スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月04日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(30歳)は3日、チェルシーと新しい契約を結ぶ用意があると話した。スコラーリ新監督と話し合ったドログバは、かなりの高額の年俸で2012年までの契約をかわすことになるようだ。「チェルシーとの交渉が、僕の明るい未来につながると確信しているよ」とドログバは、英サンデイ・ミラー紙に話した。「チェルシーが交渉を望んで、僕は話し合いに応じた。金銭は二の次だ。もしチェルシーが僕を必要とするなら、条件を受け入れるだろう」
●アヤックスのマルコ・ファン・バステン新監督監督は3日、移籍が噂されるFWクラース・ヤン・フンテラールについて、オファーは一つも届いていないと明かした。昨季45試合出場で36得点を上げた24歳のオランダ代表ストライカーについては、ここ数カ月、イングランド、スペイン、イタリアの主要クラブへの移籍が取り沙汰されてきた。
●先週になってようやくアーセナルとの契約延長に合意し、移籍の噂に終止符を打ったアデバヨル。前日の試合ではスタンドを埋めたファンから容赦ないブーイングを浴びせられたが、この試合では交代する際に、ファンから温かい拍手を送られた。ヴェンゲル監督は、「アデバヨルのクラブに対する忠誠心をファンは疑問視したのだろうだけれど、その答えはいつもピッチの上にあるということだよ。いいプレーをして、このユニフォームとチームのために戦うという気持ちを示せばいいんだ。彼はそれをやった。ゴールを決めれば、ファンはそれまでのイライラは忘れてしまう。この仕事ではプレーで示すことが大事なんだ」
●ポルトのピント・ダ・コスタ会長が、インテルから未だオファーは届いていないとしながらも、適正な金額で打診されればリカルド・クアレスマの移籍を認めると主張した。
●アストン・ビラのマーティン・オニール監督は、MFガレス・バリーのリバプール移籍の可能性がいまだ消滅していないことを明言。リバプールの条件提示次第では、今オフ中にバリーが退団する可能性はまだあると語っている。
●主力の多くをケガで欠くリヨンは、とくに中盤のアグレッシブさ、ボール回しの速さでボルドーに見劣りがした。ただひとり、各メディアを刮目させたのが、今季からリヨンのゴールを守るユーゴ・ロリス(21)。再三のスーパーセーブで相手の得点を阻んだうえ、PK戦でも2本止めている。元レキップ紙の記者で、辛口が売りの解説者ピエール・メネス氏も「宇宙人」と舌を巻いた。普通なら誰もがパンチングで逃れるようなボールもガッチリとキャッチする技術をもつロリスに、「このペースで行けば、そのうち世界一のGKになるだろう」と期待している。
●インテルで13シーズン目を迎えるサネッティは「7月は私にとって特別な月となった。まずは次男が誕生し、立会い出産は素晴らしい経験となった。そして、インテルと2011年まで契約を延長した。私にとってインテルは家族のような存在であり、契約延長はとても嬉しい。家族も私が他チームのユニフォームに袖を通すことは考えられないと言っており、インテルでの引退を願っている。フィジカル面で問題が生じなければ、マルディーのように40歳まで現役でプレーし、チームに貢献し続けたい」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年08月04日 22時13分52秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: