スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月16日
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●レアル・マドリー会長選に立候補したフロレンティーノ・ペレス氏が、会長に選ばれた際は“豪華なプロジェクト”を実現させると公約した。、「我々はサンティアゴ・ベルナベウに戻り、豪華なプロジェクトを始動させるべく動いている。そのプロジェクトこそ、レアル・マドリーをもう一度世界一のクラブにするのだ。我々はクラブのイメージをクリーンなものにしたいし、ヨーロッパのリーダーになりたい」
●R・マドリー会長選挙戦立候補のプレゼンテーションを行ったフロレンティーノ・ペレス氏に対しバルサのラポルタ会長がコメントを残した。ラポルタ会長はフィーゴがバルサからR・マドリーに移籍したのを思い出したのか、「バルサの選手獲得を狙うなんてしないで欲しい」と語った。「クラブのバランスを崩すようなことはしてもらいたくない。選手達はバルサに忠誠があるし、移籍するとは考えにくい。ペレス氏はスポーツ精神があると思う」と付け加えたラポルタ会長。明らかにペレス氏の登場に動揺があるようだ。
●スペイン最大のスポーツ紙MARCAは16日、フロレンティーノ・ペレス氏はすでにACミラン、カカー本人とも交渉を済ませ、カカーのR・マドリー移籍は合意に達したと報じた。契約年数は5年間で、移籍金は6300万ユーロ(約81億9000万円)としている。また、カカーは年俸800万ユーロ(約10億4000万円)だそうだ。もちろんこの移籍はペレス氏が会長に就任するという条件付きではあるが、6月1日の選挙で当選が決まれば、4日にはカカーの正式入団が発表されるとされる。さらに、背番号についてもすでに5番になると言われている
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アスレティック・ビルバオを4-1で下して優勝を決めた13日のスペイン国王杯決勝を振り返った。「ビルバオはとてもアグレッシブだったので、こちらも相当な強靭(きょうじん)さを持って試合に臨まなければならなかった。われわれのプランは、しっかりとボールを回し、プレッシャーを掛けてくる彼らとのフィジカルコンタクトを避けることだった。トケーロに先制ゴールを決められたことで難しい試合となったが、バルセロナには優れた選手がいたということだ。これ以上の説明を探すのは無駄だろう」
●13日に行われたスペイン国王杯決勝でアスレティック・ビルバオを下して優勝を果たしたバルセロナは、15日にトレーニングを再開した。ところが、ダニエウ・アウベス、エイドゥル・グジョンセン、シャビ・エルナンデス、サミュエル・エトー、リオネル・メッシ、ヤヤ・トゥーレの6人が練習に1分遅刻してしまった。その間、ずっと時計を見つめていたというジョゼップ・グアルディオラ監督は、遅刻した6選手に500ユーロ(約6万4000円)の罰金を科すのではないかと見られている。
●バルセロナの元選手で、かつて同クラブの監督も務めたヨハン・クライフ氏は、今季ここまでのバルセロナの戦いぶりを振り返った。もし今週末にリーグ優勝が決まれば、バルセロナは国王杯と合わせて今季の2冠目を達成することになるが、クライフ氏は「チームの規律を徹底することで、選手たちから最大の力を引き出した」と述べ、今シーズンの成功の立役者として、チームの指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督の名を挙げた。また、今季の好調の要因としてバルセロナの選手層の厚さにも触れた。「今のチームは15人、いや18人の選手で完ぺきに回せることを証明して見せた。これが、今シーズンのチームの強みといえるだろう。ローテーションを実施しても、決してレベルが落ちることはなかった」





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Last updated  2009年05月16日 20時55分39秒
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