スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月05日
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●レアル・マドリー新加入のストライカー、クラース・ヤン・フンテラール(25歳)が、その意気込みを語った。アヤックスから移籍金2000万ユーロ(約24億円)でレアル・マドリーに入団、同クラブと2013年まで契約を結んだオランダ代表FWは、「ファン・ニステルローイはファンタスティックな選手。だけど、僕は彼とタイプの異なるプレーヤーだ。僕は、できるだけ多くゴールを挙げられるように全力を尽くしたいと思う」
●R・マドリーの育成部長を務めていたホセ・ミゲル・ゴンサレス・マルティン・デル・カンポ“ミチェル”氏が、育成部のプロジェクトをカルデロン会長が評価していないとして辞任した。ミチェル氏はR・マドリー・カスティージャ(サテライト)以下のトップの地位にいたが、辞任の理由として、「私の仕事にカルデロン会長は興味を示していない」とした。極度のプレッシャーから解放されたのかミチェル氏は辞任すると同時にラジオやテレビの取材に応じ、カルデロン会長を厳しく批判している。「カルデロン会長がR・マドリーよりも自分の事しか考えていないのはとても残念なことだ」と言うミチェル氏。これに対し、スポーツ・ディレクターを務めるミヤトビッチ氏は、「絶対に許せない行為。辞めた途端、マスコミに出て会長の批判をしている」と怒りを露にした。
●アトレティコ・マドリーは、9日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のマルセイユ戦について、当日移動でマルセイユに向かうことを決定した。両チームをめぐる危険な状況については、UEFA(欧州サッカー連盟)が警告を発しており、アトレティコのクラブ役員はフランス当局やスペイン当局と相談した上で、今回の決定を下したようだ。アトレティコは試合当日にマルセイユから招待されている食事会には誰も出席せず、ホテルには小休息をとるためだけに滞在。スタジアムへは厳重な警備のもとで移動し、試合終了とともに即座にマドリーに戻る予定となっている。
●スペイン2部リーグに所属するレバンテのフリオ・ロメロ会長は、同クラブとアスレティック・ビルバオが“試合結果について事前に同意していた疑い”および、スペインサッカー協会のアンヘル・マリア・ビジャル会長と“その件について話をしていたという疑い”を全面否定する声明を発表した。声明の内容は以下のとおり。「ここ数時間で、複数のメディアが私に関して報じた情報について説明したい。アスレティック・ビルバオとはいかなる事前同意もないし、スペインサッカー協会会長のアンヘル・マリア・ビジャル会長との(同件に関する)会話の事実も一切ない。この一連の報道についての対応はすでに弁護士の手にあり、厳粛なる法的措置を講じることになるだろう」事の発端は、3日に放映されたポプラールTVの番組『スポルトCV』。2006-07シーズンの1部リーグ第38節に先立ち、レバンテのロメロ会長と同クラブの主将イニャキ・デスカルガが「レバンテがビルバオに敗れる」ことを事前に同意していたかのような会話をしているところを収録したビデオが放映され、にわかに“八百長疑惑”が持ち上がったことによる。
●レアル・マドリーには疫病神がつきまとっているようだ。故障者の数だけではなく、その深刻度の上でも全くツキがない。代理人とクラブのメディカルスタッフに付き添われ、リヨンへと渡ったMFマハマドゥ・ディアラは、古巣リヨン時代から信頼を置く医師に診察を受けた結果、関節鏡による右ひざの手術が必要で、少なくとも全治3カ月と診断された。
●レアル・マドリーはベルギーのスタンダード・リエージュに所属するFWミラン・ヨバノビッチ獲得に興味を持っているようだ。現在27歳のヨバノビッチは、左サイドアタッカーとして昨シーズンは18ゴールを挙げている。リエージュとは2010年までの契約があるものの、同クラブのルシアン・ドノフリオ会長は、「もしこの冬の移籍市場で良いオファーが届けば、移籍を容認する用意がある」と明言している。





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Last updated  2008年12月06日 00時10分45秒
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