スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月30日
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●レアル・マドリーがアストン・ヴィラのウィンガー、アシュリー・ヤングに興味を示していることがわかった。スペイン紙の報道によると、1月の補強候補としてマドリーがイングランド代表のヤングを名指し、ファンデ・ラモス監督はさらにヤングと一緒にウィガンのアントニオ・バレンシアも欲しがっているという。しかし、ヴィラのマーティン・オニール監督は「我々はレアル・マドリーから何一つ連絡を受けていない。たとえ彼らが2500万ポンド(約33億円)の移籍金を提示しても、我々はそのオファーを断るポジションにいる」
●リーガ各チームは新年明けてから再開されるリーガに向け練習を開始。R・マドリーは新加入のラスとパレホがウォーミングアップから練習に参加。一方、フンテラールは飛行機の遅れが影響し明日からの練習参加となった。
●ベティスのDFフアニートは、あとわずかで他チームと自由に契約できる身となる。「まずはベティスからの契約更改オファーを優先的に検討する」と断言していたフアニートだが、来シーズンも同選手をチームに引き止めたいのであれば、ベティスは契約条件を大幅に改善しなければならないだろう。
●元メキシコ代表監督で、アルメリアの新監督に就任したウーゴ・サンチェスは28日、同クラブで入団会見を行った。今回の抜てきを「新たな挑戦」と受けとめていることを明らかにし、現役時代に選手としてプレーしたスペインリーグへのカムバックに強い意欲を示した。「再びスペインに来ることができてうれしい。プロとして、チームのトレーニングに100パーセントの力を注ぎたい。(メキシコ国外の)アルメリアとの契約は、メキシコ代表監督を解任されたことへの“あてつけ”などではなく、自分自身の夢を実現するためだ。アルメリアでの成績が、監督としての地位を確立するものであってほしい。わたしはこのチームで、大きなことを成し遂げられると信じている。これまで監督としてつちかった経験をここで証明したい」
●17日前にバレンシアとの契約を解除したイバン・エルゲラにミランが興味を示しているというニュースが流れた。驚くべきことにこのニュースは、ミランのシルビオ・ベルルスコーニ前会長(現イタリア首相)が大株主となっているメディアグループのウェブサイト『Mediasat.it』に掲載された。
●1月3日にマジョルカ戦を控えるバルセロナは29日、クリスマス休暇後の練習を再開したが、エトーとメッシを含む5選手は不参加となった。この両ストライカーのほかに練習を欠席したのは、セイドゥ・ケイタ、ダニエウ・アウベス、マルティン・カセレスの3人で、欧州外の母国で休暇中のこれら5選手は、1月2日にチームに合流することで事前にジョゼップ・グアルディオラ監督の了承を得ているという。グアルディオラ監督はまた、年末年始の12月31日、1月1日は各選手に休暇を与えたため、今年最後の練習は12月30日となり、新年初のチーム練習は、マジョルカ戦前日である1月2日となる予定となっている。





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Last updated  2008年12月30日 18時46分18秒
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