スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月24日
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●スペインサッカー連盟は23日、2018年W杯をポルトガルとの共同開催で誘致する計画を明らかにした。開催地は2010年12月に決定する。FIFAが2018年と2022年のW杯への立候補を歓迎したのを受けて、欧州チャンピオンのスペインとポルトガルは、W杯開催に興味を示していた。
●リヨンのストライカー、カリム・ベンゼマが「クラブを去ることになったら、スペイン、特にレアル・マドリーに行くのが夢だ」と語った。レアルは国内外で高評価を受けるベンゼマとの接触に関してまだ正式なコメントを出していないが、ライバルのバルセロナもフランス代表FWに興味を示している。
●来シーズンの補強に向けてバルサが動きを見せた。バルサは、圧倒的な強さでリーガを独走し、冬のチャンピオンも3節を残し確実としたが、来季の攻撃力アップのためにバレンシアのビジャ獲得を考えていると“マルカ紙”は伝えている。バルサからバレンシアに提示されたオファー額は3500万ユーロ(約43億7500万円)だが、バレンシア側は最低でも4000万ユーロ(約50億円)を支払わなければビジャを手放さないとしているようだ。
●レアル・マドリーは、1カ月前からCSKAモスクワのセルビア人MFミロシュ・クラシッチの獲得交渉を始めていたようだが、いまだ目立った進展はない。一方、クラシッチは、すでにクラブのスポーツディレクター(SD)であるロマン・ババエフ氏に自身の移籍希望を伝えたようだ。これに対してババエフSDは、同選手の移籍の条件として2000万ユーロ(約25億2000万円)を要求することを明らかにした。同SDの見解は「2000万ユーロを支払うクラブが現われるか、さもなくば放出はしない」と明快だ。





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Last updated  2008年12月25日 00時12分51秒
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