スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月17日
XML
●日本代表FW佐藤寿人(26歳)に興味を示しているレアル・マジョルカが、1月の移籍マーケットで佐藤の獲得に乗り出すようだ。以前から佐藤の動向に注目していたマジョルカが、とうとう本格的にサンフレッチェ広島のストライカーにアプローチを仕掛ける。
●レアル・マドリーが、ポーツマスMFラッサナ・ディアッラ(23歳)を獲得することがほぼ決まったとスペインのメディアが伝えた。報道によると、ファンデ・ラモス監督が「大物選手はすでにチャンピオンズリーグでプレーしているから、契約を結べるはずがない。ディアッラは私がよく知る選手だし、彼のような選手がマドリーにいてくれたらと思っている」と話し、かつてアーセナル、チェルシーに所属していたディアッラが補強ターゲットであることを示唆した。
●元バルセロナ監督のヨハン・クライフは『エル・ペリオディコ・デ・カタルーニャ』紙に寄せた記事で、バルセロナが2-0でレアル・マドリーを下した伝統の一戦“エル・クラシコ”を分析し、「メッシは相手の執ようなタックルに悩まされたが、彼自身が招いたことだ」という意外な見解を示した。クライフは、審判の判定を「公平ではなかった」と批判しながらも、メッシのプレーにも問題があったと指摘した。「ボールを中盤で受けていては、レアル・マドリーのようにクレバーな相手なら次々と別の選手が当たりにきて、結局審判からは誰も何のおとがめもなく終わってしまう。ペナルティーエリア付近でプレーすれば、そのファウルが即(直接ゴールを狙える)FKにつながるし、ペナルティーエリア内ならPKだ。厳しくマークしてくると分かっているのなら、逆にそれをチャンスにつなげようとすべきだ」“エル・クラシコ”のような重要な試合を前にレアル・マドリーで監督交代があったことに「驚かされた」というクライフは、ライバルの戦いぶりを賞賛した。「現在の戦力とコンディションに応じたプレーをした。もし、思い切って打ち合いに出ようとしていたら、バルセロナに6点は入れられていただろう」
●国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ことし最終の世界ランキングを発表し、日本は前回の38位から35位に上昇した。優勝した欧州選手権を含め、ことし16戦全勝(1PK勝ちを含む)のスペインが初の年間1位となった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年12月17日 23時37分29秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: