スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月02日
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●ビジャレアルのホセ・マヌエル・ジャネサGMが、マヌエル・ペジェグリーニ監督(55歳)がレアル・マドリーの監督に就任することで両クラブが合意したと明言した。ペジェグリーニ監督本人は1日午前、フローレンティノ・ペレス新レアル・マドリー会長との接触を否定していた。しかし、ここ数日間に両クラブは交渉を進め、マドリーが400万ユーロ(約5億5000万円)の賠償金を支払うことで合意に至ったようだ。スペインAS紙は、「両クラブが暫定的な合意に至ったことを明言する。両クラブは以前から良好な関係であったが、レアルにペレス新会長が就任したことで、さらに友好的な関係になった」とのジャネサGMのコメントを掲載、ペジェグリーニ氏のマドリー監督就任は決定的だと報じている。
●2001年から現役引退する2006年までレアル・マドリーでプレーしたジネディン・ジダン氏が、フローレンティノ・ペレス会長新体制の下で“会長のアドバイザー役”という新しい役職に就くことを了承した。ペレス会長は、「我々はクラブを再構築し、すべてのマドリディスタの夢を再び主張するつもりだ。前方には多くの仕事が待っている」と発言
●6月14日から南アフリカで開催されるコンフェデレーションカップ(コンフェデ杯)に招集されるスペイン代表23名が、このほど正式に発表された。発表されたメンバーリストに、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)、ジェラール・ピケ(バルセロナ)、ダビド・シルバ(バレンシア)など、故障により出場が危ぶまれていた数選手の名前が入っていることについて、ビセンテ・デルボスケ監督は代表への招集が強制ではないことを強調した。同監督は代表が抱えるメディカルスタッフの素晴らしさを訴え、各選手のコンディションを的確に見極め、選手1人1人に適切に対応できることをあらためて主張。一方、故障中のイニエスタに対し「代表にクラブの医師団を同行させる」と発言しているバルセロナの例を暗にほのめかした上で、クラブが特定の選手の起用に圧力をかけている現状に苦言を呈した。また、招集メンバー全員がコンフェデ杯への参加を望んでいると述べると同時に、不測の事態を予想し、各ポジションには2、3人の交代要員を考えていることも明かした。





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Last updated  2009年06月02日 21時30分14秒
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