スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月18日
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●リーガ・エスパニョーラ第19節の2試合が17日に行われ、首位バルセロナがデポルティーボ・ラコルーニャと対戦、5-0で圧勝した。バルサは前半戦でのリーガ新記録となる勝ち点50に到達した。2位セビージャはヌマンシアと戦い、後半立ち上がりに退場者を出した相手に対してレナトのゴールで1-0と勝利した。セビージャは勝ち点38。バルサとの差は12ポイントのままだ。
●エスパニョルはスティーブ・フィナンのハル・シティ移籍で合意に達したものの、当地で行われたメディカルチェックにパスすることができず、移籍は撤回された。
●バルセロナは早くも来季のプランを考え始めている。課題の1つはセンターバックだ。バルセロナは昨夏、移籍金800万ユーロ(約9億6000万円)+200万ユーロ(約2億4000万円)のインセンティブでブラジルからDFエンリケを獲得し、そのままレバークーゼンに期限付き移籍させた。このブラジル人DFは、ドイツ・ブンデスリーガでまずまずのパフォーマンスを見せていることから、スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインは、来季、同選手をチームに呼び戻し、代わりに今季出場時間が少ないマルティン・カセレスに試合勘を取り戻させるため期限付き移籍させることを考えている。
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは、宿敵バルセロナが現在の好調をキープした場合、「追いつくことは不可能」と厳しい現実を認めた上で、「まだ勝負が決まったわけではない。リーガとチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルはあきらめていない」と、希望を捨てていないことを強調した。「レアルは、リーガ、CLのタイトル獲得を狙っている。まだシーズンは長い。この前ラウルが言ったように、もしバルサが好調をキープすれば、素直に相手を祝福するしかない。いつかバルサにスランプが訪れることを願っているが、そのためには“バルサの不振”と“レアルの好調”という2つの条件がそろうことが必要だ」





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Last updated  2009年01月18日 19時52分25秒
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