スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●15日に行われたW杯アジア最終予選で、オーストラリアがカタールを4-0で粉砕し、グループA首位に浮上した。ウズベキスタンと1-1で引き分けた日本は2ポイント差の2位。
●15日に行われたW杯欧州予選グループ3で、チェコがスロヴェニアと対戦。後半のシオンコのゴールで1-0の初勝利を上げた。
●15日に行われたW杯欧州予選グループ4で、ロシアがフィンランドと対戦、オウンゴールによる2点もあって、3-0で勝利した。グループ首位のドイツは、トロホウスキのゴールでウェールズを1-0で下している。
●グループ6のイングランドは、ジェラードが先制点、ルーニーが2ゴールを上げる活躍でベラルーシに3-1で勝利。4連勝で、これまでのW杯予選で最高の序盤となった。この試合で途中出場したベッカムはキャップ数を108に伸ばし、ボビー・チャールトンの記録を超え、歴代3位となった。欧州王者のスペンはアウェイでベルギーと対戦、ソンクに先制点を許すが、36分にイニエスタが同点にすると、88分にはビジャが逆転ゴールを決め、2-1で勝利した。グループ5のスペインも開幕から4連勝で、無敗記録を27試合に伸ばした。グループ9のオランダはファン・ボメルのゴールでノルウェーに1-0で勝利。3戦全勝で2位のスコットランドに5ポイントの差をつけた。
●15日に行われたW杯欧州予選で、グループ1のポルトガルが10人のアルバニアと0-0で引き分けてしまった。グループ8のイタリアはホームでモンテネグロと対戦、アクイラーニの代表初ゴールで先制すると、ローマでプレーするヴチニッチに同点にされるが、30分にアクイラーニのシュートが相手DFにあたってゴールにすい込まれ、結局がこれが決勝点となり、2-1で勝利。
●15日に行われたW杯南米予選で、アルゼンチンがチリに0-1で敗れ、ブラジルはコロンビアと0-0で引き分けた。
●14日、W杯予選の試合が組まれていなかったフランスは、スタッド・ド・フランス(パリ郊外サンドニ市)にチュニジアを迎えて親善試合を行なった。試合は、先取点を与えたものの3日前のルーマニア戦(2―2)でつかんだ自信が果敢な攻撃に表れ、フランスが3―1と逆転勝利をおさめた。しかし試合内容とは別に、フランスにとって喜べない事態が起こった。それは“ホーム”にもかかわらず観客から浴びせられたブーイング。スタジアムにはチュニジア移民が数多く詰めかけ、祖国を熱狂的に応援した。これまでもチュニジアと同じくフランスの旧植民地だったモロッコやアルジェリアとの対戦で同じ事態が展開している。
●フランスのサッカー選手、審判、監督、クラブ職員からなる組合が24日から26日にかけてストライキを決行する構えだ。フランス通信(AFP)などが報じている。
●トッテナムのMFデイビッド・ベントリーは、プレミアリーグで最下位に沈むチームの現状について、「ファンが怒るのも納得できる」とコメント。日曜日のストーク戦でシーズン初勝利を目指すと誓っている。

●10年W杯欧州予選モンテネグロ戦(ホーム)前日の14日、前回王者イタリア代表を率いるマルチェロ・リッピ監督が記者会見に臨んだ。「確約はできないが、先発あるいは途中からでもジュゼッペ・ロッシを起用するつもりだ。また、別メニューで調整していたデ・ロッシのコンディションは完璧だ。より慎重にいくために、全体練習に参加しなかっただけだ」
●レアル・マドリーへの移籍騒動で今夏、世界中の注目を集めたマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(23)。「復帰後初めてとなるビジャレアル戦だったが、ナーバスになることはなかった。ただ、サポーターの反応は気になっていたよ。神様のお陰で、全てが上手くいった。マンチェスター・ユナイテッドのサポーターは、俺がこのチームで残した功績を忘れてはいなかった。調子は良く、全てが良い方向に向かうだろう」
●カモラネージは「色々な報道がされているが、我々は団結した素晴らしいチームだ。ここ数試合は負傷者が続出したこともあり、ポジティブな結果が出なかったが、今後の試合においても普段通り平常心で臨めばよい。ナポリ(18日セリエA第7節)は以前のような勢いはなく、脅威ではない。また、今季のリーグ戦はこれまで以上に厳しい戦いが予想されるが、脅威に感じるチームはない。レアル(21日欧州CL第3戦)もまた脅威ではない。欧州CLで常にグループリーグ突破を果たしているユベントスは、レアルにとっても脅威な存在であるはずだ」
●「ジラルディーノの放出を後悔している?答えは『ノー』だ。私が唯一後悔しているのはイブラヒモビッチを獲得できなかったことだけだ」。14日、記者会見に応じたACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、退団後にフィオレンティーナで完全復活したFWジラルディーノの存在より、獲得失敗い終わったインテルのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチの存在の大きさを痛感しているようだ。
●現在ACミランと共にサン・シーロ・スタジアムを本拠地とするインテル。クラブのマッシモ・モラッティ会長はじめフロントが、インテル専用スタジアムの建設を検討していることが15日、明らかとなった。財政面の見通しが立てば、年内にも最終決定が下される。新スタジアムの建設が実現されることになれば、インテルは早ければ2012-2013季から専用スタジアムを使用することとなる。
●イングランド代表MFデービッド・ベッカム(33)は15日、ベラルーシのミンスクで行われた2010年ワールドカップ(W杯)欧州予選のベラルーシ戦で途中出場し、同代表出場試合数を歴代単独3位の107に伸ばした。11日のカザフスタン戦でボビー・チャールトンと106試合で並んでいた。





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Last updated  2008年10月16日 22時06分23秒
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