スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンは22日、ブラジル代表MFジエゴの北京オリンピック参加を阻止するため、スポーツ仲裁裁判所に訴えたと発表した。ヴェルダーの幹部は先週、新シーズンのリーグ戦とカップ戦に23歳の指令塔は欠かせないとして、オリンピック出場を禁じた。ジエゴはそれを不満としながらも、「クラブの決定は尊重する。これからはヴェルダーの新シーズンのことに専念する」と話していた。しかし、ジエゴが22日朝、クラブ首脳と会談したあと、クラブの了解なしに、ブラジル五輪代表と合流するためパリへ向かったため、法的手段に訴えた。
●前線のオプション増加を今オフの目標に掲げるローマが、フィオレンティーナのルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥ(29歳)にアプローチをかけている。以前にも数回ローマとムトゥの接触が報じられたが、今回はローマが正式にオファーを送っており、フィオレンティーナも移籍交渉に応じる構えを見せている。
●フェネルバフチェは23日、トルコ代表MFエムレ・ベロゾギュ(27歳)をニューカッスルから4年契約で獲得したと発表した。EURO2008のトルコ代表で主将を務めたエムレは、フェネルバフチェの地元ライバル、ガラタサライでプロ生活をスタート。その後インテルで4年間プレーしたあと、2005年にニューカッスルに移籍した。
●ウェストハムハ23日、スイス代表のヴァロン・ベーラミをラツィオから獲得したと発表した。移籍金は500万ポンド(約10億2500万円)で、契約は5年間。
●チャンピオンズリーグ予選1回戦のセカンドレグが22、23日に行われ、初出場のドロゲダ・ユナイテッド、モドリツァなど、計14チームが予選2回戦へ進んだ。予選2回戦のファーストレグは7月29、30日、セカンドレグは8月5、6日に行われる。欧州主要リーグのクラブが登場する予選3回戦は、8月12、13日、26、27日に行われる。
●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ新監督は、2013年まで契約を延長したMFマイケル・エッシェンを「世界最高MF」と絶賛。新生チェルシーのキープレーヤーにこのガーナ代表を指名した。2005年にリヨンから加入して以来、豊富な運動量と卓越した戦術眼で、チェルシーの中心選手に成長したエッシェン。その活躍が認められ、5年間の契約延長を勝ち取った。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、2008-09シーズンの優勝争いについて、チェルシーは脅威でないとコメント。昨シーズン、激しい優勝争いを繰り広げたライバルの“高齢化”を指摘し、ルイス・フェリペ・スコラーリ新監督は、ジョゼ・モウリーニョ元監督の記録を超えることが出来ないだろうと語っている。「チェルシーは経験豊富なチームだ。彼らが“年寄り”のチームだとは言わない。最新のトレーニングメソッドを導入すれば、30代でも十分プレーできるからね。私が言いたいのは、30代の選手が多いチームに飛躍的な成長が望めないということだ。チェルシーのことは脅威だと思っていないよ。ジョゼ・モウリーニョはチェルシーでプレミアを連覇し、FAカップではウチを破って優勝した。この記録を超えられる監督はいないと思うね。モウリーニョが築いたチームを超えるパフォーマンスを見せない限り、我々が恐れることはない」
●CONI(イタリアオリンピック委員会)のアンチドーピング委員は22日、元ユベントスそして元イタリア代表DFのマルク・ユリアーノ(34)に対し、2年間の出場停止処分を言い渡した。今季、セリエBラベンナに所属するユリアーノは、6月1日に行われたラベンナ対チェゼーナ戦後のドーピング検査で、コカインの陽性反応が出ていた。
●スパレッティ監督は「マンシーニが退団した。彼の移籍金で、彼の代わりとなる選手を獲得しなければならない。我々が狙っている選手の名前は伏せておくが、マンシーニの抜けた穴を埋めなければならないことは明確だ。我々の目標は優勝であり、後退は許されない。ASローマの特徴は、結束力と士気の高さ、そして決定力だ。これまでの実績はもう過去のものであり、我々はゼロから再出発しなければならない」

●アンチェロッティ監督は「最高の補強となった。偉大なDF(ザンブロッタ)とMF(フラミニ)が1名ずつ、そしてMFではあるが、より攻撃的なフェノーメノ(怪物=ロナウジーニョ)が1名加わった。インテルと比較するつもりはなく、我々の道を進んで行くだけだ。過去と比較しても、チームは確実に強化されている。どのチームが最強であるかは、ピッチ上で決着が付く」
●アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ(34)は「インテルを退団したいと考えたことは1度もない。モウリーニョも自分に対して好印象を抱いてくれているので、退団報道は今日限り止めてもらいたい。ポジションを獲得するために、可能な限り練習に時間を費やしている。ただ、ビッグクラブの一員であることは十分に自覚しており、焦りはない。ここには優秀なFWが多く、全員にチャンスがある」とコメント
●ブラジル代表DFマイコン(27)は「インテルには一流選手が揃っており、ピッチ上で結果を出せなければ、チャンスを虎視眈々とうかがう選手にポジョションを奪われてしまう。チーム内には熾烈なポジション争いがあり、ピッチに立った選手は確実に結果を出さなければならない」
●バスコ・ダ・ガマの会長はブラジルのメディアに対し、16歳のFWフィリッピ・コウチーニョのインテル移籍が成立したことを正式に発表した。コウチーニョの移籍金は380万ユーロ(6億4000万円)と公表されている。「コウチーニョが18歳になるまで我々の下でプレーさせる、という条件を提案してくれたことが、インテル移籍成立の決め手となった。我々にとってもまた、この時期に負傷したくないと願う選手本人にとっても魅力的な条件だった。彼はパトに匹敵する才能の持ち主だということを保証する」
●モウリーニョ監督は非公開の理由を「私はサポーターのことをとてもとても尊重している。先週アッピアーノ(インテルの総合練習場)で行われた練習は公開で行った。しかし、ここを訪れるサポーターの中にはライバルチームに情報を流すスパイがいることも事実だ。就任後初めての練習試合が明日予定されており、今日は明日に向けた戦術の練習を実戦形式で行う。そういう訳で非公開とすることを決定した。インテルサポーターは、私の決断を理解してほしい」
●トルコリーグのガラタサライは22日、シュツットガルトのポルトガル代表のDFフェルナンド・メイラと1年間のオプションを含む4年契約で合意したことを発表した。シュツットガルトに支払われる移籍金は250万ユーロ(4億2000万円)と地元メディアでは報道されている。
●ロッカ監督率いるU-19イタリア代表は、予想以上に苦戦しながらも準決勝を突破し、欧州選手権の決勝へと駒を進めた。大会はチェコで開催されている。土曜日の19時よりヤブロネツで行われる決勝ではイタリアとドイツが対戦する。ドイツは延長戦の末2-1でチェコを下した。
●1回戦が終了し、チャンピオンズリーグ予備戦2回戦の組み合わせが確定した。
●トリノはシュトゥルム・グラーツから完全移籍でユルゲン・ゾイメルを獲得した。ゾイメルは23歳のオーストリア代表選手。トリノとは3年間の契約を結んだ。オーストリア代表としては14試合の出場経験があり、ユーロ(欧州選手権)2008でも3試合に出場した。
●シエナは19歳のコロンビア人DFファン・カミロ・スニガを獲得することがナシオナル・メデジンとの間で合意に達したと発表した。正式な契約が済むのを待ちつつ、スニガはすでにシエナのキャンプへの合流を認められている。
●ベルダー・ブレーメンのドイツ代表DFペール・メルテザッカーが、トレーニング中にひざを負傷したことが分かった。メルテザッカーは、22日午前中のクラブトレーニングに参加した際に左ひざを負傷した。

●元ポルトガル代表のジョアン・ピントが22日、現役引退を表明した。ピントは、ルイス・フィーゴやルイ・コスタとともにポルトガル代表の“黄金世代”を形成した一人であり、引退後には代表の仕事に係わる可能性もある。
●アーセン・ベンゲルは主力選手の流出に嫌気が差している。フラミニ、フレブ、ジウベルト・シウバの放出に続いてアデバヨルまで失いたくはないようだ。バルセロナへの移籍が近いという『ガーディアン』紙の報道に対し、ベンゲルはこれ以上の移籍を認めない意思を明確にするため挑発的な言葉でこう答えた。「どこかのクラブが4億9000万ユーロ(約830億円)のオファーを出してきたとすれば、当然ながら検討するだろう」
●バイエルン・ミュンヘンはドイツ・スーパーカップに敗れ、最悪の形でシーズンの幕を開けた。ドイツ国内で今シーズン最初のタイトルを獲得したのはボルシア・ドルトムント。全力でトロフィーを勝ち取りたいと意欲が十分に感じられた。一方のクリンスマンは0-2のビハインドにもかかわらずルカ・トーニをハーフタイムでベンチに下げ、トレーニング中のこの段階で無理をさせないことを選んだ。
●イタリアの『Ansa』通信が23日、ミランに所属するイタリア五輪代表MFアバーテのトリノ移籍が決定したと報じた。アバーテの保有権は、両クラブ共同となる。
●ベンゲル監督は、移籍市場を崩壊させるようなビッグクラブからの高額オファーについて、こう反論する。「ほかのクラブに対して敬意を表さなければ、サッカーの未来は暗いだろう。(リバプール、マンU、レアル・マドリーらの)クラブは、サッカー界に模範を示す存在でなければならない」今回非難の的となったのは、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長だった。「『クラブは選手の移籍をひきとめるべきではない』というラモン・カルデロン会長の発言はあってはならないことだ。この論理が通れば、世界中の選手たちが不安定な状況におかれることになる」





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Last updated  2008年07月24日 18時42分47秒
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