スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月04日
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●バイエルン・ミュンヘンのブラジル人MFゼ・ロベルト(34歳)は3日付のドイツの新聞で、クラブから1年間の契約延長のオファーしかなかっため、移籍先を探していると話した。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、カメルーン代表FWサミュエル・エトー(28歳)に対するオファーを受け入れる可能性があることを明かした。国内外でその実力を高く評価されるエトーを手放すのは惜しいものの、バルサはジョゼップ・グアルディオラ監督が獲得を望むインテルのズラタン・イブラヒモヴィッチを手に入れる軍資金を調達するため、来シーズン終了後に契約が切れるエトーを放出する計画を立てているようだ。ラポルタ会長は、「サミュエルとの契約は残っているし、彼に対して十分満足している。彼が引退するまでバルサのユニフォームを着てプレーし続けることを望んでいる。だが、マーケットは非常に活発だし、サプライズがあってもおかしくない」と、エトーを高値で売却するプランがあることを示唆している。
●わたしがユーベに? それは本当の話ではない。わたしがユーベと接触したという事実はない」ローマのルチアーノ・スパレッティ監督は、噂されているユベントス行きを真っ向から否定した。
●ACミランに所属するブラジル代表MFカカが、スペイン1部リーグのレアル・マドリードから獲得の申し込みを受けていることが2日、分かった。
●ビジャレアルは、来季からレアル・マドリーを指揮するペジェグリーニ前監督の後任として、今季オリンピアコスを率いたエルネスト・バルベルデ監督を迎えることを決定した。ビジャレアルとバルベルデ監督は1年契約で合意しているが、さらに1年間の契約延長オプションが付帯される見込みだ。
●セビージャは来季、リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグを並行して戦うための準備として、来季から2部に降格する地元のライバル、ベティスからブラジル人FWエドゥを獲得することを検討しているようだ。
●リバプールのMFシャビ・アロンソは、レアル・マドリーの来季に向けた獲得ターゲットの1人である。しかし、先日リバプールのラファエル・ベニテス監督が同選手を「売却対象ではない」と宣言するなど、移籍の可能性についてはスペイン、英国の双方でさまざまな憶測が流れている。英国の複数のメディアによると、レアル・マドリーはシャビ・アロンソの獲得交渉に備え、アルメリアのFWアルバロ・ネグレドをオファーに加える意向であると伝えている。
●レアル・マドリーは2日、マヌエル・ぺジェグリーニ新監督の就任発表を行った。同監督はこの場で、レアル・マドリーの監督に選ばれたことへの率直な感想を語った。「フロレンティーノ・ペレス会長が、このクラブのビッグプロジェクトの一員にわたしを選んでくれたことは、とても幸運だった。思えば、監督としてのキャリアをスタートさせた23年前から、わたしにとってレアル・マドリーの監督になることは夢だった。十分な経験と確信に裏打ちされた上で、ここへやって来た。スペインにやって来た当初は経験が不足していた。しかし、今のわたしには、スペインでの5年にわたる経験がある」「プレッシャーによっておじけづくようなことはない。むしろやる気を感じる。メディアからの批判や賞賛によって、わたしが自分のやり方を変えることはないだろう。ビッグクラブでは毎週末、勝利を要求される。難しいのは、望んだ結果が得られなかったときに、いかにモチベーションを維持するかだ」
●レアル・マドリーは、来週にもカカの入団発表を行う準備に入っているようだ。ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長、カカの父親であるボスコ・レイチ氏、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の間で行われていたマドリーでの会談は3日午後に合意に達したようで、カカがレアル・マドリーの選手となるのは時間の問題だという。同選手の移籍金は6500万ユーロ(約87億7500万円)、契約期間は5年と見られている。






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Last updated  2009年06月04日 22時28分29秒
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