スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月28日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●トッテナム・ホットスパー監督に就任したハリー・レドナップによるトッププレーヤーの引き抜きをポーツマスが警戒、いかなる交渉にも応じない構えを見せている。
●LAギャラクシーのアメリカ代表ストライカー、ランドン・ドノバンが冬の移籍マーケットでイングランドかスペインのクラブへ移籍したい、とヨーロッパ再挑戦へ意欲を見せている。
●今夏レアル・マドリーへ移籍するか否かで世間を騒がせたマンチェスター・ユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウド(23歳)が、来シーズンもユナイテッドでプレーするつもりだと語った。
●チェルシーは日曜日の試合でリバプールに0-1で敗れて、86試合続いていたホーム無敗記録が途絶えたが、GKペトル・チェフがチームメートに敗戦を早く忘れるように訴えた。「これだけ連続したのはすばらしいし、これから86試合のホーム無敗記録に近づけるチームはいないと思う。驚異的な記録だからね。僕はチェルシーに入ってからホームで一度も負けたことがないから、ヘンな気分だったよ。だけど、その記録が途絶えた今、考えるべきことは水曜日のハル戦のことだ。彼らとは勝ち点で並んでいるから、勝たなければならない。ここからまた新しい無敗記録を始めたい。僕らは何をやるべきがわかっているし、その力もあるさ」
●元ポーツマス監督で、先日トッテナムの監督に電撃就任したハリー・レドナップは、自身の決断について「断われるオファーではなかった」と語った。「このチャンスを逃したら、一生後悔していたと思う。トッテナムは間違いなくビッグクラブだ。最下位にいようが、それが変わることはない。観客やスタジアムなど、クラブを取り巻く環境すべてが、ビッグクラブのそれだ。今回のオファーは、到底断われるものではなかった。実は1年半前にも、トッテナムの監督に就任する可能性があった。また、今年の初めにはニューカッスルの監督就任のオファーもあったが、結局実現しなかった。それで、『ビッグクラブで指揮を執りたがらない男』とのレッテルを貼られていたがね」
●10月26日、ホームのスタンフォード・ブリッジでは2004年2月21日のアーセナル戦以来となる敗戦を喫したチェルシー。0-1でリバプールに敗れた後、スコラーリ監督は敵将ベニテスの戦術を絶賛し完敗を認めた。「ベニテスはとても賢い人物だ。彼はあえてサイドのスペースをあけ、我々にクロスをさせようとした。チェルシーに2メートル級のFWがいないのを見切ってね。我々はフリーでクロスをあげたが、一度だって中で勝つことはできなかった。リバプールの方が優れていた」
●10月27日付の英紙デイリー・ミラーはセルティックの中村俊輔が1月に日本へ帰国する可能性が高まったと報じている。同紙では横浜マリノス関係者の話として、「中村のマリノス復帰はいつ移籍金が準備できるのか、という時間の問題だ。スポンサーのニッサンがいつ資金援助するか、それ次第でもある」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督が25日、今月11日のW杯予選ルーマニア対フランス戦の試合前に負傷したフランス代表のパトリック・ヴィエラがまだ戦列に復帰できないことについて触れ、暗にレイモン・ドメネク代表監督を批判した。翌日のレキップ紙が報じた。「次のW杯予選は来年だ。ヴィエラはまだ代表で不安を抱えているのだから、クラブに専念させて来年また招集するのが妥当だろう。しかし、11月の親善試合に呼ばれると確信しているよ! 私がインテルに来たときは、ヴィエラは代表戦を欠場していて、そのあと見事にプレーした。ここ数年来、初めて続けて4試合に出られたんだ」
●26日のセリエA第8節フィオレンティーナ戦で1-3敗戦に終わったパレルモ。フィオレンティーナのFWアルベルト・ジラルディーノが決めた先取点が、ハンドだった可能性が議論される中、パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長が怒り心頭でコメントしている。「テレビ番組に出演したジラルディーノの発言を見て、益々怒りがこみ上げている。彼は嘘を付いていた。私は何より彼の『狡猾さ』に対して憤りを覚えている。彼は2年前のACミラン時代にもパレルモ相手に汚いやり方でPKを獲得していた」

●06-07シーズンを最後に現役引退した元ACミランの元イタリア代表DFアレッサンドロ・コスタクルタ(42)が、セリエBマントバの監督に就任したことが明らかとなった。
●スポーツ裁判は27日、前日のセリエA第8節パレルモ対フィオレンティーナ戦で「故意にハンドで得点を挙げた」として、フィオレンティーナのFWアルベルト・ジラルディーノ(26)に対し2試合の出場停止処分を言い渡した。
●オリンピック・マルセイユのウルトラス(熱狂的サポーターグループ)が、1日に行われたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦に続き、今度はパリ・サンジェルマン(PSG)のサポーターとも問題を起こしていたことが明らかになった。
●国際プロフットボール選手協会(FIFPro)は27日、2007-08シーズンの年間最優秀選手賞にマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のクリスティアーノ・ロナウドを選出したことを発表した。
●ミランに所属するFWロナウジーニョとMFフラミニが29日に行われるセリエA第9節のシエナ戦を欠場することが分かった。ロナウジーニョとフラミニは26日に行われたアタランタ戦(1-0でミランが勝利)で負傷。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年10月28日 21時25分20秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: