スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●サンダーランドは4日、ロイ・キーン監督(37歳)が辞任したと発表した。同日午前中にクラブ首脳と話し合い、双方合意の上で別々の道を行くことに決めた。キーン監督は、「スタッフ、選手、ナイアル・クイン、そして特にファンにはこれまでの支援を感謝したい。クラブの今後の発展を祈っている」とコメント。
●ドイツサッカー連盟(DFB)は4日、来季のブンデスリーガのウィンターブレイクを2週間短縮すると発表した。ブンデスリーガは伝統的に冬のあいだは1カ月半という長い中断期間がある。DFBは今回の変更について、2010年6月11日に開幕するW杯南アフリカ大会の出場を目指す代表チームに準備期間を長く与えるためとして、ドイツサッカーリーグ(DFL)と合意に至ったという。
●UEFAカップのグループリーグ、グループEからHの試合が4日に行われ、ヴォルフスブルク、ブラガ、バレンシア、アストン・ヴィラ、アヤックス、ハンブルガーSVが決勝トーナメント進出を決めた。グループEでは、ヴォルフスブルクがホームでポーツマスとの接戦を3-2で制し、ブラガはアウェイでヘーレンフェーンを2-1で下した結果、勝った2チームはミランに続きグループリーグを突破、ポーツマスとヘーレンフェーンは敗退を知りながら最終戦を戦うことになった。グループFでは、ハンブルガーSVがスラヴィア・プラハを2-0で下し勝ち抜けを決めたが、ジリナはアウェイでアストン・ヴィラを2-1で下したにもかかわらず、4試合終えて勝ち点4にとどまった。この結果、1試合を残して勝ち点6のハンブルガー、ヴィラ、そしてこの日試合のなかったアヤックスが勝ち抜けを決めた。グループGでは、バレンシアがホームでクラブ・ブリュージュと1-1で引き分け、勝ち点を5にして、サンテティエンヌに続き突破を決めたが、ローゼンボリは敗退が決まった。グループHは、すでに突破を決めているCSKAモスクワがヴァクネル・ラヴのハットトリックもあって、ナンシーを4-3で下し、4戦全勝でグループリーグを終えた。また、レフ・ポズナニとデポルティボは1-1で引き分け、ナンシーと共に最終戦に突破をかける。 17日の試合では、勝ち点4のナンシーとデポルティボが直接対決、勝ち点2のレフ・ポズナニは最下位のフェイエノールトと対戦する。
●今季3度目の怪我で戦線離脱中のリヴァプールFWフェルナンド・トーレスが、年内はリハビリに専念、復帰は来年1月以降になることが判った。先月26日のCLマルセイユ戦でハムストリングを負傷し全治3週間と診断されていたものの、ラファエル・ベニーテス監督は「トーレスの復帰を急かしたくない。当初の予定では復帰まで約3週間だったが、今は怪我を完治することに専念してもらいたいと思っている。だから復帰時期の目処を付けるつもりはない」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、現在19位に沈み解任の危機にあるブラックバーンのポール・インス監督には“時間が必要”と元教え子を擁護した。最近9試合で1勝も挙げられず降格ゾーンへ落ちていったブラックバーン。インス監督がクビを免れるにはここ1、2試合で結果を出すしかないと言われている。
●サム・アラダイス元ニューカッスル・ユナイテッド監督が、サンダーランド監督のポストに興味があることを認めた。わずか2年3ヶ月でクラブを去ったロイ・キーン氏の後任を急いで探す必要に迫られているサンダーランドに対して、すでに自分の意思を伝えているという。
●ウェリントンフェニックスとの親善試合のためニュージーランドを訪れたLAギャラクシーのイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)「全ての試合で満足のいくプレーを発揮することが重要であり、コンディションを維持したい。そのために期限付きでのACミラン移籍を決意したんだから。世界で最も重要なクラブの1つでプレーする機会が与えられた。もちろん、今後もイングランド代表入りを狙っているが、1試合1試合を大切にするというのが自分の信念だ」
●独紙“KICKER”は「ユベントスがハンブルガーSVのクロアチア代表FWイビチャ・オリッチ(29)の獲得に関心を示している」と報じた。
●ACミランのオーナーを務めるシルビオ・ベルルスコーニ氏の息子ピエールシルビオ氏が、インタビューに応じ、「昨夜の試合結果は残念であり、悔いの残る試合となった」と振り返った。またスクデット(セリエA優勝)争いについては「我々ACミランにまだ可能性が残されていると信じている。アンチェロッティ監督は優秀な監督だが、現状では、モウリーニョがイタリア・カルチョ界で最も優れた監督と言えるだろう」

●アーセナルのセスク・ファブレガスは、アーセン・ベンゲル監督率いるチームで今後もプレーし続けたいという自身の希望を明らかにした。アーセナルのクラブ史上2番目の若さで主将を務めるセスクは、クラブとの結びつきの強さを強調した。「アーセナルのキャプテンマークをつけてプレーしていることをとても誇りに感じている。僕はこのクラブと100%のきずなで結ばれている。したがって僕の将来はここにある」





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Last updated  2008年12月06日 00時10分03秒
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