スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月27日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ポーツマスが、セルティックMFスコット・ブラウン(23歳)に興味を示していることがわかった。ポーツマスはラッサナ・ディアッラをレアル・マドリーに売却しており、トニー・アダムス監督は冬のマーケットでブラウンの獲得を狙っているようだ。
●イングランドプレミアリーグはボクシングデイの休日にあたる26日、第19節の試合が行われ、リヴァプールがロビー・キーンの2ゴールなどでボルトンを3-0で下し、首位をキープした。早い時間のキックオフでチェルシーが最下位のウェストブロムと対戦、今季初先発のディディエ・ドログバのリーグ戦初ゴールなどで2-0と勝利。暫定的に首位に立った。また、世界クラブチャンピオンに輝いたマンチェスター・ユナイテッドは0-0で迎えた83分にベルバトフのクロスからテベスがゴールを決めて、ストーク・シティに1-0の辛勝。3、5位の対決となったアストン・ヴィラ対アーセナル戦は、アウェイのアーセナルが2点を先行しながら、65分にPKで1点差にされると、試合終了間際にナイトにゴールを許し、2-2のドローだった。これでマンUが得失点差で3位に浮上している。また、マンチェスター・シティはロビーニョの2ゴールなどでハル・シティに5-1と大勝し、降格圏脱出に成功。ウェストハムはトッテナムのオファーを断ったベラミーの2ゴールなどでポーツマスに4-1で勝利。ウィガンはニューカッスルを2-1で下し、エヴァトンはケイヒルのゴールでミドルズブラに1-0で勝利した。そのほか、トッテナム対フラム、サンダーランド対ブラックバーンは0-0のドローだった。プレミアリーグはこれでシーズンを折り返し。28日には第20節が行われる。
●モウリーニョ監督は「反省すべき点もあった。しかし、私が思うにはイタリア国内リーグは昨シーズンよりかなり良くなっているのではないか。戦術が破綻することなく、攻撃的なサッカーを展開するチームが多かった。監督の世代別メンタリティも感じた。スパレッティからジャンパオロまで。またマリノからゼンガのように。いずれにせよ、魅力溢れたカルチョを目指しているように思えた」と08年を総括。続けて「確かにイングランドには存在するものが、イタリアには存在しない面もある。ただ、イタリアカルチョのクオリティにはポジティブな印象を抱いた。常にバランスが取れていた」とコメント。最後に「インテルの監督を辞めることになれば、違うリーグで指揮を取りたい」と明かした。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、依然としてブラジル代表FWアドリアーノ(26)の復活を待っているようだ。練習遅刻や飲酒によるコンディション調整不足など、復活したかに見えた今季もトラブル続続出。各メディアでアドリアーノ退団説が流れる中、モラッティ会長は「彼はまだインテルで結果を出せるチャンスを持っている」とコメントした。「我々インテルは彼を信じ続けるし、彼が復活出来るはずだと信じている。彼が一流選手であることには疑う余地はない。重要なことは、彼自身も我々の言動を信じることであり、クラブの強化のためにも守らなければならない規則はある。とは言え、彼は良い青年であり、土台は築いている」
●インテルのフランス人MFオリビエ・ダクール(34)が、今季から指揮を執るジョセ・モウリーニョ監督の采配に不満をあらわにした。出場機会に恵まれない状況が続く中、ダクールは「なぜプレーしないかって?簡単なことだ。決定権はモウリーニョにあるからね。モウリーニョとの関係は築いていない。彼がインテルに来る前は、自分はレギュラーだった」とコメント。
●「代表招集がイタリア代表からになるのか、ブラジル代表からになるのか…。今は落ち着いて待っている。自分はブラジル人であり、(イタリア市民権獲得に至っていない)現時点では、ブラジル代表としてしかプレーは出来ない状況だ。今は(ブラジル代表ドゥンガ監督からの)チャンスを待つしかない」。
●元ブラジル代表FWで母国のコリンチャンスに移籍したロナウドが26日、新天地で初練習した。
●アーセナルのセスク・ファブレガスは、21日のリバプール戦でシャビ・アロンソから受けたタックルにより全治4カ月のけがを負った件について、同選手から謝罪の連絡を受けたことを明らかにした。セスクは、前半終了間際に起きたプレーで右ひざの靱帯(じんたい)を断裂してしまったが、スペイン代表のチームメートでもあるシャビ・アロンソを気遣い、擁護するコメントを出した。「彼は僕のことを心配して、けがの状況を確認するために電話をしてきた。僕たちは友達だから何の問題もない。彼には『これは災難という程のものではない』と伝えた。人生に不運はつきものだし、あれはアクシデントだった。彼が誤ったプレーをした訳でなない」またセスクは、担当医から「君は運がいい。なぜなら、負傷した際、君の足は空中にあったからだ。もし芝生に足をとられていたら、前部十字靭帯の損傷という大けがとなり、全治9カ月となっているところだった」と言われたことを明かし、すでに復帰に向けて前向きに気持ちを切り替えていることを強調した。





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Last updated  2008年12月27日 20時11分57秒
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