スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月15日
XML
●18日に行われるアトレティコ・マドリーとのマドリー・ダービーでレアル・マドリーが最も警戒するのはアルゼンチン代表FW“クン”アグエロであることは間違いない。そこで、ポルトガル代表DFペペに“クン”アグエロ封じを任せることにしたようだ。4日に行われた2010年ワールドカップ欧州予選、スウェーデン戦でもイブラヒモビッチをきっちり抑えたぺぺは、翌日にもクラブ側から称賛の言葉とアトレティコ・マドリー戦、“クン”アグエロに集中するよう激励のメッセージを受け取ったという。カルデロン会長は「アグエロは、いかなる時も我々を窮地に陥れることができる」と語っているが、それはレアル・マドリーの選手らも同じ。シュスター監督は、危険なストライカーをマークするスペシャリストであるペペにアトレティコ・マドリーの“10番”封じを任せることにしたようだ。
●「長いこと楽しみにしていただけに最悪なニュースだし、こんな形で知らされるなんで思ってもみなかった。上訴されることを信じている。最終的にどうなるかは分からないけれど、解決して欲しいね。こういった事件でスタジアムが閉められるなんて残念だ。でも、もしそういうことが起こっていたなら、受け入れないといけないね」。そうコメントしたトーレス。アトレティコのカンテラで育ち、トップチームでプレーしてきた彼は、カルデロンでのこの試合を誰よりも楽しみにしていただけにショックを隠し切れない様子だ。
●セビージャはウルグアイ代表のFWチェバントンのけがが当初の診断より重傷ではないことを発表した。同クラブのメディカルスタッフのリーダー、フアン・リバス医師によると、昨シーズンもチェンバントンの手術を担当したモンテビデオのカルロス・スエロ医師が行った検査の結果、同選手の左ひざに関節内部の損傷は認められなかったようだ。
●オサスナは14日、ホセ・アンヘル・ジガンダ監督に代わって新監督に就任したホセ・アントニオ・カマーチョの入団発表および就任会見を行った。来季の目標について、カマーチョ監督は次のように述べた。「まず次の試合で、選手たちの持つベストのパフォーマンスを引き出したい。当面の目標は一部残留だ。まずはこれを確実にしたところで、その先については考えたい。とにかく、毎週厳しいハードルを越えなければならない」「率いるチームによって挑戦の意義は異なる。ここへは大きな期待を持ってやって来た。唯一私がやらなければならないことは、“すべての試合を勝ちにいく”ということだ。重要なのは“オサスナ”が勝つことで、監督の勝ち負けではない」
●レアル・マドリーのMFアリエン・ロッベンは、18日に控えるアトレティコ・マドリーとの“マドリー・ダービー”の出場がほぼ絶望的のようだ。レアル・マドリーのメディカルスタッフは、ロッベンの故障が深刻化しないように、「十分休息をとるべき」と忠告した。
●アルゼンチンサッカー協会(AFA)は14日、バルセロナ所属のリオネル・メッシが、同国代表が今後予定しているスコットランドおよびフランスとの親善試合に出場しないことを発表した。AFAは、バルセロナからの「メッシを親善試合には招集しないでほしい」という申し出を、最終的に聞き入れたようだ。両者の間ではここまで、AFAが要望していた“メッシの北京五輪派遣”をバルセロナが認めたという経緯があった。
●スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は、15日に行われる2010年ワールドカップ・南アフリカ大会欧州予選のベルギー戦を前に、チームのメンタル面の大切さを強調した。「現欧州チャンピオンで、好調の波に乗るスペインに対して、対戦相手が闘志を燃やすのは当然のことだ。われわれは『自分たちが最強』とうぬぼれるのではなく、常に高いモチベーションをキープしながら1つ1つの試合に臨まなければならない」「ベルギーは強い。われわれは全力で戦わなければならない。この試合に勝利すれば、グループリーグ通過に向けて大きく前進するが、実際に勝つまではあくまで仮定にすぎない。ボスニア・ヘルツェゴビナもいいチームだが、ベルギー戦はスペインにとって試金石の試合になる。相手は起こり得る問題を予想して、作戦を立ててくるはずだ」
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、テレビ番組『ベオ・マルカ』とのインタビューで、チャンピオンズリーグのグループリーグ第3戦、アトレティコ対リバプール戦を「予定通り本拠地のビセンテ・カルデロンで行う」と断言。第2戦のオリンピック・マルセイユ戦で起きた暴動に対する処分として、UEFA(欧州サッカー連盟)から下された「別のスタジアムで試合を開催する」という指示に真っ向から対立した。セレソ会長はマルセイユを厳しく批判した。「もし、マルセイユがあの試合に勝っていたら、ここまで文句は言わなかっただろう(実際は2-1でアトレティコが勝利)。われわれはUEFAの処分に対して上訴するつもりだ。UEFAが公平な態度をとり、正しい決断を下すことを期待している。期限外に送られた書面が、UEFA代表と審判団が当日ピッチの上でとった記録より有効というのはおかしい。欧州だけでなく、世界中がマルセイユ戦を見ていたから分かるだろうが、試合後は特に何もなかった。警察はスタジアムをコントロールするために適切な行動を取っただけだ」
●UEFA(欧州サッカー連盟)は、1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第2戦、アトレティコ・マドリー対オリンピック・マルセイユ戦で起きたスタジアムでの暴動に対し、アトレティコに「UEFAが主催する大会3試合のホームスタジアム使用禁止」および「15万ユーロ(約2100万円)の罰金」という処分を下した。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年10月15日 20時28分36秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: