スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月21日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●20日に行われたプレミアリーグの試合で、アストン・ヴィラはアウェイでウェストハムに12年ぶりの勝利を収めた。また、残留争い中のブラックバーンとストークが対戦。ホームのブラックバーンがマッカーシーの2ゴールなどで3-0で下し、今季ホームで2勝目。サム・アラダイス新監督にとってさい先のよいスタートとなった。そのほか、ボルトンはポーツマスに2-1、フラムはミドルズブラに3-0で勝利。サンダーランドはアウェイでハルを4-1で下した。
●ミランに期限付き契約で加入したデイヴィッド・ベッカムの記者会見が20日、ミラノで行われ、背番号は32になることが発表された。日曜日のウディネーゼ戦を観戦後、いったんミラノを離れ、29日からドゥバイで行われる冬合宿に参加する。「自分がチームの役に立つと思えなければ、このチャンスにも飛びつかなかっただろう。クラブにはすばらしい選手がたくさんいる。初日から先発で出場することなど期待していないよ。そんなことはあり得ないから」
●セリエA第17節の2試合が20日に行われ、首位インテルがシエナに2-1で勝った。これで勝ち点42。2位ユヴェントスに暫定で9ポイントもの差をつけ、ウィンターブレイクに入る。もう1試合のラツィオ対パレルモは、ロッキの1点を守りきったラツィオが1-0で勝利した。シーズン序盤好調だったラツィオは、勝ち点27の6位でシーズンを折り返した。
●年内最後となるリーグアンは第19節が20日に行われ、首位リヨンがカーンとアウェイで対戦。ベンゼマが決めたゴールを守りきって1-0で勝利した。例年ほど圧倒的な強さを見せつけられなかった今季前半戦のリヨンだが、11勝5分け3敗の勝ち点38、2位以下に暫定で4ポイント差をつけて年越しとなった。一方、調子を上げてきたレンヌはアウェイでロリアンと戦い、2-1で逆転勝ち。勝ち点を34に伸ばし、2位に浮上した。前節まで2位のマルセイユは21日に試合がある。
●FIFA(国際サッカー連盟)は、2012年ロンドン五輪への“英国代表チーム”の参加を正式に承認した。英国では、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドからなる4つの協会が独立し、1960年以来、五輪には参加していない。
●スペイン代表のシャビ・アロンソは、「アンフィールドで幸せを感じている」と述べるなど、リバプールに満足しているようだ。今年の夏には、ユベントスやアーセナルが獲得の意思を示し、将来が不透明な状態にあったが、現在はラファエル・ベニテス監督にとって不可欠な選手となっている。
●チェルシーのMFフランク・ランパードは、ニューカッスルのFWマイケル・オーウェンの移籍先の1つとしてチェルシーの名が挙がっていることに触れ、「今のチームで十分だと思う」と述べ、FW補強の必要性はないとの考えを示した。





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Last updated  2008年12月21日 21時14分24秒
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