スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月10日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●バイエルン・ミュンヘンは今季末に、ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(23歳)を古巣のケルンへ移籍させることでまもなく合意に至るだろうと、ウリ・ヘーネスGMが9日に明らかにした。
●リヴァプールのラファ・ベニーテス監督は、クラブの首脳陣が新契約をオファーしてくれないことに苛立ちを感じていると示唆した。リヴァプールにチャンピオンズリーグ優勝をもたらし、今季は1989-90以来のリーグ優勝を狙うチームに仕立て上げたベニーテス監督の手腕は高く評価されているが、監督本人によると昨年11月に始まった契約更新の交渉が遅々として進んでいないという。その時点で、ベニーテス監督は優勝争いに専念するためにも、今月末には決着をつけたいと注文していた。しかし、ベニーテス監督が腎臓結石の手術を受けたこともあって、交渉は遅れている。「私の代理人はいまだになんの書類も受け取っていない。彼は少し落胆しているよ。だが、しょうがない。様子を見るしかないね。今は、その話はあまりしたくない」とベニーテス監督はコメント。
●フランスリーグアンは10日に行なわれる試合から、試合中に主審が見逃したファウルについては、ビデオによる検証で処分の対象になるとプロサッカーリーグ(LFP)が発表した。
●ニューカッスルのFWマイケル・オーウェンが、マンチェスター・シティへの移籍で合意したと英国メディアが報じた。10日付のデイリー・エクスプレス紙によると、オーウェンは夏にシティへ移籍することで、「紳士協定」を結んだという。
●ACミランに1月から期限付きで移籍入団しているイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)の将来を、元USA代表の大物が心配している。94-96シーズンはイタリアのパドバ(当時セリエA)に在籍した経験もある元アメリカ代表DFアレクシー・ララス氏(38)が、ベッカムに対して、期限満了後もACミランに残ることを勧めている。
●現在3勝4分け10敗の勝ち点「13」でセリエB降格圏内の19位に低迷するレッジーナ。今季開幕前に移籍入団した元イタリア代表FWベルナルド・コッラーディ(32)の去就が注目されている。
●ACミラン所属で現在バイエルン・ミュンヘンに期限付きでレンタル移籍中のDFマッシモ・オッドは、来季もドイツの地でプレーすることを望んでいるようだ。「レンタル期間は夏で満了することになるが、ここバイエルン・ミュンヘンの居心地はとても良い。ミュンヘンの街に残ることになっても、自分としては幸福なことだ」
●現在ACミランに期限付き移籍入団しているイングランド代表MFデビッド・ベッカム。所属クラブのLAギャラクシーの元GMがACミラン残留を勧めるなど、ACミランでの冒険を続けるのではないかとの報道も流れる中、ベッカムの広報が“ACミラン残留説”を完全に否定した。
●ACミランは冬期移籍市場が開いている1月の補強は見送ったようだ。ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が“Teleradiostereo”に出演し、「我々ACミランは、チーム編成の面からもこの1月に補強に動く必要性はない。アンチェロッティ(監督)も、シーズン開幕時のメンバーで目標が達成出来ると十分理解しているはずだ」

●ニューカッスルの右ウインガー、シャルル・ヌゾグビアは、トッテナムとアストン・ビラからオファーを受け取ったことを明らかにした。ヌゾグビアは現在、ジョー・キニアー監督の下、チームでは多くのチャンスを与えられておらず、できるだけ早くセント・ジェームズ・パークから去りたいと考えているようだ。





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Last updated  2009年01月10日 23時01分58秒
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