スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月26日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●CSKAモスクワが、セルビア代表MFミロシュ・クラシッチ(24歳)に対するオファーが2000万ユーロ(約25億2000万円)以下の場合、移籍を認めない意向を明らかにした。マンチェスター・ユナイテッド、ポーツマスといったプレミア勢がクラシッチに興味を示しているが、本人はレアル・マドリー行きを熱望しているという。
●先週腎臓結石を除去する手術を受けたリバプールのラファエル・ベニテス監督が、今週二度目の手術を受けたことが判明した。地元メディアは26日のボルトン戦でベンチに復帰する見込みだと報じている。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、ユヴェントス所属のFWアマウリ(28歳)をイタリアに奪われる前に招集するつもりだと話した。
●前アルゼンチン代表監督のアルフィオ・バシーレ氏は24日、マンチェスター・シティから監督就任要請の打診があったと話した。「イングランドのマンチェスター・シティやUAEからオファーが来ており、検討しているところだ」とバシーレ氏はアルゼンチンのメディアに語った。
●プレミアリーグは今日26日、ボクシングデイの休日にリーグ戦が行われるが、首位リヴァプールのハビエル・マスチェラーノはボルトン戦での必勝を訴えた。「アンフィールドを訪れるチームはある特別なプレーをするかもしれない。だけど、僕らはそれを言い訳にはできない。守りに来るチームが多いが、スペースを探してそれを利用して、相手を破る方法を見つけられるかどうかは僕ら次第なんだ。僕らが解決策を見つけなければならない。だから言い訳はなしさ」
●クリスマスの日、トッテナムのハリー・レドナップ監督はクレイグ・ベラミーへのオファーをウェストハムに断られたと明かした。同監督は1月の補強リストにウェールズ代表のベラミーを上げていることを認めていたが、600万ポンド(約8億円)の最初のオファーを断られ、契約交渉は頓挫した。
●セルティックのゴードン・ストラカン監督は25日、最近浮上している守護神アルトゥール・ボルツ(28歳)の移籍話を一蹴した。スコットランドチャンピオンは最近、来年6月からの契約でダンディー・ユナイテッドからポーランド代表GKルカシュ・ザウスカ(26歳)を獲得することで合意に達したばかり。これが同じくポーランド代表のボルツ退団説の原因となっている。
●チェルシーは26日のリーグ戦で最下位のウェストブロムと対戦するが、この試合でルイス・フェリペ・スコラーリ監督は先発メンバーを代えてくるかもしれない。英メディアは、ディディエ・ドログバが今季初先発をするだろうと報じている。
●ハムストリングを負傷し戦列を離れていたリヴァプールFWフェルナンド・トーレスが、26日のボルトン戦でベンチ入りする可能性が出てきた。先週末のアーセナル戦を病気で欠場したハビエル・マスチェラーノもトーレスと共にベンチ入りする見込み

●リーグ・アンの得点ランキングで目下2位につけるフェルナンド・カベナギ(ボルドー)が今冬にも移籍する可能性が浮上している。23日付のフランス・フットボール誌が伝えた代理人の談話によると、プレミア・リーグのトッテナムがカベナギの獲得に関心を示しているが、「まだ具体的なオファーはない」という。
●国内では8連覇に向けて邁進中と敵なしのリヨンにあって、会長の目標は「欧州の最高レベルに近づくこと」。そのため今後2年間は、「経営的な結果よりも競技での結果を優先する」という。「いまの(経済的な)危機的状況下でも、違いを見せるだけの手段をもっている」と自信を示した。
●バルセロナに戻り、膝の怪我のスペシャリストであるクガット医師の診断を受けたアーセナルのセスク。手術の必要はなく、当初4ヶ月と診断された怪我も約3ヶ月に復帰が早まりそうだが、ベンゲル監督は早くもセスクの代役探しを始めているようだ。候補には複数の選手の名前が挙がっているが、リーガのクラブからはビジャレアルのマルコス・セナとバルサのトゥーレ・ヤヤもそのリストに名を連ねている。イギリスの“Daily Mirror”紙によるとこの他、バルサの下部組織出身でアーセナルのリザーブチームで活躍するフラン・メリダ(18)がトップチームに昇格する可能性もあると伝えている。
●イタリアサッカー協会のジャンカルロ・アベテ会長が、ユベントスのブラジル人FWアマウリ(28)のイタリア代表入りを望んでいることを明かした。
●今季開幕前の8月17日、当時ASローマの会長職だった実父フランコ・センシを亡くし、ASローマ会長職を引き継いだロゼッラ・センシ女史が、08年を振り返った。「父は他界したが、今もすぐ側に寄り添ってくれていると感じているわ。そして今も我々を助けてくれることがある。有意義な1年だった。イタリア国内だけではなく、欧州の舞台においても、クラブとして重要なシグナルを発し、確固たる地位を築きつつあった」
●首位独走インテルのジョセ・モウリーニョ監督「ここまでの仕事にはとても満足している。また、インテルの現状にも満足している。チェルシーでの04-05季(国内リーグ戦優勝、カップ戦優勝)と同じような手応えを掴んでいる。当時のチェルシーは、「勝利量産マシン」のようだった。『全勝も夢ではない』との確かな手応えを感じられることは素晴らしく、選手達に感謝している」
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、ジェノアのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート(29)の獲得に関心を示していることが明らかとなった。今夏の移籍市場でレアル・サラゴサからジェノアに移籍入団したミリートは、ここまで12得点を挙げる活躍で、現在セリエA得点ランキング首位を走っている。ミリートの獲得には、レアル・マドリーが名乗り挙げたが失敗に終わった模様。
●フランスの『レキップ』紙によると、アスレティック・ビルバオ、パリ・サンジェルマン、レアル・ベティスなどで監督を務めたルイス・フェルナンデス氏が、フランス2部リーグのスタッド・ランスの監督に就任することで合意に達したと伝えた。





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Last updated  2008年12月26日 20時17分57秒
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