について次のように語っている。「ランパード本人はインテルに行きたがっているが、われわれはチェルシーの意思を尊重しなければならない。チェルシーには彼を引きとめる権利があるからだ。インテルサポーターには移籍交渉の展開を根気強く見守ってもらいたい」そして、ランパードに対して次のようなメッセージを送っている。「ランパードが自分の意思をはっきり示してくれることを期待している。彼は“新しいことに挑戦する喜び”と“現チームへの義務”の2つに1つを選ばなければならない」
●チェルシーに新加入したポルトガル代表MFデコが、「チャンピオンズリーグ(CL)を取るならランパードを残すことだ」とチェルシーのCL制覇へ助言をした。デコは、7月初旬にバルセロナからチェルシーへ移籍。ポジションが重なるであろうMFフランク・ランパードとの共存が懸念されたが、本人はまったく問題視していない。むしろ、ランパードの存在がチーム成功の鍵になると残留を願っている。「フランクは私が何度も対戦したファンタスティックな選手だ。トレーニングしている彼を見たんだけど、すごく一生懸命に練習していた。喜びを感じたよ。彼には一流選手としての品格がある。一緒にプレーするのを楽しみにしているんだ。私は彼とともにプレーすることを望んでいる。残留するのかは分からないけど、一緒にプレーできたら最高だよ」
●アイサッティのアヤックス移籍はほぼ確実になった。PSVとアヤックスは移籍金に合意。アイサッティの所属クラブ、PSVはアイサッティにアヤックスとの交渉を認めた。





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Last updated  2008年07月19日 18時37分51秒
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