スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月31日
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●レアル・マドリーがインテルの元ブラジル代表MFマンシーニ(28歳)に獲得に動いていると、イタリアのメディアが報じた。
●3日のマジョルカ戦に向け練習を再開したバルサ。11月4日CL対バーゼル戦で怪我を負い戦列を離れていたイニエスタが完全復帰し、グループ練習に加わった。イニエスタは、「こんなに長く怪我でプレーできなかったのは初めて。だから早く試合に出たい」と語っている。イニエスタの故障で戦力低下が懸念されてはいたが、興味深いことにバルサは10試合で8勝とイニエスタ不在を感じさせない戦いぶりを見せた。彼の復帰はもちろんバルサにとって戦力アップにつながることからグアルディオラ監督がどのような選手起用をするかの楽しみではある。練習再開2日目、一番の驚きだったのは1月2日に合流予定だった一人、エトーが突然姿を現したことだ。グアルディオラ監督は、家族となかなか会うことができないエトー、カセレス、セイドゥ・ケイタ、メッシ、ダニエウ・アウベスの5選手に特別許可として2日からの練習合流を認めていた。エトーは一部の全体練習に参加後、ジムで個人調整を行った模様だ。
●ベティスは2010年の6月まで残っていたFWホセ・マリとの契約を、双方合意の下で解除したことを発表した。同クラブは公式ページで同選手に感謝の意を表した。「彼のプロ選手としての、そして人としての振る舞いは常に模範的だった。これまでの貢献に感謝するとともに、今後の幸運に期待する」
●バレンシアのホアキン・サンチェスは29日、クリスマス休暇を終えて再開したチーム練習に向かう際、何とも“お間抜けな”アクシデントに見舞われ遅刻してしまった。ホアキンは練習開始の10時30分を回っても練習場に姿を現さず、チームは彼抜きでウォーミングアップを始めた。やがて練習開始から30分が過ぎ、練習場に駆け込んだホアキンは、クーマン前監督よりも遅刻に対して寛容なウナイ・エメリ監督に謝罪した後、練習に合流した。休暇明け初日に遅刻したことで、早速チームメートの“拍手”と“からかい”の的となった。練習後、ホアキンは遅刻の原因をチームメートに説明した。話によると、彼の愛車フェラーリのエンジンがかからず、発進できなかったという。これに腹を立てたホアキン自身がサイドミラーを壊してしまい、結局、練習開始時間には間に合わなかったということだ。
●レアル・マドリーは冬の移籍市場で獲得したラサナ・ディアラとフンテラールの両選手をチャンピオンズリーグ(CL)の選手登録枠に申請する予定であることに変わりないようだ。UEFA(欧州サッカー連盟)の規約によると、CLの決勝トーナメントに進むチームが新規に選手登録を行う場合、今季のUEFA主催の大会に別のクラブから出場した選手は1人しか登録が認められない。よってレアル・マドリーは、共に前所属チームで今季UEFAカップに出場している両選手のうち、どちらか1人をCL選手登録枠に選ばなければならないとされている。しかし、それでもレアル・マドリーは1月2日以降、この両選手の登録申請を決行するつもりでいる。クラブ側は、UEFAの規律委員会がどちらかの登録を拒否することも織り込み済みで、その場合は、同クラブの法務部門がUEFA上訴委員会に異議を申し立てる予定でいる。もし、これも認められない場合、最終的にはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴することも視野に入れているようだ。





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Last updated  2008年12月31日 22時26分22秒
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