スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月17日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長は16日、今季のブンデスリーガは首位のヴォルフスブルクか3位のヘルタ・ベルリンが優勝するだろうと予想した。バイエルンは勝ち点63でヴォルフスブルクと並ぶが、得失点で2位、ヘルタは1ポイント少ない3位につける。残りは16日の試合を含めて2試合となっている。
●チェルシーのフース・ヒディンク監督は16日、チャンピオンズリーグ準決勝で敗退したあとは「疲れ果てた」こと、そして「今までで一番腹が立った」ことを認めた。バルセロナとのセカンドレグでロスタイムに同点弾を許し、決勝へ進めなかったことは相当なショックで、立ち直るのに時間がかかったようだ。
●16日に行われたプレミアリーグの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがホームでアーセナルと0-0で引き分け、1試合を残してリーグ3連覇を決めた。
●16日に行われたブンデスリーガ第33節の試合で、首位のヴォルフスブルクがアウェイでハノーファーを5-0で下し、リーグ初優勝に大きく近づいた。
●16日の試合でアーセナルと0-0で引き分け、リーグ3連覇を決めたマンチェスター・ユナイテッドだが、エースのクリスティアーノ・ロナウドの目はすでに欧州に向けられている。 「今この瞬間は喜ばなければいけない。本当に特別なことだからね。それから数日したら、チャンピオンズリーグに集中しなければならない。なぜなら、誰もがあの大会に優勝したがっているからだ」 「すばらしい結果だ。優勝すればいつだって気持ちいい。ホームでサポーターや家族に囲まれているんだから特別だよ」「うちは家族的なクラブだ。みんなとてもフレンドリーだ。だから誰もがクラブを愛しているんだし、僕もみんなを愛している」「ここの雰囲気は信じられないほどだよ。将来のことはわからないけど、僕はここで本当にハッピーなんだ」ユナイテッドはこの優勝でリヴァプールの持つ最多優勝記録に並んだが、マージーサイド生まれのウェイン・ルーニーは、「最高の気分だよ。3連覇は信じられない。とくにリヴァプールとの激しい優勝争いを展開したからね。ありがたいことにやるべきことはやれた。これをこのまま続けたいね。すごく楽しかったし、来季ももっといい結果を出したい」と来季に向けて意欲を見せた。アーセナル戦では出場機会がなかったものの、キャプテンとしてプレミアリーグのトロフィを掲げたガリー・ネヴィルは、「この1年間、みんなが信じられないほど努力をした。リヴァプールのおかげで厳しい戦いとなったが、すばらしい結果だよ。このチームの選手層の厚さがとても重要だった。シーズンを通して、20人の選手がすべて貢献した。1人で優勝を決めたとも言えるフェデリコ・マケダは、メダルさえもらえないんだからね」と話した。
●マンチェスター・ユナイテッドが優勝を決めたのと同じ日、プレミアリーグの残留争いをしているチームは過酷な運命を強いられていた。前節、同じく残留争い中のミドルズブラとの対戦を制し、望みをつないだニューカッスルだが、ホーム最終戦となったフラムとの試合では、0-1であえなく敗れ、降格圏に逆戻り。ミドルズブラはホームでアストン・ヴィラと対戦、トゥンジャイのゴールで前半は1点をリードしながら、後半にカリューにゴールを許し、1-1で引き分け、勝ち点1を加えるに留まった。一方、ハル・シティはアウェイでボルトンと対戦、後半開始直後にフェイガンのゴールで1-1に追いつき、勝ち点を35に伸ばした。この結果、ハルは降格圏を脱出して17位。ニューカッスルは勝ち点34で18位、ミドルズブラは勝ち点32で19位のまま。勝ち点31で20位のウェストブロムは17日の試合でリヴァプールに負けると降格が決まる。24日の最終戦では、ハルはホームでマンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスルはアウェイでアストン・ヴィラ、ミドルズブラはアウェイでウェストハムと対戦する。
●セリエA第36節の2試合が16日に行われ、わずかな逆転優勝の可能性があった2位ミランがウディネーゼに敗れ、残り2試合でインテルに追いつけなくなったため、インテルの4連覇が決まった。この日試合のなかったインテルは勝ち点78で、ミランとは7ポイント差だった。ローマ対カターニアは4-3でホームのローマが競り勝った。
●リーグアン第36節が16日に開催され、首位ボルドーが辛くも勝ち点3を手に入れた。ボルドーは勝ち点を74に伸ばした。勝ち点71の2位マルセイユは、18日に3位リヨンと対戦する。CL出場権を狙う4位パリ・サンジェルマンは、オセールに1-2で敗れ、勝ち点1差のリヨンを抜くことができなかった。
●「インテルの幹部たちと話をしたが、彼らはアクアフレスカを放出したがっているように見えた」カリアリのFWロベルト・アクアフレスカの代理人を務めるパオロ・ファッブリ氏は、来シーズンのアクアフレスカの去就について「Radio Kiss Kiss」で語った。

●マンチェスター・シティの新たなターゲットはロナウジーニョ? 昨夏の移籍マーケットでもミランのFWロナウジーニョの獲得に動いたマンチェスター・Cは、ふたたびこのブラジル人に触手を伸ばしている。マンチェスター・Cは、すでにミランに支払う移籍金(1200万ユーロ)の用意も進めており、数日前にロナウジーニョの代理人のロベルト・アシス氏はこのように話している。「ロナウジーニョがブラジルに戻る可能性はない。しかしもしヨーロッパのクラブからオファーがあった場合、それに応じることも……」
●イタリア・セリエBは16日に第40節が行われ、パルマがセリエA昇格を決めた。パルマはチッタデッラとのアウエー戦に2-2で引き分け、シーズン終了まで2試合を残して自動的にセリエA昇格となる2位以内を確定。前節のバーリに続き、2番目のセリエA昇格チームとなった。
●16日に行われたアーセナル戦に0-0と引き分け、イングランド・プレミアリーグ3連覇を果たしたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)。アレックス・ファーガソン監督は試合直後のインタビューに満足の笑みを浮かべて答え、優勝を決めた瞬間を「今までで一番長い90分だったよ」と冗談を交えながら表現し、ほっとした胸の内を明かした。
●アーセナルのFWアンドレイ・アルシャービンは、英紙『デイリー・メール』とのインタビューで、「タイトル獲得のためにはビッグネームをあと2、3人連れてくる必要がある。さもないとファンは待ちくたびれるだろう」とコメントし、チームにおける戦力補強の必要性を訴えた。





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Last updated  2009年05月17日 20時09分46秒
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