スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●トッテナム・ホットスパーのハリー・レドナップ監督が、ノースロンドンのライバル、アーセナルの今季プレミア優勝はないと断言した。「アーセナルが今年プレミアを制覇することはないだろう。彼らが復調してプレミアで優勝するとは思えない。それから、リヴァプールはあまりにもジェラードとトーレスに依存し過ぎている。万が一ジェラードに何か起こった場合、彼らがどうするのか私には全く分からない。リヴァプールは、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドに比べて選手がまだ不足している」
●チェルシーのMFデコが、CL決勝トーナメントで古巣バルセロナと対戦したいと話した。チェルシーがグループ予選を2位で通過しているため、ベスト16の試合でバルサと当たる可能性がある。「もしバルセロナと対戦することになったら、僕にとっては特別な試合になるだろう。バルサに4年間在籍していたからね。だが、僕は今チェルシーの選手だ。たとえ何が起ころうと僕らが勝つことだけを望んでいる。バルセロナは自分の人生において重要なものだった。だが今は違う。チェルシーですごくハッピーだし、僕らは順調に進んでいるよ」
●サン・シーロ(スタジアム)を共有しているインテルとACミランが、市議会を訪れ、別々のスタジアムを建設する計画があることを伝えた。「ミラノダービーがそれぞれのスタジアムで開催されるのを見るのが私の夢だ。どれだけ時間がかかるか分からないが、私とインテルのマッシモ・モラッティオーナーとで計画に着手すべく市議会をプッシュしているよ」
●セリエAで低迷するレッジーナは16日、ネヴィオ・オルランディ監督を解任、ジュゼッペ・ピロン氏を新監督に任命した。レッジーナは14日の試合でサンプドリアに0-2で敗れ、今季10敗目を喫し、降格圏に低迷する。
●プレミアリーグで降格圏に沈むブラックバーンは16日、ポール・インス監督(41歳)を解任した。インス監督はプレミアリーグ初の黒人監督としてクラブを率いて半年になるが、チームはリーグ6連敗を喫し、残留ラインまで6ポイントと低迷している。クラブのジョン・ウィリアムズ会長は、「大変残念なことだが、ポール・インスがクラブを去ることになった。昨季は7位にシーズンを終えたチームが、今季は 17試合で3勝という成績で19位に低迷している。このまま行くと、ほかのチームから取り残される恐れがある。プレミアリーグに残留するのは至上命令であり、そのために我々はこれから代わりの監督捜しに専念する」
●リヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードが、この夏加入しながらいまだチームにフィットしていないアイルランド代表FWロビー・キーンについて、1月の移籍を示唆するような発言をした。
●負傷を理由に14日のセリエA第16節ユベントス戦を欠場したACミランのブラジル代表MFカカ(26)に対し、一部メディアからはヘルニア説まで浮上している。この状況に、カカ本人がヘルニア説をキッパリと否定した。カカは「今朝の検査の結果で、骨盤付近の炎症であることが判明しており、ヘルニアではない。早期回復を願っているが、復帰は来年にずれ込む可能性もある。炎症は2、3日で治まると見ているが、場合によっては2、3か月かかるかもしれない」
●モウリーニョ監督は「私が彼の立場であるのならば、今のイメージのままインテルに残留した方が良いのか、環境を変えた方が良いのかを考えるが…」と発言するなど、アドリアーノに移籍退団を促すような姿勢も見せている。様々な報道が流れる中、インテルのマッシモ・モラッティ会長が、モウリーニョ監督発言の補足説明をした。「モウリーニョの言葉は、とてもインテリジェンスに溢れており、正論だ。また人道的でもある。監督は正しい発言をしたと思っている。」
●イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督が、ASローマのFWフランチェスコ・トッティ(32)やサンプドリアFWアントニオ・カッサーノ(26)にも代表復帰の可能性があることを明かしている。

●ACミランは15日、イタリア代表MFガットゥーゾが靱帯(じんたい)断裂の重傷を負った右ひざの手術を受けたと発表した。手術はベルギーで行われ、成功した。6カ月戦列を離れるとしており、今季中の復帰は絶望的。7日のカターニア戦で負傷した。 
●スパルタク・モスクワは15日、ブラジルのグレミオに所属する19歳の守備的MF“ラファエウ・カリオカ”ことラファエウ・デ・ソウザ・ペレイラと5年契約を交わしたと発表した。同選手はすでにドイツでメディカルチェックを済ませており、年明けのチーム合宿に合流し、ミカエル・ラウドルップ監督の指揮下に入るという。
●イングランド・プレミアリーグで首位を走るリバプールのラファエル・ベニテス監督が14日夜、腎結石による痛みを訴えて入院していたことが明らかになった。リバプールのスポークスマンによれば、15日に結石除去の手術を行い、その後2、3日で現場復帰できる見込みで、本人も元気な状態でいるという。
●イングランドサッカー協会(FA)は、13日に行われたトッテナム対マンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦(0-0)で、マンUのクリスティアーノ・ロナウドがトッテナムのDFマイケル・ドーソンに対し“蹴りを入れた”とされる件で、制裁を科さないことを決定した
●チャンピオンズリーグ(CL)のオールボー戦で、故意に相手選手を踏みつけたとしてUEFA(欧州サッカー連盟)が調査していたマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーに、最終的に制裁が科されないことが決まった。
●インテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)は、ラジオ番組『アンキオ・ロ・スポルト』のインタビューで、同クラブがチェルシーのディディエ・ドログバに興味を示しているといううわさを否定し、「チームはエルナン・クレスポとアドリアーノを信頼している」と強調した。「ドログバの獲得を強く望んでいるわけではない。インテルにはすでに多くのFWがいる。ドログバはチェルシーで何年もプレーしているし、向こうで活躍している」
●アヤックスはトゥエンテのFWエリアの獲得競争に乗り出す。今季、左サイドアタッカーとして急成長しているエリアには、すでに海外のクラブ(ブラックバーン、アーセナル、シャルケ04)からオファーが来ている。しかしエリア本人は、「まだ外国のクラブへ行くのは早い」と思っており、トゥエンテからアヤックスへの移籍はキャリアのステップアップとして理想的と考えている。だが大きな問題は、トゥエンテが冬の移籍市場で主力選手をライバルチームへ移ることを認めるかどうかだ。





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Last updated  2008年12月17日 00時11分22秒
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