スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月09日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ミランの司令塔カカが、「今夏入団したロナウジーニョのために、複数のキープレーヤーが本来とは異なるポジションでプレーするよう命じられている。だからミランは今季まだトップギアに入れずにいる」と戦術に不満を持っていることを明かし、カカとアンチェロッティ監督の不仲説が一斉に流れたが、指揮官は「カカとの関係は良好だ」と噂を否定した。
●ニューカッスル・ユナイテッドFWマイケル・オーウェン(28歳)が、ケヴィン・キーガン前監督の電撃辞任で延期になった契約交渉の早期再開を求めている。ニューカッスルとの契約が今シーズン限りで切れるため、オーウェンが来年1月の移籍市場でセント・ジェームズィズ・パークを去るとの噂も流れている。
●ウィガンのストライカー、エミール・ヘスキー(30歳)が冬の移籍マーケットでクラブを去る可能性が出てきた。今シーズンはまだ2ゴールしか挙げていないヘスキーだが、ファビオ・カペッロ監督率いるイングランド代表でチームメイトを活かす献身的なプレーが脚光を浴び、リヴァプール、アストン・ヴィラなど複数のクラブがベテランFWに興味を示している。
●セリエAで低迷するトリノは8日、ジャンニ・デ・ビアージ監督を解任、ワルテル・ノヴェッリーノ前監督を復帰させたと発表した。15試合を終えて、3勝9敗3分で17位に低迷する。
●8日にプレミアリーグの1試合が行われ、トッテナムがウェストハムとのロンドンダービーを2-0で制した。
●5~7日にかけて行なわれたリーグ・アン第17節で、得点ランキングトップが開幕以来はじめて入れ替わった。代わって、7日のル・マン戦で2ゴールをあげたパリ・サンジェルマン(PSG)のギョーム・オアロが10ゴールでトップに立った。
●アラン・ペラン新監督が就任してからも、先月15日のリール戦(第14節)、22日のニース戦(第15節)と連敗から脱出できずに最下位に陥落したサンテティエンヌだが、27日のUEFA杯ブルージュ戦(1―1)で決勝トーナメント進出を決めて以降は、リーグ戦でも今季初の2連勝を飾るなど確実に調子を上げてきている。
●7日のセリエA第15節“ジェノバ・ダービー”サンプドリア戦で、ジェノアは絶好調のアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート(29)が決勝点をあげる活躍で1-0勝利を飾った。今夏の移籍市場でレアル・サラゴサからジェノアに移籍入団し、既に12得点を挙げる大活躍でセリエA得点ランキング首位を走るミリートが、アルゼンチン代表への思いを明かした。「母国の代表ユニフォームに袖を通すことは、全サッカー選手の夢だ。ジェノアで今の好調を維持し、ベストを尽くして、(マラドーナ監督からの)招集を待つだけだ」
●CLグループリーグ最終戦アウェーのブレーメン戦を目前に控えた8日、インテルの主将ハビエル・サネッティ(35)がチームのターニングポイントについて語った。「我々の良いサイクルは11月22日のユベントス戦の1-0勝利から始まった。(イタリアダービーとして伝統ある)とても重要な試合であり、我々の力を確信することのできる試合だったよ」

●モウリーニョ監督は「『9』ポイントで終えることができれば、まずまずの結果と言えるが、できれば『11』ポイントで終えたい。もし、『8』ポイントで終わるようなことになれば、決勝トーナメント進出に相応しくないチームとなってしまう。また、グループリーグを首位で突破する方が良いのか、また2位通過の方が良いのかは、決勝トーナメントの抽選が終わらないと判断できないことだ」
●ドイツサッカー協会の競技委員会は、ベルダー・ブレーメンのFWクラウディオ・ピサロにリーグ戦3試合の出場停止処分を下した。ピサロは6日に行われたカールスルーエ戦で、試合終了直前の90分に相手DFマルティン・シュトルの顔を殴打した。
●ノルウェー代表のアーゲ・ハイレデ監督が、成績不振により辞任を表明した。同国代表は今年、公式戦8試合で1勝も挙げることができなかった。
●リバプールのフェルナンド・トーレスは、イングランド・プレミアリーグへの移籍により、自身のプレーが飛躍的にレベルアップしたと実感している。本人は「キャプテンマークを巻く必要がなくなったことによって、余計なことを考えずに済むようになった」ことが、その要因の1つであると考えているようだ。「ここリバプールでは、マドリーにいたころの自分とは違う。一選手としてすべてに集中できている」と述べたトーレスは、19歳でアトレティコ・マドリーの主将に任命された時のことをこう振り返った。「あの当時は、何の経験もなかった。そんな僕が、より経験を積んでいるチームメートたちのリーダーになるなんて、どうやったら有り得るというんだい? あれは本当にプレッシャーだったよ」
●故障のために今年1月以来長らく戦列を離れているアーセナルのチェコ人MFトマシュ・ロシツキー。このほどドイツでひざの手術を受け、完全復帰は早くても来年の3月ごろになる見込みであることが分かった。
●バレンシア、ビジャレアル、リバプール、ユベントスらが関心を示しているハンブルガーSVのFWイビツァ・オリッチの獲得争いに、バイエルン・ミュンヘンも名乗りを挙げた。
●フランツ・ベッケンバウアー氏は、自身が会長を務めるバイエルン・ミュンヘンが、あらゆるタイトルを獲得するための準備が整ったと考えているようだ。バイエルンはリーグ戦の最近9試合で8勝1分けと好調をキープ。スタートダッシュに失敗した開幕時とは見違える姿に変ぼうを遂げている。“皇帝”(ベッケンバウアーの愛称)は、そんなチームを次のように評した。「チームはあらゆるタイトルを争うために必要な強さを有している。誰が相手だろうが勝利できるだろう。例えそれがバルセロナであってもだ」





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Last updated  2008年12月09日 23時36分21秒
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