スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月19日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●プレミアリーグ第22節の2試合が18日に行われ、最下位のトッテナム対ポーツマスは1-1で引き分けた。トッテナムは勝ち点21で16位に浮上。勝ち点21で下位5チームが並んでいるが、得失点差でリードした。ポーツマスは同24で12位。また、ウェストハム対フラムは3-1でウェストハムが快勝した。ウェストハムは勝ち点29で8位となった。
●セリエA第19節が18日に開催され、首位インテルがアタランタに完敗した。18分にフロッカーリに先制点を決められると、28分、33分と立て続けにドニにネットを揺らされ、前半だけで3点のビハインドとなってしまう。後半開始からフィーゴ、アドリアーノを下げてマクスウェルとクレスポを投入したインテルだが、なかなかゴールが決まらず、結局ロスタイムにあイブラヒモヴィッチが1点を返しただけだった。インテルは8連勝の後の2戦連続勝ち星なしで、勝ち点43のまま。2位ユヴェントスがラツィオと引き分け、勝ち点を40としたため、その差は3ポイントに縮まった。また、レッチェに2-0で勝利したジェノアが4位へ浮上。キエーヴォに1-2で敗れたナポリが5位に後退した。カターニアはボローニャと戦い、37分に退場者を出し、10人で戦った後半に2点を失って1-2で敗れた。森本貴幸はフル出場し、前半に強烈なシュートを放つなどゴールに近づいたが、無得点に終わった。
●スコットランド・プレミアリーグの第22節の試合で、首位セルティックはアウェイでアバディーンと対戦し、2-4で敗れた。リーグ戦5試合ぶりの黒星。
●リーグアン第21節の3試合が18日に行われ、パリ・サンジェルマンがホームでソショーと対戦。ギジャルモ・オアラウのPKで先制すると、相手を枠内シュートなしに抑える堅守で1-0と勝利した。パリSGは勝ち点36で6位。ソショーは同17で降格圏の18位にいる。
●パリ・サンジェルマンクラブ役員が緊急会議を開き、集団で辞表を提出するという異例の事態。レキップ紙によると、辞任の目的は、臨時の株主総会を招集し、会長選挙を行なうよう仕向けること。つまり、ビルヌーブ会長に辞任を迫る事実上の“謀反”ということになる。
●ACミラン移籍入団が噂されるリバプールのデンマーク代表DFダニエル・アッガー(24)だが、リバプールのラファエル・ベニテス監督は、アッガーのACミラン移籍の可能性を否定している。
●セリエA第19節(最終日)が各地で行われた18日、名門ユベントスはアウェーで強豪ラツィオと対戦し、1-1ドローに終わった。勝ち点を「40」に伸ばした2位ユベントスは、首位インテルとの差を「3」に縮めた。
●巨額オファーの行方が注目される中、ガリアーニ副会長は「今はゆっくり眠ることもできない。カカの残留を望む気持ちは、私も同じだ。しかし、ACミランの副会長である私は、理性を持って今回のオファーに対処しなければならない。また、色々な憶測が流れているが、今のところ契約書にサインした事実はない。我々クラブ側、そしてカカ本人も。カカはACミランに多くをもたらしてくれた。サポーターの反発は理解に苦しむ」
●試合後“SKY”のインタビューに応じたインテルのジョセ・モウリーニョ監督は「前半についてはコメントのしようがない。我々が敗戦に終わった試合では、相手チームを褒めることを信条にしているが…。今日のような最悪のパフォーマンスでは、自滅という言葉が相応しいだろう。特に前半40分間に関しては、コメントのしようがない」

●09年に入りこれで1分け1敗。サネッティは「過ちは誰にでもあるものだ。このような失策は数年ぶりだったが。アタランタが勝利に値した、と総括して前を向くしかない。確かにチームはスランプに陥っているが、練習に集中して、本来の姿を取り戻さなければならない。我々は首位をキープしているわけだから…。序盤でアタランタに2点リードされたことで、完全にリズムを崩した。チームの疲労がピークに達しているわけではなく、アタランタが素晴らしかった。」
●イングランド・プレミアリーグ、チェルシーのロシア人富豪、アブラモビッチ・オーナーが、クラブの売却を検討していると報じた。 中東方面からの情報として、同氏の関係者が、買収に関心を持つ者との交渉のため、サウジアラビアやアラブ首長国連邦を訪問したとし、相手にはサウジアラビアの王族も含まれているという。クラブは「まったくの事実無根」としている。
●オランダ・エールディビジは第18節が行われ、首位のAZは2-0でフォレンダムに、2位アヤックスは4-2でNECに、それぞれアウエーで勝利を収めた。
●シャルケ04は、バカンスで母国に帰郷したきり戻ってこないブラジル人MFゼ・ロベルトに5万8000ユーロ(約700万円)の罰金を科し、加えてブラジルのサッカークラブ、フラメンゴに期限付き移籍させる決断を下した。
●バイエルン・ミュンヘンに所属する同国代表FWルーカス・ポドルスキ(23)は19日、自身の公式ホームページで、今季終了後に同リーグの古巣ケルンに復帰すると発表した。7月1日からの4年契約で合意した。
●イングランド・プレミアリーグ、ウェストハムからの移籍を希望したウェールズ代表FWベラミーがマンチェスター・シティー入りする見通しとなった。18日に両クラブが1400万ポンド(約19億4600万円)とされる移籍金で合意した。本人はトットナム入りを希望していた。





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Last updated  2009年01月19日 23時34分01秒
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