スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ルーニーはここ数試合、調子を上げており、ボルトン戦、アールボー戦、そして今節のブラックバーン戦でゴールした。しかし、シーズン序盤と違うのはただ単にゴールを奪えていることだけだと話している。「シーズン最初のゴールを決めることができると、その後は自信を持ってプレーすることができる。だからシーズン序盤の頃と何らプレースタイルを変えたわけではないんだよ」
●4日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックは昇格組のハミルトンを4-0で一蹴した。
●4日に行われたブンデスリーガの試合で、ディフェンディング・チャンピオンのバイエルン・ミュンヘンがボーフムと3-3で引き分けた。リーグ戦でブレーメンとハノーファーに敗れ、今度はホームで2点をリードしながら終盤に追いつかれたバイエルン。CLを含めこのところ4試合勝利から見放されているだけに、クリンスマン監督にはさらなるプレッシャーがかかりそうだ。バイエルンは勝ち点9で11位。クリンスマン監督は、「結果には不満だ。3-1でリードしていて、4-1とするチャンスもあったのにそうはならなかった。もう勝ったも同然だったのに、選手たちは自信がなかったのかもしれない。こんなことは二度と起きてほしくないね」
●セリエA第6節の2試合が4日に行われ、前節ミランに敗れたインテルがホームでボローニャと対戦。イブラヒモヴィッチとアドリアーノに、マンシーニとクアレスマのウィンガー2人を共存させたインテルは、25分、アドリアーノのクロスをイブラヒモヴィッチがヒールで合わせる芸術的なシュートを決めて先制。後半立ち上がりにはアドリアーノがPKを決めてリードを2点に広げた。その後1点を返されたものの、2-1で勝利。インテルは勝ち点を13に伸ばした。一方、首位ラツィオはレッチェと1-1で引き分けた。これで、勝ち点はインテルと同じ13となった。
●リーグアン第8節が4日に開催され、2位トゥールーズがオーぜールに1-0で勝った。トゥールーズはこれで勝ち点を17とし、この日試合のなかった首位リヨンとの差を2ポイントとした。一方、3位マルセイユはカーンと戦い、後半途中に退場者を出しながらも、ベン・アルファとニヤンのゴールで2-1と勝利した。マルセイユは勝ち点16となった。
●リバプールのMFシャビ・アロンソが、今夏勃発した去就問題について口を開いた。クラブ側に放出要員として扱われたことを「初めての体験」と語ったスペイン代表だが、今後もリバプールでプレーを続けると語った。
●先日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ、CFRクルージュ戦で負傷し、途中交代したチェルシーFWディディエ・ドログバだが、MRI検査の結果、右ヒザのじん帯損傷で全治約2か月と診断された。
●セリエA第3節のカリアリ戦で左足を負傷し、戦列を離れていたユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンだが、今節(7節)のパレルモ戦から戦線復帰することになった。
●ユベントスのフロントは今シーズン、早速ジョビンコを呼び戻し、デルピエロに続くチームの顔として高い期待を寄せている。その表れとして今回、契約の延長、それも5年という期間を新たに用意している。現在、ジョビンコの代理人と年俸についての協議が行われているが、これまで1000万円弱だった年俸は、およそ15倍の1億5000万円ほどになる見込み。また、活躍しだいでは5年の間にもさらに見直していく方向で合意した模様で、一気に大スターの仲間入りといったところか。

●ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、5日のセリエA第6節アウェーのカリアリ戦で、MFカカ、ロナウジーニョそしてFWパトのブラジル代表トリオを先発起用することを明らかにした。「チューリヒ戦(UEFA杯)ではシェフチェンコが復帰後初ゴールを挙げた。インザーギが負傷から復帰したが、カカ、ロナウジーニョそしてパトがインテルとのダービー戦で結果を出しており、彼らの先発起用が最善策だろう。カリアリ戦でポジティブな結果を残すことができれば、W杯予選によるセリエA中断期間を穏やかに過ごすことができる。今になってようやく我々は優勝候補の一角、と言うことができる状態になった。選手の努力の成果だ。負傷離脱者が少ないことに助けられており、チームへの信頼は増している。ここ数日間でチームは一気に力を付けた」
●インテルのMFパトリック・ヴィエラ(32)がアーセナル在籍時代に犬猿の仲だった元マンチェスター・ユナイテッドMFロイ・キーン。2005年、当時のアーセナルの本拠地ハイバリー・スタジアムでは、あわや乱闘という事態にまで発展したほどだ。今やロイ・キーンはサンダーランドの監督に就任。監督となったロイ・キーンが、ヴィエラの獲得に動いた事実を認めた。
●セリエA第4、5節を2試合連続でスコアレルドローに終わり、決定力不足とチーム危機が囁かれる中、ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が現在の心境を明かした。「重苦しい雰囲気?イタリアカルチョ界のちょっとした遊びの一環だろう。私だけでなく、アンチェロッティ(ACミラン監督)、スパレッティ(ASローマ監督)そしてプランデッリ(フィオレンティーナ監督)も槍玉に挙げられている。私はこのような話に興味はなく、何を言っても無駄だ。我が道を行くだけだ。我々は常にベストを尽くしている。大量の種をまいたが、収穫にいたっていないが…。しかし、焦ることなく、根気よく続けていくしかない。結果に関係なく、日々ハードな練習を行っている。W杯予選によるセリエA中断期間を利用して集中的に練習を行いたいが、14名もの選手が代表で不在となる。ビッグクラブが抱える大きな問題だが…」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督は「今日の試合の分析は簡単だ。我々は7、8回の決定的チャンスを作り得点は2点。一方、相手はチャンスを全く作ることはなかったが、1点を挙げた。だが、彼らのゴールは我々のミスから生まれたにすぎない。結果だけ見れば2-1と苦戦したように思われるが、今日は試合終了まで落ち着いてベンチで待つことができた。勝ち点『3』を稼ぎ、再び首位に返り咲いた。全体の試合内容は良く、またチームの組織が崩壊したわけではない。ミスからの失点シーンは忘れるつもりだ」
●2日にプラハで行われたUEFAカップ1回戦のセカンドレグ、スパルタ・プラハ対ディナモ・ザグレブ戦(3-3)のあとにディナモ・ザグレブの過激サポーターが暴動を起こした件で、同クラブのスポーツディレクターが次のコメントを発表した。「あらゆる処分を受ける可能性がある。この事件は、幸いスタジアムでは発炎筒が投げ込まれたぐらいで済んだが、暴動は市街地でも発生した。UEFA(欧州サッカー連盟)はこの一件でわれわれに対して厳しい処分を検討している」





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Last updated  2008年10月05日 17時36分47秒
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