スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月03日
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●所属のバルセロナが五輪出場を阻止する動きをみせるなかで、ついにアルゼンチン五輪代表に合流して中国入りしたリオネル・メッシが、オリンピックとバルセロナについて口を開いた。「僕は(一連の騒ぎでも)冷静だったよ。だって、自分が何をしたいかわかっていたからね。僕は自分がやるべきことをやった。昔から、アルゼンチン代表としてオリンピックに出場するのは夢だと言ってきたからね。代表チームメートには、代表合流を僕が嫌がったというような報道はウソだからと伝えた。早く合流したくてもできなかったんだよ」

●バルセロナのアメリカ遠征に帯同しているカメルーン代表FWサミュエル・エトー(27)が、噂されるASローマ移籍の可能性について語った。スペイン紙“AS”のインタビューに応じたエトーは「ASローマからオファーがあったようだが、俺はバルセロナの境遇に満足している」とコメント。ASローマ移籍の可能性を完全に否定した。
●“シシ”の愛称で知られる、バレンシアのMFシシーニョ・ゴンサレス・マルティネスは、正式にレクレアティボ・ウエルバの選手となり、ヌエボ・コロンビーノ・スタジアムにて入団発表が行われた。現在22歳のシシは過去2シーズン、バジャドリーへ期限付き移籍していたが、スピードとテクニックを兼ね備えた右ウインガーとして高い評価を受け、今オフ、バレンシアが買い戻しのオプションを行使していた。
●デポルティボ・ラ・コルーニャは、ニューカッスルへの移籍が決まったファブリシオ・コロッチーニの後釜として、アルメリアのルベン・マルティン・プリドに注目しているようだ。だが、現在アルメリアのプレシーズン合宿に参加している当の本人は、この移籍にはあまり乗り気ではないようだ。「興味を持たれていることは知っているが、今のところ自分のもとには何も届いていない。僕の希望はここに残ることだが、練習を続け、何が起きようと万全な状態でいたいと思う。アルメリアからの移籍が具体化し、クラブにとっても自分にとっても好ましいようであれば、移籍するかもしれない。でも、僕はここで満足しているから、話が具体化しないなら正直うれしいね」
●デポルティボのファブリシオ・コロッチーニがニューカッスルと5年契約を結んだ。この移籍により、デポルティボは1200万ユーロ(約20億1600万円)以上の移籍金をニューカッスルから受け取るようだ。コロッチーニの代理人、デポルティボ、ニューカッスルの3者は、1週間前に交渉をスタートさせたが、デポルティボ側が、かたくなに移籍金の上乗せを要求していた。
●サミュエル・エトーの移籍は、金銭面がネックとなり困難を極めているようだ。バルセロナが移籍金として最低4000万ユーロ(約67億2000万円)を要求する一方で、エトー自身も、5シーズン契約で、合計年棒7500万ユーロ(約126億円)という条件を出しているからだ。つまりエトーを獲得したいクラブは、合計で193億の支出を見込まなければらないことになる。エトーは現在、バルサから年俸1000万ユーロ(約16億8000万円)を受け取っており、まだ2シーズンの契約を残している。エトーとしては、移籍先のクラブが契約期間5シーズン、年俸1500万ユーロ(約25億2000万円)という条件を約束しない限り、バルサを出る理由はない。





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Last updated  2008年08月03日 22時19分23秒
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