スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月14日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イタリア代表主将のファビオ・カンナヴァロがケガでコンフェデレーションズカップ初戦を欠場することになった。 カンナヴァロはふくらはぎを傷めており、今週のチーム練習や地元チームとの練習試合を欠場している。
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は、チェルシーのポルトガル代表MFデコと再び組むチャンスがあれば歓迎すると話した。デコについてはチェルシー退団が濃厚と報じられており、選手本人も同胞の指揮の下で、ジュゼッペ・メアッツァでプレーしたいとの意向を示している。
●ポーツマスのピーター・ストーリー会長は13日、イングランド代表DFグレン・ジョンソンに対するオファーを受け取ったことを明かし、まもなく移籍が決まるだろうと話した。
●ナポリが関心を示していると言われているミランのMFマッシモ・アンブロジーニだが、しかしアンブロジーニはミランとの契約を延長することになりそうだ。
●インテルがリヨンのFWカリム・ベンゼマを獲得? フランス・リヨンの「Le Progres」紙は、インテルがベンゼマ獲得のために4000万ユーロ(約55億円)を用意していると報じた。
●ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、サンプドリアからDFウーゴ・カンパニャーロを獲得したことを明らかにした。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、FWズラタン・イブラヒモビッチの移籍を否定した。「(バルセロナの)ラポルタ会長は感じのいい人物であり、先日の夕食の場も居心地が良かった。彼との話では、お互いがそれぞれの選手をこのままキープしたほうがいいんじゃないかということになった。」
●ユベントスのスポーツディレクターであるアレッシオ・セッコは、移籍マーケットについての質問に答えた。「パンデフに関しては、すべて噂にすぎない。われわれのFW陣は完璧だからね。トレゼゲ? いくつかのオファーが届いているが、どれも満足できるようなものではない。金額的にも、彼がイタリア内で移籍することは難しいだろう。」
●リバプールに所属するイタリア代表DFアンドレア・ドッセーナの将来は、リバプールかユベントスのどちらかになる。ドッセーナの代理人であるロベルト・ラ・フローリオ氏が明らかにした。

●元ミラン監督のアリーゴ・サッキ氏が「Sportitalia」の番組内で、ミランに対するコメントを残した。「アンチェロッティとカカの放出は大きな損失だが、これは必要なことだった。ベルルスコーニはミランに対してこれ以上の資金を投下する準備がないため、ミランは一定の範囲内で運営され、前に進んでいかなければならない。これまでミランは改革を重ねてきたクラブだが、最近では30歳を超える選手ばかりが身を寄せ合っていた」「わたしの感覚としては、ピルロは移籍しそうだ。ガットゥーゾ? 彼はミランに残ると思う」
●ユベントスは、ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシの獲得に本腰を入れる構えのようだ。ビジャレアルでの活躍により評価が大きく高まっているこのイタリア人FWに対しては、すでにインテルやジェノアといった母国のクラブが興味を示しているが、イタリアのメディアによると、セリエAのタイトル奪回を目指すユベントスが、移籍金1800万ユーロ(約24億8000万円)にフランス人FWダビド・トレゼゲを加えた条件で、オファーを準備しているとのことだ。ビジャレアルは、ロッシに対する契約解除の違約金として4500万ユーロ(約62億円)を設定しているものの、ユベントスが検討しているような興味深い条件のオファーがあれば、交渉に応じるであろうと見られている。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のオーナーであるグレイザー一族のスポークスマンが明かしたところによると、同クラブがレアル・マドリーへのクリスティアーノ・ロナウド売却を決めた理由は、移籍金によりクラブの債務を軽減するためではなく、アレックス・ファーガソン監督自身の決断によるものだという。
●イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、インテルは、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWセルヒオ・アグエロと、オリンピック・リヨンのフランス人FWカリム・ベンゼマの獲得を狙っているという。同紙はインテルが両選手を希望する背景をこう説明している。「インテルは12日、アトレティコから『アグエロは売却対象である』という情報を得ており、同時にリヨンがベンゼマを放出する可能性があることもメディアを通じて知っている。同クラブのジョゼ・モリーニョ監督にとって両選手は理想的なFWであることから、2人の名前は、ズラタン・イブラヒモビッチが他クラブヘ移籍する場合の代役候補として浮上している」
●英紙『ザ・タイムズ』が13日に報じたところによると、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、レアル・マドリーへの移籍がほぼ確実となったクリスティアーノ・ロナウドの代役として、バルセロナのサミュエル・エトー獲得に動くことを決めたようだ。これまでC・ロナウドの代役には、オリンピック・リヨンのカリム・ベンゼマ、ウィガンのルイス・アントニオ・バレンシア、バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリーらの名前が挙がっているが、指揮官自らはエトーを指名したようだ。
●ボルドーのゴールを1997年から守る第1GKのウルリシュ・ラメも、もうすぐ37歳になる。その後継者を探し、ボルドーはル・マンのヨアン・プレに接近していたが、ここに来て彼らの最優先ターゲットは、2008-09シーズンにトゥールーズで活躍したセドリック・カラッソに定まったようだ。





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Last updated  2009年06月14日 21時26分36秒
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