スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月04日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イングランド代表MFガレス・バリー(28歳)は2日、アストン・ヴィラからマンチェスター・シティへ1200万ポンド(約19億円)で移籍した。
●ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、1日にレオナルド新監督をお披露目した際に、クラブの経済的問題を口にしたが、クラブは移籍の噂を否定した。また、ガッリアーニ氏がマドリードを訪問していることについてクラブは、「アドリアーノ・ガッリアーニがマドリードを訪れるのは、新たにレアル・マドリーの会長となったフローレンティノ・ペレスの晩餐会に招待されたからだけだ」と説明した。
●セリエAのジェノアは公式サイトで3日、インテルのFWエルナン・クレスポとの契約が間近であること、そしてリヨンを退団した元ブラジル代表MFジュニーニョに興味を持っていると明らかにした。
●バイエルン・ミュンヘンのブラジル人MFゼ・ロベルト(34歳)は3日付のドイツの新聞で、クラブから1年間の契約延長のオファーしかなかっため、移籍先を探していると話した。
●プレミアリーグ残留を決めたサンダーランドは3日、スティーヴ・ブルース(48歳)を新監督に任命した。契約は3年間。ブルースは同じプレミアリーグのウィガンの監督を務めていたが、ウィガンとは契約解消で合意した。
●マンチェスター・シティのマーク・ヒューズ監督が、アルゼンチン代表ストライカーのカルロス・テベスに興味を持っていることを認めた。
●チェルシーがミランのプレーメーカー、カカに巨額オファーを提示したと報じられたが、チェルシーはこれを否定した。
●4日に26歳の誕生日を迎えるエマニュエル・エブエが、アーセナルでの将来ははっきりしていないと認め、多くのクラブが自分に興味を示していると主張した。
●2007年の夏にマンU入りしてからというもの負傷に苦しむハーグリーブスは、これまでたった25試合でしか先発出場していない。両膝の腱鞘炎に苦しむ彼は、11月には右ひざを、今年1月には左ひざと2度の手術をうけているが、現在も痛みは引かないという。BBCは”ここ2年間で改善されなければ引退も”としている。

●リヨンがもっとも注目しているのが今季アーセナルからバルセロナに移籍しほとんど出番のなかったMFアレクサンドル・フレブ(ベラルーシ代表)。次いで、インテルのフランス代表主将、パトリック・ヴィエラについても「ケガが心配だが、W杯に出たがっている。可能性はある」と関心を示した。
●3日、インテルがオーストリア代表でトゥベンテのFWマルコ・アルナウトビッチ(20)の獲得を発表する。
●インテルがフィオレンティーナのMFフェリペ・メロの獲得に動いている。すでにインテルはフィオレンティーナのスポーツ・ディレクター、パンタレオ・コルビーノに1800万ユーロに加え、DFニコラス・ブルディッソにオファーを出している。
●ローマは、FWミルコ・ヴチニッチとの契約を2013年まで延長したと発表した。今回の契約延長により、ヴチニッチの年俸は400万ユーロから470万ユーロに上がっている。
●「フィオレンティーナ行きは、ひとつの可能性だ。ナポリも同様にね」ローマのDFクリスティアン・パヌッチは、キャリアの岐路に立たされている。この夏にローマとの契約が切れるパヌッチは、近いうちに自身の将来を決める必要がある。
●ユベントスは、FWヴィンチェンツォ・ヤクインタとの契約を2013年まで更新したとホームページ上で発表した。
●5月6日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝、バルセロナ対チェルシーの第2戦(1-1)の試合後に、トム・ヘニンク・エブレベ主審に、執ように抗議を繰り返し、テレビカメラに向かって暴言を吐いたチェルシーのFWディディエ・ドログバに、1~6試合の出場停止処分を科す見込みだ。
●アンチェロッティ新監督は、ミラン監督時代の教え子でもあるブラジル人FWアレシャンドレ・パトの獲得を切望しているようだ。「パトは、素晴らしいスピードと抜群のシュート力を兼ね備えている。普通のアスリートの倍の速さだよ」と、アンチェロッティ監督は同選手への賛辞を惜しまない。同紙は、まだ19歳のパトを、来季“ブルーズ”(チェルシーの愛称)に連れて来るため、チェルシーはすでにミランに対して3000万ポンド(約47億5000万円)のオファーを出した可能性があると伝えている。
●国際サッカー連盟(FIFA)は3日、バハマのナッソーで開いた総会で2008年の収支決算を報告し、1億8400万ドル(約178億円)の黒字となった。9億5700万ドルの収入に対し、7億7300万ドルの支出があった。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、世界有数のリスクマネジメント企業であるAonコーポレーションと、2010-11シーズンからの4年間にわたりスポンサー契約を結ぶことで合意したと発表した。
●新監督のマヌエル・ペジェグリーニと入れ替わりにレアル・マドリーを去ることになった前監督のファンデ・ラモス氏は来季に向けて次のクラブを探しているが、現時点ではトルコのガラタサライが同監督を迎えることに興味を持っているようだ。

●リバプールの主将スティーブン・ジェラードは、来季のイングランド・プレミアリーグのタイトルを手に入れるためには、同チームのスペイン人エースストライカー、フェルナンド・トーレスと並ぶレベルの選手を獲得することが必須であると考えているようだ。「今季、タイトルを1つも手にすることができなかったことに、限りなく失望している。僕らに何が必要かって? トーレスに匹敵するような選手を何人か獲得することさ」





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Last updated  2009年06月04日 22時27分38秒
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