スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月17日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アーセナルのストライカー、エドゥアルド・ダ・シルヴァが、リザーブ戦に出場、45分間プレーし復帰が近いことを印象づけた。今年2月のバーミンガム・シティ戦で足を複雑骨折したクロアチア代表FWは、フィットネスを取り戻すため厳しいリハビリに取り組んできた。
●リヴァプールFWロビー・キーン(28歳)が来年1月の移籍市場でクラブを去るという憶測が飛び交っているが、クラブはこの噂を否定した。今夏リヴァプールに加入したキーンは、これまでわずか4得点と本領を発揮できていない。しかも、フェルナンド・トーレスがハムストリングの負傷で戦列を離れている間でさえサブ扱いの試合が続いたことで、本人の我慢も限界に近づいているとも報じられていた。
●14日のユベントス戦で2-4敗戦を喫し、首位インテルとの勝ち点差が「9」に広がったACミラン。イタリア首相でACミランのオーナーを務めるシルビオ・ベルルスコーニ氏がスクデット(セリエA優勝)の可能性について語った。「リーグ戦で『9』ポイント差は確かに厳しい数字だ。欧州CL出場権を獲得するためにも、巻き返してもらわなければならない。欧州CLの舞台に復帰することが、今季の最大目標であり、チームは目標を達成するレベルにあると信じている。歴史上の偉人も眠る時はある。ただし、眠り続けられては困るが…」
●イタリア南部に拠点を置くセリエAレッジーナは16日、ネビオ・オルランディ監督の解任と、ジュゼッペ・ピロン新監督就任を正式に発表した。
●UEFA杯グループリーグ第5戦ホームのヴォルフスブルク戦を目前に控えた16日、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、報道陣の前で意気込みを語った。「我々とヴォルフスブルクは、既に決勝トーナメント進出は確定しており、目標は共に1位通過だ。また、このヴォルフスブルク戦に勝利することで、ユベントス戦(14日のセリエA第16節)での2-4敗戦ショックを1日も早く払拭したい。ヴォルフスブルクは経験豊かな監督の下にまとまった、クオリティの高いチームだ。UEFA杯においても上位進出を果たすと予想している」
●「私の中では、トッティはもう存在していない」。イタリア杯アウェーのASローマ戦を前に、ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、ASローマ主将のフランチェスコ・トッティ(32)に挑戦状を叩きつけた。「私の引退試合に彼は姿を現さなかった。それが引き金となり、彼との関係は途絶えたよ。彼をデビューへと導いたのはASローマ時代の私だったのだが…。当時ASローマの監督だったボシュコフと話し合い、ブレーシャ対ASローマ戦でトッティ起用を促したこともあった」
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙に対し、来年2月11日に行われるイングランド対スペインの親善試合に、デイビッド・ベッカムを招集する可能性があることを示唆した。
●チェルシーのMFデコは、ホームでの成績がふるわない同チームの問題は「一時的なもの」で、この先「こうした状況は改善される」との楽観的な見方を持っているようだ。「チェルシーはホームで多くのポイントを失ってしまった。チームはホームゲームの内容を改善する必要がある。全員がホームでもアウエーと同様のプレーができるよう願っているし、そうなるよう努力しているところだ」
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、ついにアドリアーノ移籍の可能性を考え始めたようだ。まだ、移籍を肯定こそしていないが、「アドリアーノの将来? ほとんどは彼の意思次第だ」と述べるなど、少なくとも本人の意思を尊重するつもりでいる。

●16日、国際サッカー連盟(FIFA)が今週、東京で開く会議で、2012年ロンドン五輪への英国代表の出場を承認する見通しであると伝えた。サッカーの英国代表は、1960年を最後に五輪に出場していない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年12月17日 23時36分45秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: