スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月28日
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●ル・マンの若武者ジェルヴィーニョにバルセロナが興味を示しており、来夏にはカンプノウでプレーする姿が見られるかもしれない。今季はまだ折り返し点に到達していないが、バルセロナはすでに来季の補強に向け選手をリストアップしはじめており、コートジボワール代表フォワードに熱視線を送っているようだ。
●レアル・マドリーはこの冬、負傷者をカバーするためにMFのラッサナ・ディアッラと FWのクラース・ヤン・フンテラールを獲得したが、このどちらをチャンピオンズリーグに登録するか選択を迫られているなか、ファンデ・ラモス監督はディアッラを、クラブ幹部はフンテラールを望んでいることがわかった。2人とも登録できれば問題なかったのだが、今季のUEFAカップに出場した選手は1名しか追加登録できないとのUEFA規定があり、チームはどちらかを選ばなければならなくなった。
●フンテラールとラスの内一人はCL出場が不可能と分かったR・マドリー。公式ホームページ上ではUEFA規定は知っていたことで将来を見据えた上での選手獲得となんとかごまかそうとはしているもののスポーツ部門の事前調査不足と軽率なミスとしてR・マドリーサポーターは怒りが収まらない様子だ。スペインの各テレビ局は街頭インタビューでサポーターの声を拾っていたが、どれも幹部への批判ばかりだった。冬のマーケットで獲得するはずだったサイドアタッカー補強にも大きな影響が出てしまった。これまで名前が挙がっていたアシュリー・ヤング(アストン・ビラ)、ディ・マリア(ベンフィカ)、ラベッシ(ナポリ)はすでに各クラブで今季のUEFA杯に出場済みだ。そんな中、“マルカ”紙は3選手をピックアップし、CL出場可能な有力候補の名前を挙げている。まずは、リバプールでベニテス監督の起用プランに入っていないジャーメイン・ペナント。すでにチーム間では合意に至っているという話もあるが、ペナントが巨額な年俸を要求していることで交渉が難航しているとも言われる。二人目はプレミアリーグのウィガン・アスレティックでプレーするアントニオ・バレンシアだ。エクアドル代表でもあるバレンシアはフアンデ・ラモス監督も良く知る選手の一人。ビジャレアル、レクレアティーボでもプレーした経験がありリーガにも慣れた選手だ。イングランドではR・マドリーが1500万ユーロ(約18億7500万円)のオファーを出していると報じているようだ。最後はトルコリーグのトラブゾンスポルでプレーするイブラヒム・ヤタラだ。ギニア人のヤタラはベルギーリーグを経てトルコリーグですでに6シーズンプレーしている。普段は右サイドアタッカーとしてプレーするが、トップ下やFWでもプレーできる。EU圏内選手としても認められていることから外国人枠には入らない。
●バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(21)が、スペイン紙“SPORT”のインタビューに応じ、08年を振り返った。「08年の終盤は満足のいくパフォーマンスを披露できたが、改善するべき点もあった。また、アルゼンチン代表では、北京五輪で金メダルを獲得することができたが、W杯南米予選では結果を残せていない。マラドーナ代表監督?彼の下で全てが良い方向に向かうことを願っているよ」とメッシ。一方、所属クラブのバルセロナについては「今のバルセロナは、正しい道を歩んでいるね。それにしても、ロナウジーニョの不在を常に感じる。彼がいなくて寂しいよ。彼は人間として素晴らしく、最高の友人だったから…。メールでのやり取りは今も頻繁にしているけれどね」とコメント





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Last updated  2008年12月28日 22時58分25秒
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