スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月27日
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●バルセロナのチャビが27日のチャンピオンズリーグ決勝を前に、選手とプレーの質からバルサこそ優勝にふさわしいと話した。伝統的な攻撃的サッカーで、今季はすでにリーグと国王杯の2冠を達成したバルセロナには、欧州中から賞賛の声が集まっている。「これはちゃんとしたサッカーをプレーするに違いない2つのチームによる決勝となる。だから、ボールを支配できたチームが勝つはずだ」とチャビは話す。「ファーガソン監督がどのようなサッカーを選択するのかはわからないが、僕らは明確な哲学を持って、勝利を求める」「僕らの哲学のために試合に勝つことが重要だ。うちには最高の選手が揃っており、それが可能なんだ」「(昨季の準決勝でユナイテッドに敗戦したことは)すごく残念だったし、サッカーにリベンジは付きものだ。だけど今回は決勝だから、とにかく優勝カップを手にすることが鍵になる」
●ペレス氏と共にR・マドリー復帰が確実視されているバルダーノ氏。スポーツ部門の代表としてチーム再建に努めることとなるが来季の監督候補について次のように語った。「いつも3人のオプションを持つようにしている。しかし、誰が第1候補、第2候補、第3候補だかは言わない」とペレス氏の頭の中にはすでに3人の監督候補があることを明かしている。「来週、各国のリーグが終了すればもう少し先行きが見えてくるだろう」とも言うバルダーノ氏。監督候補とされていた一人、モウリーニョ監督はインテルと契約延長を済ませている。また、バルダーノ氏はその3人の監督について、「3人ともチームを率いているところ。しかし、誰になるかは決まっていない」と現役監督であることも認めている。
●元フランス代表で、次期会長の下レアル・マドリーのフロント入りするとささやかれているジネディーヌ・ジダン氏は、レアル・マドリーに迎える新戦力としては、クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)よりもフランク・リベリー(バイエルン・ミュンヘン)の方がふさわしいと考えているようだ。フランスのラジオ局ユーロップ1でのインタビューで「C・ロナウドとリベリーのどちらかを選べと言われたらどうするか?」と問われると、迷わず「どちらを好むかと言われれば、リベリーと答える」と断言した。
●バルセロナのリオネル・メッシは『デイリー・メール』紙とのインタビューで、27日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝で対戦するマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のFWクリスティアーノ・ロナウドを称賛した。今季のCL決勝戦は“真の世界ナンバーワンプレーヤーを決める一戦”として、「C・ロナウド対メッシ」の対決がクローズアップされているが、メッシにとってC・ロナウドは特別な存在であるようだ。「ユナイテッドは各ポジションにレベルの高い選手をそろえているが、もし誰か1人選ばなければならないとすれば、C・ロナウドを選ぶだろう。彼のプレーを見るためならお金を払ってもいい」





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Last updated  2009年05月27日 22時39分06秒
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