スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月31日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リヴァプールは30日、暴行容疑で起訴された主将スティーヴン・ジェラードに対し、全面的に支えていくとのコメントを発表した。「スティーヴンはこれまで10年間、リヴァプールのためにすばらしい働きをしてきた。クラブは今回のことで、彼が必要とするすべてのサポートを与えるだろう」とクラブのスポークスマンは話した。ジェラードの逮捕に関連して、クラブがコメントしたのはこれが初めて。
●30日に行われたプレミアリーグの試合で、アストン・ヴィラがハル・シティと対戦、レアル・マドリーが獲得を狙っていると噂のアシュリー・ヤングのクロスが相手オウンゴールを誘い、1-0で勝利した。
●31日のレキップ紙が、フランス代表でバイエルン・ミュンヘンの右サイドバック、ウィリー・サニョール(31)がモナコ入りする可能性を報じた。サニョールは現在、8月に痛めた左アキレス腱の回復が思わしくなく、現役引退を検討している。レキップ紙によると、サニョールはモナコから来季のゼネラル・マネージャー就任の打診を受けており、年明け早々にもクラブを訪れて話し合う予定だ。
●アドリアーノは「自分は退団したいなど一度も言ったことはない。(休暇明けには)イタリアに戻り、チーム始動日に姿を現すつもりだ。仮にインテルを退団しなければならないのであれば、様々な選択肢があるだろうが、それでも欧州に残りたい」とコメント。
●トニは「アマウリがイタリア代表となっても、何の問題もない。また、脅威ではない。最も力のある選手が、イタリア代表のセンターフォワードを務めるべきだと考えている。選手の選考は、監督に決定権がある。リッピは偉大な監督であり、ゴール数だけで選手の価値を判断したりはしない。彼は時間をかけて、じっくりチームを作り上げる。イタリア代表は既にベースが出来ており、団結している。新しく代表メンバーとなった選手も能力の高い選手が揃っており、モチベーションに溢れている」
●「この1年の自分自身のパフォーマンスには満足している。ここ2年間は怪我との戦いだったが、今年は膝の痛みに悩まされることなく、連続して試合に出場することができた」と笑顔を覗かせたマルディーニ。一方、今夏の移籍市場でバルセロナからACミランに移籍入団したブラジル代表MFロナウジーニョ(28)については「クオリティが高く、素晴らしいテクニックの持ち主だが、傲慢な雰囲気はなく、以前から好感を抱いていた。しかし、バルセロナとの関係に歪みが生じてから、彼はバッシングされるようになった。同僚となって改めて、彼は自己管理の行き届いた選手であり、チームのために自己犠牲を払う人間であると確信した」と絶賛した。
●29日からドゥバイ合宿を開始したACミラン。同クラブのカルロ・アンチェロッティ監督が、同合宿からチームに合流したイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)について語った。「重要な選手であり、我々ACミランに力を貸してくれると期待している。中盤の全てのポジションをこなすことのできる選手であり、既にチームに馴染みつつある。今回の合宿は、彼のフィジカル・コンディションを判断するための重要な期間であり、どの段階で公式戦出場が可能かを見極めたい」
●“France Football”誌のインタビューに応じたドログバが、戦意を喪失していたことを明かした。「今夏は、サッカーに集中できない期間が数週間続いた。サッカーへの情熱を完全に無くしてしまっていたんだ。『目標』や『抱負』という言葉を耳にするのも嫌だった。かつてのような刺激を感じることができなくなっていた。サッカーへの情熱を失ったのは今回が初めてであり、喪失感に襲われていた。怪我を負っていたが、1日も早くピッチに復帰したいと思うこともなかった。モチベーションがなかったんだ。自分にとって、今回の休養は、自分にとって重要な時間だった。今の自分は、力が溢れてくることを実感している。ハングリー精神も完全に復活したよ」
●セリエAのACミランに期限付きで移籍したMFデービッド・ベッカム(33)が、1月11日のアウェー、ローマ戦でデビューすることが30日、濃厚となった。






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Last updated  2008年12月31日 22時25分41秒
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