スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月26日
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●ビジャレアル所属のスペイン代表MFマルコス・セナ(32歳)が、噂されるマンチェスター・シティ移籍に興味を持っていることを認めた。「シティのビッグプロジェクトのことは耳にしているし、彼らが僕に興味を示してくれているとは光栄だ。プレミアリーグは大きなリーグだし、そこで挑戦することに興味はあるよ。だけど、ビジャレアルを出るのは簡単にはいかない。今はわくわくするようなシーズンを送ってるからね。リーグ優勝の可能性も残っているし、チャンピオンズリーグでも勝ち残っている。だから、シティが僕をほしければかなり魅力的な条件が必要だろう。だけど、不可能ではない」
●バレンシアが冬の移籍に動いた。ビッグネームの獲得など夢物語である極めて限られた予算の中で、同クラブのフェルナンド・ゴメス副会長は、2部リーグの選手に目をつけた。最初の補強となったのは、2部A(2部リーグに相当)カステジョンのセンターバック、アンヘル・デアルベルト・イバニェスだ。25歳の同選手は2部Aで最も優れたセンターバックの1人と評価されている
●イングランドの『デイリー・メール』紙によると、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で対戦するリバプールとレアル・マドリーは、MFジャーメイン・ペナント移籍でほぼ合意に達していたが、ペナントが高年棒を主張して譲らず、結局この話は破談となったようだ。
●レアル・マドリーは、冬の移籍市場でクラース・ヤン・フンテラールとラサナ・ディアラの獲得に早くも4000万ユーロ(約50億6000万円)もの大金をつぎ込んでいる。だが、残る右サイドバックの補強にこれ以上大金を費やしたくないようで、補強の条件は“期限付き移籍の場合”に限られそうだ。
●バレンシアのダビド・ビジャの代理人を務めるホセ・ルイス・タマルゴ氏は、バルセロナがビジャ獲得のために提示したと推測されている3500万ユーロ(約44億2300万円)では、バレンシアが同選手を売却する意思はないことを明らかにした。タマルゴ氏は、レアル・マドリーが今年の夏にこの金額を上回る条件を提示したにもかかわらず、ビジャはバレンシアに残留したことを指摘。同選手はリーガ・エスパニョーラ、UEFAカップ、スペイン国王杯の3大会で好位置につけている現在のクラブでのプレーに集中していることを強調した。
●マンチェスター・シティ(マンC)は、ビジャレアルのGKディエゴ・ロペス獲得に乗り出すかもしれない。イングランドのメディアによると、補強を切望するマーク・ヒューズ監督がクラブに提出した補強候補リストの中に、ビジャレアルのマルコス・セナとディエゴ・ロペスの名があったという。マンCは先週末、この両選手を視察するため、ビジャレアルのホームゲームにスカウトマンを送り込んだようだ。中でも、GKの獲得が急務となっているマンCが最も興味を持っているのがディエゴ・ロペスだと言われている。
●12月初めからレアル・マドリーの指揮官を務めるファンデ・ラモス監督は、リーガ・エスパニョーラで首位バルセロナとの勝ち点差が12ポイントと広がったにもかかわらず、「まだどんなことが起こるか分からない」とコメントし、チームの将来について楽観的な見方を持っている。ラモス監督は自身の公式サイトでリーガの展望を次のように語っている。「レアル・マドリーは、この先調子を上げていくはずだ。選手たちの姿勢とチームの資質は、どんなテクニカルスタッフにとっても理想的なものと言える。まだリーガは折り返し地点にもたどり着いていない。チームが今後、多くのことを成し遂げ、ファンを満足させる可能性は十分ある」





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Last updated  2008年12月26日 20時19分02秒
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