スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月29日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●28日に行われたプレミアリーグの試合で、首位のリヴァプールがニューカッスルに5-1と大勝、一方2位のチェルシーは土壇場でフラムに追いつかれ2-2のドロー。両者の差は3ポイントに開いた。また、最下位のウェストブロムはトッテナムに2-0で勝利、19位のブラックバーンはマンチェスター・シティと2-2のドローで、共に勝ち点を18に伸ばした。これで残留ラインまでは2ポイント、13位のマンチェスター・シティまでは4ポイントと、下位争いはますます熾烈になってきた。ウィガンはボルトンに1-0、エヴァトンはサンダーランドに3-0といずれもアウェイ勝利を上げ、ウェストハムはストークに2-1で逆転勝ちし、7試合ぶりのホームゲーム白星となった。
●英メディアは、アーセナルが中盤の強化のために冬の移籍市場で大枚をはたくことになったと報じた。いつもは若手を発掘して育てるヴェンゲル監督だが、ファブレガスのケガで今回だけはビッグネームを獲得する方針に変更したようだ。ターゲットと目されるのはゼニトのロシア代表司令塔アンドレイ・アルシャビン。絹のようなスキルと、チャンスメイクの才能を持つアルシャビンは、まさに「アーセナルタイプ」の選手だ。
●現在リーグ4位で、来季のチャンピオンズリーグ出場を目指すアストン・ヴィラが、この冬の移籍市場でポーツマスのイングランド代表FWジャーメイン・デフォー獲得を目指していると、英国メディアが報じた。ヴィラは1600万ポンド(約21億3500万円)を用意しているという。
●ミランはタイトルレースでライバルのインテルに大きく後れを取っているが、カルロ・アンチェロッティ監督はまだ自信を失っていない。新年の目標を聞かれたアンチェロッティ監督は、リーグとUEFAカップ優勝に集中するとイタリアのメディアに話した。「私個人の目標は、ネレオ・ロッコの記録を破って、ミランで最多試合を指揮した監督になることだ」と話したあとで、続けて、「我々はまだ、リーグ優勝を狙っている。ライバルは強力だから難しいのはわかっている。しかし、ミランは最後まで優勝を目指して戦うんだ。それにUEFAカップにも優勝したい。そうなったらすばらしいことだ。我々はこのトロフィをまだ持っていないからね」
●ローマが来季の補強に向けて、ワールドクラスのストライカーのリストアップを始めたと、イタリアのコリエーレ・デッロ・スポルト紙が報じた。最有力候補はレアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイ(32歳)のようだ。現在、ケガで戦線離脱中だが、マドリーがこの冬にクラース・ヤン・フンテラールを獲得したことで、シーズン末には移籍の可能性が出てくるかもしれない。また、マドリーは来夏にはカリム・ベンゼマの獲得を目指しているとも報じられている。もう一人はバイエルン・ミュンヘンのルーカス・ポドルスキ(23歳)だ。今季は先発出場が少ない上、すでにバイエルンは来季に向けハンブルガーSVからイヴィツァ・オリッチを獲得することになっているため、ポドルスキが新天地を求める可能性は非常に高い。
●リーグ・アンのマルセイユが今冬の移籍市場で大物FWの獲得に動くようだ。28日のレキップ紙によると、マルセイユの補強リストのトップにあがっているのは、スウェーデンの英雄ヘンリク・ラーションだ。
●フランスのレキップ紙が26日、リーグ・アンの2008年ベストイレブンを発表した。GK:ユーゴ・ロリス(リヨン)、DF:ロッド・ファニ(レンヌ)、クリス(リヨン)、スレイマン・ディアワラ(ボルドー)、タイ・タイウォ(マルセイユ)、MF:アルー・ディアラ(ボルドー)、ジェレミー・トゥララン(リヨン)、ヨアン・グルキュフ(ボルドー)、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)、FW:ママドゥ・ニアン(マルセイユ)、カリム・ベンゼマ(リヨン)
●「欧州CLの舞台に戻るためにも、全力を尽くすつもりだ。チームの成熟度を強く感じており、次こそはフィオレンティーナらしさを発揮できると確信している」。既に今季の欧州CLから敗退したフィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バーレ会長が、“SKY”のマイクに向かってコメント。
●カモラネージは「08年は、開幕前に補強した各国代表レベルの5、6人の選手の加入もあり、チーム力は増した。08年のベストゲーム?アウェーで挑んだインテル戦かな。09年は負傷することなく過ごせることを願うよ」と話している。

●ニューカッスルは28日、クラブの売却計画を取り消すとの声明を発表した。同声明の中で、オーナーのマイク・アシュリー氏は自身の心境をこう語った。「ニューカッスルの将来について、ファンが抱いていた不安を取り除くことができて満足している。ファンにとって、このクラブの存在がどれほど大事かということはよく知っているつもりだ」
●リバプールのサミー・リーアシスタントコーチは、ラファエル・ベニテス監督を「リバプール史上最高の監督になるだろう」と予言した。現役時代、ボブ・ペイズリー、ジョー・フェイガン、ケニー・ダルグリッシュらリバプール史上に残る数々の名将の下でプレーした経験を持つ“レッズ”(リバプールの愛称)のアシスタントコーチは、ベニテスを「歴代監督に勝るとも劣らない優れた監督」と評価している。「わたしは、クラブ史上最高と言われる監督たちとともに働く幸運に恵まれた。ベニテスもその中の1人だ。彼はリパプール史上最高の監督となるだろう」
●28日に行われたイングランド・プレミアリーグでチェルシーはフルハムに2-2で引き分け、ニューカッスルを5-1で下した首位リバプールとの勝ち点差は3ポイントに開いてしまった。この試合後、チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、「(引き分けで勝ち点1しか挙げられず)勝ち点2ポイントを逃したことは信じられない」と、チームが圧倒的に優勢に試合を進めながらも最後に同点弾を許し、みすみす勝利を逃したことを悔やんだ。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、『デイリー・ミラー』紙のインタビューで、チームが今季、チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、リーグカップ、FAカップの4冠達成を考えるのは現実的ではない、との考えを示した。「われわれが現在もなお戦っている4つの大会のタイトルすべてを獲得する可能性はない。3月、4月の時点でまだ勝ち残っていれば、その可能性もあるかもしれないが、私には、それは現実的とは思えない」
●イングランド代表で、リバプールの主将を務めるスター選手、MFスティーブン・ジェラード(28)が暴行の疑いで警察に拘束されたと報じた。イングランド北西サウスポートのバーで同日未明、34歳の男性が顔にけがを負う事件が発生。6人が拘束され、1人がジェラードとみられている。





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Last updated  2008年12月29日 22時48分42秒
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