スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月09日
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●アトレティコ・マドリーが、エストゥディアンテス所属のマルコス・アンヘレリ(25歳)に興味を示している。来年1月の移籍市場でアルゼンチン人DFに正式なオファーを提示、取引を成立させると見られる。ヨーロッパ志向が強いアンヘレリは「アトレティコ・マドリーに入団できたら幸せだね。僕はアトレティコでプレーする見込みがあることにすごく興奮しているし、彼らが自分に興味を持っているのを知って非常に誇りに思うよ」
●R・マドリー指揮官からいきなりビックリ発言が飛び出した。セビージャに3-4とホームで敗れ、ヘタフェ戦に続き2連敗を喫してしまったR・マドリー。ずたずた状態のチームをどう立て直すかが監督の一つの仕事でもあるはずだが、シュスター監督はもうクラシコは捨ててしまっている様子だ。セビージャ戦後の記者会見で飛び出した言葉はネガティブそのものだった。来週のクラシコ戦について聞かれたシュスター監督は、「カンプ・ノウでバルサに勝つのは不可能。たぶん、今シーズンはバルサが優勝するだろう。我々もそれなりの戦いはすると思うけど、それ以上話せるようなことはない」といきなり敗北宣言。
●キャプテンのラウルは、「選手はバルサに勝てると信じている。もちろん相手は今絶好調で自信もあるだろう。難しい試合にはなるけど勝ち点3を奪えると思う」と語った。そして、シュスター監督については、「ロッカールームではどのチームにも勝てると言っているよ」と擁護している。
●レアル・マドリードは8日、マリ代表MFディアラが右ひざのけがで手術し、6-9カ月間離脱するとHP上で発表した。10月11日に母国代表戦でけがをし、いったんは回復したが、リーグ戦で悪化させたという。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が発言した「カンプノウでバルサに勝つのは不可能だ」とのコメントを“作戦”と考えているようだ。シュスター監督への敬意を示し、「すべての試合に勝利を目指す偉大な監督」と称した。「彼は現チャンピオンチームの監督だ。彼のチームは、これまで良いプレーを見せてきたし、彼自身も偉大な監督だ。選手としても監督としても、すべての試合において勝利を目指そうとするメンタリティーの持ち主だと考えている」
●シュスター監督への敬意を示し、「すべての試合に勝利を目指す偉大な監督」と称した。「彼は現チャンピオンチームの監督だ。彼のチームは、これまで良いプレーを見せてきたし、彼自身も偉大な監督だ。選手としても監督としても、すべての試合において勝利を目指そうとするメンタリティーの持ち主だと考えている」





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Last updated  2008年12月09日 23時37分05秒
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