スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月28日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ニューカッスルがインテルのDFニコラス・ブルディッソ獲得に乗り出すようだ。英国のサンデイスター紙によると、ニューカッスルはすでに500万ユーロ(約8億2000万円)を提示、少なくとも650万ユーロ(10億6700万円)を支払う用意があるという。センターバックでもサイドでもプレーできるアルゼンチンDFについては、フィオレンティーナが興味を示していることは知られているが、選手本人は移籍のつもりはないと宣言している。
●パリ・サンジェルマン(PSG)がプレシーズン・マッチで順調な仕上がりぶりを見せている。レキップ紙によると、26日ベルギー1部のゲントと行なった試合を2―1で制し、プレシーズン5勝目(1引き分け)をあげた。試合が行なわれたPSGの本拠地パルク・デ・プランスには、プレシーズン・マッチとしては異例の1万人を超える観客が集まった。お目当ては、この試合がパリ・デビューとなったマケレレとジュリの2人。サポーターからスタンディング・オベーションで迎えられ、マケレレはデビュー戦でいきなりキャプテン・マークをつけて登場した。ル・グエン監督が採用したシステムは4―4―2。マケレレとクレマンを守備的MFに配し、トップ下の左右にロテンとセセニョン、ジュリとオアロの2トップという布陣だ。しかし点が入ったのは、“目玉”の2人が交代してからの後半。“忘れられた元フランス代表”リュインドゥラと、移籍の噂が絶えないパンクラットが意地を見せた。
●今夏、アーセナルへ移籍したMFサミア・ナスが、新天地でのプレーについて意気込みを語った。「僕にとって、アーセナルは理想的なクラブだよ。これまでにも数多くの選手がトップクラスに成長しているからね。クラブとして安定していることは重要なことだよ。選手の出入りが激しいようではいけないと思う。ベンゲル監督はフランス人だし、チームには若い選手も多い。ベストな選択をしたと思っている。僕はとにかくアーセナルのスタイルが好きなんだ。昨シーズンは、ワクワクしながら試合を観ていたよ。このスタイルはもはや文化だし、サッカーが持つ最高な面を表現していると思う」
●今シーズンから松井大輔が所属しているリーグ・アンのサンテティエンヌが27日、ナンシーのセンターバック、セバスチャン・ピュイグルニエを獲得したと発表した。レキップ紙などが報じている。ピュイグルニエは26歳、187センチの大型DF。ナンシーで5シーズン(うち1部は3シーズン)にわたりレギュラーを務めた。長身を生かした攻撃参加も得意で、06-07年シーズンには6得点をあげている。3得点をあげた昨季はリーグ・アンのベストイレブンに選ばれた。フランス代表候補にたびたび名前の挙がる選手だ。
●ドイツでは新シーズンのこけら落としとなるスーパーカップが行われ、ボルシア・ドルトムントがブンデスリーガ覇者のバイエルン・ミュンヘンを2-1で下し、シーズン初タイトルを獲得した。この試合が公式戦初采配となったユルゲン・クロップ監督のもと、ドルトムントは積極的な攻撃を見せ、バイエルンを圧倒した。同じく初采配となったバイエルンのユルゲン・クリンスマン新監督も後半にフレッシュな選手を次々と送り出して勝機をうかがったが、一歩及ばなかった。
●北京オリンピック開幕まであとわずか。しかし、イギリスでは早くも次のオリンピックに話題が集中している。というのも、2012年大会がロンドンで開催されるためだ。そして、4年後の大会に向けて、イギリスではある計画が練られている。その計画とは、ロンドンでのオリンピックのサッカー競技において、英国4協会(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)で出場せずに、4協会を統一してイギリス代表として出場しようというもの。さらに、このイギリス代表の監督に現マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ガーガソンを据えようという構想が浮上している。
●07-08季王者のインテルはセリエBのバーリと27日、練習試合を行い、FWクルスのゴールに加えFWアドリアーノもPKを決めるなど2-0の勝利を収めた。この日後半から出場し、インテル復帰後初得点を挙げたアドリアーノは「これからも練習に集中して、平常心を保ち続けなければならない。合宿は順調に進んでいる。たとえ練習試合であっても、結果を求めて最善を尽くすつもりだ。今日の試合でも我々のクオリティーを証明することができた」と満足感を漂わせて語った。
●ACミランのイタリア代表MFアンドレア・ピルロ(29)が去就について語った。一部メディアで「ピルロは退団を望んでいる」と報じられたことについてピルロは「ミランでの居心地は良い。ミランとの契約も長く残っており、自分にとってここ以上のクラブは存在しないと思っている。現役引退までミランでプレーを続けていたい。契約はあと2年残っているが、契約更新を願っている」と語り、噂を完全に否定した。
●チェルシーの公式サイト上でケニヨン最高責任者は「契約延長に向けて、ランパードとの話し合いは順調に前進している。彼とシェフチェンコそしてドログバが揃って新シーズンを迎えられることを願っている」と掲載。

●アストン・ビラのDFウィルフレッド・バウマがインタートトカップのOBオーデンセ戦で重傷を負った。嫌な形でグラウンドに倒れ込んだ際には骨折の恐れもあると見られていたが、病院での検査の結果は足首の強いねんざ。いずれにしても長期間の離脱を強いられることになりそうだ。
●ナポリはインタートトカップの試合で大きな痛手を被った。28歳のMFマリアーノ・ボッリャチーノが右足を骨折してしまったのだ。スタディオ・サンパオロのグラウンドに空いた穴につまずいたのが原因で、ボッリャチーノはパニオニオスとの試合で途中交代を余儀なくされた。
●少なくとも3人の主力選手がシーズン開始までにセルティックを去ることになりそうだ。まずはレアル・マドリーやエバートンでもプレーした32歳のデンマーク人トーマス・グラベセン。スコットランド・プレミアリーグで3連覇中のゴードン・ストラカン監督は、もはや彼を構想外と見なしているようだ。「個人的な問題ではない。プレーのシステムの問題だ」とストラカンはグラベセンに関して語った。「われわれのプレースタイルは彼には合わない。私は1人の選手のために戦い方を変えるわけにはいかない。彼とそういう話をして、状況を理解してもらった」
●2008-09シーズンのローマの攻撃陣に新たに加わるのはフランス人のジブリル・シセかもしれない。コートジボワールにルーツを持つFWシセは現在マルセイユに所属しており、昨シーズンは16ゴールを記録。フィオレンティーナからの獲得交渉が失敗に終わったムトゥの代役として有効な戦力となる可能性もある。ローマのフロントが目を付けているもう1人の選手はハンブルガーSVのオランダ人ラファエル・ファン・デル・ファールトだが、高額の移籍金のためシセよりも獲得が難しそうだ。
●アレックス・ファーガソン監督の悩みは日ごとに増しているようだ。マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の誇るスター、クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー入りが近づく一方で、移籍が実現した場合に獲得が検討されていたディミタール・ベルバトフとの交渉も困難を極めているからだ。『タイムス』紙の報道によると、ファーガソン監督とトッテナムのダニエル・レビー会長の関係は悪化の一途をたどっており、ベルバトフのマンUへの移籍は難しくなっているという。C・ロナウドの移籍に加えて、ベルバトフの獲得失敗が重なるという最悪のシナリオを想定したファーガソン監督の対策として、現在4人の代役が挙がっている。サミュエル・エトー、ロケ・サンタクルス、カリム・ベンゼマ、そしてレアル・マドリーへの移籍を夢見るダビド・ビジャだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年07月28日 20時10分15秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: