スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●シュトゥットガルトのホルスト・ヘルトGMが、バイエルン・ミュンヘンへ移籍したマリオ・ゴメスの代わりにロマン・パヴリュチェンコを獲得するかもしれないと明かした。
●W杯組織委員会は、コンフェデレーションズカップ開幕戦の観客動員が芳しくなかったことから、南アフリカの国民に対しさらなる参加を求めた。
●来季はプレミアリーグに参戦するウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(ウルヴス)は15日、トップリーグで戦うための戦力補強の第一弾として、セルビア代表MFネナド・ミリヤス(26歳)をレッドスター・ベオグラードから獲得した。契約は4年間で、移籍金は明らかにされていない。
●ラツィオは、ダヴィデ・バッラルディーニ前パレルモ監督(45歳)を新監督に任命したと発表した。
●チェルシーのDFリカルド・カルヴァリョが、7月1日から正式にチームの指揮を執るカルロ・アンチェロッティ監督と来週話し合いの場を持つことを明らかにした。恩師ジョゼ・モウリーニョ監督率いるインテルがカルヴァリョとMFデコの両選手獲得に本腰を入れており、カルヴァリョはまだ正式なオファーは届いていないものの、インテルが自分に興味を持っていることには気づいていると認めた。
●ポーツマスのイングランド代表FWピーター・クラウチがクラブと対立し、今オフに移籍となる可能性も出てきた。
●イタリアのスポーツ番組「Sport Mediaset」は、ミランがローマのDFフィリップ・メクセスの獲得に動いていると伝えた。
●FWアルベルト・パロスキは、来シーズンもパルマでプレーするだろう。パロスキを共同で保有するパルマとミランの首脳陣は、来シーズンも共同保有を延長することで合意した模様だ。16日にも両クラブから公式発表される。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチは、インテルに残留か――。スウェーデンの「Aftonbladet」紙は、イブラヒモビッチが家族の問題を理由にインテルに残留すると報じた。

●フィオレンティーナのFWアドリアン・ムトゥが、フィオレンティーナへの残留と来シーズンの目標を口にした。「フィレンツェを去るつもりはない。来シーズンも信頼と励ましを与えてくれるフィオレンティーナでプレーする。来シーズンはチャンピオンズ・リーグの予選から出場するし、(母国ルーマニアの)ウニレア・ウルズィチェニやティミショアラと戦えたら素晴らしいだろうね。来シーズンの目標は、多くのゴールを決めることだ。フィオレンティーナのためにも、そしてルーマニア代表のためにもね」
●セルティックのMFマッシモ・ドナーティに、パレルモ、サンプドリア、パルマが興味を示しているとスコットランドの「The Scotsman」紙が報じた。この3クラブは、ドナーティ獲得のためにセルティック・グラスゴーに対するオファーを準備しているという。
●イングランド・プレミアリーグ、ウィガンは15日、来季からの新監督として、スペイン人のロベルト・マルティネス氏と3年契約を結んだと発表した。 35歳のマルティネス氏はかつてウィガンなどでプレーし、指導者1年目の一昨季に、同3部リーグでスウォンジーを優勝させ、同2部昇格1年目の今季も8位に食い込んだ。
●伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、34歳のベテランFWであるユベントスのアレッサンドロ・デルピエロが来年、1993年から在籍しているユベントスを去り、中国、米国、スペインなどのリーグで現役のキャリアを終える可能性があることを指摘している。
●ドイツの名将として名をはせたウド・ラテック氏は、かつて自身が率いたバイエルン・ミュンヘンに向けて、ルイス・ファン・ファール新監督の動向に注意するよう警告を発した。ラテック氏は、ファン・ファール監督が母国オランダ人の選手を多数獲得し、チームを“オランダ化”しようとしている現状について、次のように述べた。「バイエルンは“オランダ人マフィアの軍団”になってはならない。選手たちは、彼がどのように権力や影響力を増していくのかを注意深く見守っていくべきだ。」
●イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、今季限りで選手としてのキャリアに終止符を打ったルイス・フィーゴが、現役最後のクラブとなったインテルの幹部に就任することが明らかになった。バルセロナからレアル・マドリーを経て、その後インテルで4シーズンを過ごしたフィーゴはクラブから“渉外部長”というポジションを与えられたよう。
●フランスの『オージュードゥイ・スポーツ』紙によれば、2004年バロンドール(世界最優秀選手賞)受賞者のアンドリー・シェフチェンコが、元モナコのマルコ・シモーネに依頼し、フランスのクラブへの移籍を探っているという。不発に終わったチェルシーでの数年を経て、08年にミランに期限付き移籍で戻ったシェフチェンコだが、ミランでの成績も2ゴールとパッとせず、同クラブは彼をキープしたがらなかった。期限付き移籍期間が終わった今、通常ならチェルシーに帰るはずだったが、彼の復帰を望まないチェルシーは契約を解消。シェフチェンコは、図らずも自由の身となった。





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Last updated  2009年06月16日 22時35分15秒
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