スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●先日、ジェノアのエンリコ・プレッツィオージ会長がリカルド・クアレスマの獲得が間近と語ったものの、クアレスマ本人にはジェノア行きの意思はないようだ。「来シーズン? 俺はインテルに戻るだけだ。モラッティ会長とモウリーニョ監督に、返さなきゃいけない仮りがあるからね。」
●今季限りでオリンピック・リヨンを退団するジュニーニョ・ペルナンブカーノの獲得に、同選手の母国ブラジルのサンパウロが興味を示しているようだ。ジュニーニョはフランス・リーグ1のリヨンで8年にわたってプレーしてきたが、この6月末で同クラブを去ることが発表されたばかり。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の最高経営責任者(CEO)のデイビッド・ギル氏は、カルロス・テベスをクラブに引き留めるために2550万ポンド(約39億円)を支払う用意があることを示唆した。テベスとマンUとの“2年間の貸し出し契約”はこの6月末で終了するが、テベスのその後のことはまだ何も決まっていない。
●「僕のこれまでのキャリアで最大の失望だ」27日のチャンピオンズリーグ決勝戦でバルセロナに0-2と敗れ、大会2連覇の夢を砕かれたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のエース、クリスティアーノ・ロナウドの試合後のインタビュー第一声には、無念さがにじんでいた。試合を振り返ったC・ロナウドは、序盤の優勢がエトーのゴールを機に一転したと述べた。「僕たちはいいスタートを切ったのに、エトーのゴールで流れが変わってしまった。その後は、ずっと1点のビハインドが重くのしかかった。こうなると、勝つのはかなり難しくなる」とはいえ、C・ロナウドは最後にはバルセロナの力が上であったことを素直に認めた。「チームは強い自信を持って試合に臨んだが、バルセロナは勝利にふさわしい戦いをした」
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグ決勝戦でバルセロナに敗れた後の記者会見に臨み、「強いチームが勝った」と敗戦を認めた。「勝ったバルセロナを祝福し、彼らの功績をたたえたい。前半の間、われわれは彼らからボールを奪うことができなかった。彼らのミスを待っていたが、ボールを奪った後もどうすべきか分からなかった。わたしは失望している。選手たちも同じだろう。序盤は素晴らしいサッカーをしていたのに、その後は守備陣が崩れてしまった。それに対してバルセロナは、最初のゴールをきっかけにボールをキープし続けた。強いチームが勝ったということだ」同監督はまた、バルセロナの誇る中盤の選手たちに手を焼いたことを認めた。「イニエスタとシャビは試合中ずっとボールをキープし続け、攻撃の中心にいたメッシのポジションはわれわれを混乱させ、守りを難しくした」また、勝敗の分かれ目となったプレーはエトーの先制点だったと分析しているようだ。「あのゴールはわれわれに大きなダメージを与えた。あんなに早い時間にゴールを奪われるとは予想していなかったからね。おそらくこの山は、1点を奪われてから登るにはあまりに高すぎたということだ」





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Last updated  2009年05月28日 21時58分42秒
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